動物愛護

2009年6月11日 (木)

ウィペットの里親さんを募集しています



桜も見に来てくれた名古屋のお友達、YUKOさんが縁あってウィペットの男の子を預かってます。

生涯寄り添ってくれる里親さんを募集中だそうです。



ブログがありますので、興味のある方は見てみてください。

ウィペットニッパーの相棒探し
(転載はお断りしています、リンクしていただける方はYUKOさんの許可を得てください)





お見合いやお届の都合で、できたら愛知県内の方か近県の方がいいそうですが、

ニッパーのことがとても気に入って、

ぜひこの子をうちの子にしたい!!!
遠いけどお見合いだって行っちゃうし、何でもできる!!!

ってくらい気合いのある方だったら、少々遠くても大丈夫かもしれません。

要はニッパーのことをどれくらい本気で迎えたい!と思ってくださるかだと思います。



飼い主がいないかわいそうな犬がいるんだって、誰か飼ってくれない?
的な感じで考えるのはやめていただければと思います。



若くておおらか(いい意味でも悪い意味でも、笑)でとってもかわいい子だそうです。

素敵な幸せさんとの出会いがありますように!!



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2009年1月 8日 (木)

緊急!迷子の猫を探しています!



1月13日、無事見つかりました!ご協力ありがとうございました!!



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名前: こたろう (♂、1歳)

特徴: 尻尾が丸く黒い、腰にも黒い斑点が1個ある
     赤い鈴が付いた青い首輪を装着
    (首輪に連絡先を書いたものを貼っていましたが、はがれているかも)

性格: とても臆病で物音がするだけで逃げてしまう

経緯: 2008年12月27日、青森市桜川の自宅からいなくなりました
     飼い主さんは手術後退院したばかりで、療養せねばならず
     探すこともなかなかできないため困っているそうです



もし、見たという方がいましたら、コチラにご連絡ください
(コメント欄も開けていますが、そちらには電話番号その他個人情報は書かないでください。詳しい情報は↑のメールでお願いします)

どうぞよろしくお願いいたします!



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2008年10月24日 (金)

飼い主免許制度



なかなか更新できずにすみませんsweat01

ちょっといろいろ忙しくて、ゆっくりパソコンに向かう時間がとれない日々が続いておりますsweat02





何だか今日は朝からしきりにワイドショーで動物愛護センターの様子が特集されて、あちこちの局で見ました

以前から、殺処分を減らすにはどうしたらいいのだろう?とずっと考えてましたが、ぼんやりと「こんなのがいいかも」という考えが浮かんできたので、まだまだ不完全ですが、書いてみたいと思います



そもそも、何で簡単に捨てたり持ち込んだりするのかといえば、飼い始めるときに、後先のことを考えずに簡単に飼い始めたということが一番多い原因なんじゃないかと思う



なので、飼い始めをとにかく、メッチャ面倒くさくするのってどうでしょう



まずね、ペットを飼いたいと思ったら、お近くの動物愛護センター(保健所)で、講習を受けなければいけなくするんです
それも何回にもわたって(5回とか)

その中で、基本的な動物の習性、歴史、飼い方、処分の現状など、飼い主に必要と思われる事柄を教えます

それをぜーーーんぶ終えて終了証(免許)みたいのを貰って、やっとペットを飼えるようにするんです

もちろん、ペットショップでもブリーダーでも終了証がない人にペットを売ってはいけない

ペットには全てマイクロチップをあらかじめ埋め込んでおき、誰がどのペットを飼っているか明らかにする

もし、安易に捨てたり持ち込んだりすれば、終了証は失効し、以後何年かはペットを飼えなくなる

こういう感じで、「え~~~っ!! めんどくせぇ~~~っ!!!」

っていうくらいにしてしまうんです

そうすれば、それだけ面倒くさい思いをしても飼いたい!っていう人しか飼わなくなる

ペットショップで衝動買いなんて、なくなると思います

それに、事前講習を行うことで、ある程度動物に対する知識がつき、飼った後のトラブルも軽減できると思う

どうですか? こういうのいいと思いません?



すっごタイムリーに、こんな署名サイトがありました

「愛玩動物飼育許可制度」導入願い嘆願書

まさにこれですよ、これ!

目標1万人に対してまだ17%程度の署名
賛同の方、署名しませんか?



飼った後にも、思うことがあって・・・

これはまた後日にでも☆





さて、私はバタバタと忙しくしていますが、マロミンはまったりといつもの毎日ですsmile

先日ミントはトリミングしてきました



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いつもと同じカット
トリマーさんに任せっぱなしなんですが、どうやら最近は全体をちょっと長めにしているみたい

耳のポンポンがすっごく可愛くて似合ってたので
いつもなら帰宅したらすぐに取るんですが
これは夜までそのままにしておいて、パパにも見せてあげましたheart04

前脚を広げて踏ん張るように座るのがミントの特徴
何をそんなに頑張ってるんでしょうか?(笑)





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元々美人さんなのですが、ますます優しい目をするようになり
以前にも増して可愛くなってきたミンちゃんです(親バカ)

マロンは、次回になったのでまた後日paper



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2008年1月15日 (火)

災害避難時、犬は・・・


公開前から話題だった映画「マリと子犬の物語」

見に行きたい、とずっと思いながら、いまだに行けていません(泣)

公開中にぜひ映画館で見たいと思っていますが、どうかな~、微妙・・・



この映画の話を聞いて、私はあることを思い出しました。

中越地震が起こったとき、ワイドショーで毎日山古志村のことが放送されていましたが、その中である家族の話に目が止まりました。

山古志村は周囲の道を遮断されてしまい、完全に孤立してしまったので、住民の皆さんは自衛隊のヘリで避難したそうなんですが、そのとき、持っていっていいものは、身の回りの最低限の必需品だけだったそうです。

ペットは置いていくように、と言われたとか。。。

迅速に避難をするべく、重量を最低限に抑えるためだったそうです。

ペットを飼っていない人にはきっと「そりゃ当たり前だよな」という話でしょう。

でも、私もそうですが、家族同然にペットと暮らしているものにとって、「置いていく」なんて、とてもできることじゃないと思いました。

いつ戻れるかわからないのに・・・

私がここの住民だったらどうするのだろう。。。
置いていくのか、それとも「それはできない」と言って、自分も残るのか。。。

すごく考えさせられました。



テレビでは、犬を飼っているある家族のことを放送していました。

外で雑種を飼っていた家のようですが、やっぱり「置いていくように」と言われてすごく悩んだんだそうです。

そして、ありったけの餌を置き、水を与えて、家族は避難したそうです。

避難所でも犬のことが気になって仕方ない家族は、訪れたテレビクルーに、「もし山古志に行ったら、家に行って犬が元気かどうか見てきて欲しい」と頼みました。

そして、クルーはその要望に応え、家族の家に行ったんです。

犬は・・・



生きていました。

元気でした。

少し痩せた様子はあるものの、頑張っていました。



その様子をビデオに収め、避難所に戻り、家族に見せます。

家長のおじさんはそのビデオを見ながら、泣いていました。

「頑張れよ、もうすぐ戻るから」

と画面を撫で、泣きながら声をかけていました。

痛いほどその気持ちがわかって、私もテレビを見ながら泣いてしまいました。



そして、同時にすごく考えさせられました。

緊急時、やはり人間中心の救助活動になってしまうことは仕方のないことかもしれない。

けれど、これだけペットを飼う人が増え、家族同然に可愛がっている現在、もっとペットのことも考えていかないと、これからは問題も多くなってくるだろう。

もちろん、私たちペットを飼う側にも避難する際に困らないよう、最低限のしつけをペットに施し、他人に迷惑をかけないようにするなど、配慮も必要です。

人にもペットにももっともっと優しい世の中になるといいですね。



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こんな甘えん坊でも避難できるのかなぁ、、、ヤレヤレ・・・(汗、汗~)



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2007年10月 5日 (金)

悲しき鳴き声

【ショップ予告】

こちらをご覧くださいね♪

***********************************************************

久しぶりにちょっと真面目な話題を・・・

先日、日テレの朝の番組「スッキリ!」で、動物管理センターの特集をやっていたのをご覧になった方いらっしゃいますか?

かなり時間を割いて、管理センターに持ち込まれてから殺処分されるまでのことを詳しく放送していました。

あの場所の空気、匂い、鳴き声、、、

私も何度か足を運んだことがあるので、その時のことを思い出しました。

収容される犬はかなり減ってきてはいるというものの(猫は増えているそうです)、やはり変わらぬ現実。

何度見ても、悲しく、くやしい気持ちになります。



番組の放送中、テレビから聞こえてくる犬達の鳴き声に、マロンもミントも反応していました。

画面を見る2頭。

その目は、悲しさに溢れていました。

そして、体は小刻みに震えていました。

犬にはわかるのでしょう、あの犬達の悲痛な叫び声の意味が・・・

私は、2頭を抱き寄せて、「大丈夫だよ、マロンもミントもずっと一緒だからね。でもそうじゃない犬もいっぱいいるのよ。。。」と言いました。

泣くつもりはなかったけど、なぜか涙が溢れていました。



番組では、センターで収容されてから殺処分まで、実際に猫を持ち込んだ親子、センターで行われている啓蒙活動、職員の方へのインタビューなどが放送され、最後のほうで、1頭の年老いたハスキー犬のことが放送されました。

このハスキーは、重病でもう自分で立つことすらできない状態でした。

その犬を、飼い主は「これ以上面倒見れない」と言って持ち込んだんだそうです。

多分、もうそんなに長くはないと思われる命。。。

それならば、せめて自分で獣医さんに頼んで安楽死させてあげて欲しかった。。。



「最期を見るのが辛いから」



そういう理由でセンターに持ち込む方は意外と多いのだそうです。

けれど、10年以上も一緒に暮らした大事な家族。

最期を看取る覚悟がなくて、動物を飼ってはいけないんじゃないか?

辛くても、悲しくても、大変でも、飼い主には最期まで世話をする責任がある。

処分の日、ハスキーはセンターの人に抱えられながらガス室に入っていきました。

最期の最期になって、飼い主に裏切られる。。。

あのハスキーは幸せだったのでしょうか?



私が犬を飼おうと思ったとき、どんな犬にするかいろいろ考えたのですが、自分で考えた条件の中のひとつに


病気になったり、怪我をしたりしたとき、自分一人でも抱えて病院に連れて行ける


というのがありました。

うちはパパと2人暮らしで、平日の昼間は家に私一人しかいません。

そのときに急に具合が悪くなったり、骨折したりしてしまったらどうするか?

犬が年をとって、寝たきりになってしまい、介護が必要になったらどうするか?

こういうことを考えて、10kgくらいまでの小型犬 と決めました。

もちろん、他の条件もいろいろ考えましたが。。。

生き物と暮らすということは、楽しいことばかりではなく、大変なこともいっぱいあります。

精神的にもそうですが、体力的にも、金銭的にも。

生活環境の変化(転勤、結婚、出産など)も。

全てを考えた上で、自分に最期まで飼い続けることができるかどうか、結論を出さなければなりません。

彼らも私たち人間と同じように、温かい血の通う「いのち」なんですから。



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2007年6月20日 (水)

迷子札キャンペーンに参加しませんか?


私たちが愛犬と楽しく生活しているその間にも、毎日全国の保健所や動物管理センター、動物愛護センターなどに収容され、殺処分される犬たちがいます。

これまで、私は管理施設に何回か行き、その現状を見てまいりました。

収容された犬たちを救うことも、大変素晴らしい活動だと思いますが、元をたどればそこに収容される犬を減らさない限り、助けても、助けても、終わりはなく、この悲しい現状を改善する根本的な策にはならないと思います。



収容される犬たちがいなくなること



これが最善の策であり、誰にも負担をかけず、みんなが幸せになれることだと思っています。

そこで、センターへ収容される犬たちがいなくなるにはどうすればいいのかを考えました。



飼い始めたら、愛情と責任を持って、最期まで世話をする(終生飼養)

必要最低限の「しつけ」をし、飼い主もマナーを守り、他人に迷惑をかけないようにする

家の中、ドッグランなどリードOFFにできる以外の公共の場所では、必ずリードを付け、離さないようにする

犬鑑札(狂犬病予防注射済票も含む)、迷子札(マイクロチップを含む)など、所有者とその連絡先がわかるものを常に犬に装着する



これを全ての飼い主さんが守ってくれたら、収容される犬はほとんどいなくなるんじゃないでしょうか。

当たり前なことばかりのように見えますが、できない人がいるから、センターへ収容され殺処分になる犬が沢山いるわけです。

以前にも書きましたが、動物愛護とは、大きな愛護活動(募金、愛護団体などでのボランティア、保護犬の里親になる)だけではありません。



自分が飼っている犬をきちんと飼養し、最期まで責任を持つ



これこそが、一番意味のある動物愛護活動です。

そこで、今回、私は誰にでもできる動物愛護活動のひとつとして、もし自分の犬が迷子になった際、センターに収容されることなく、家に戻ってこれるよう




自分の犬には、迷子札(犬鑑札、狂犬病予防注射済票、マイクロチップを含む)を必ず装着する



という宣言キャンペーンをすることにいたしました。



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こんなにかわいく、わかりやすいバナーをお友達のはねさんが作ってくださいました(*^-^*)
はねさん、ありがとう!!!



ご賛同の方は、ぜひキャンペーンにご参加ください(*^▽^*)



【迷子札キャンペーンご参加の手順】


ご自分の愛犬には、常に所有者がわかる迷子札をおつけください。
 ○
犬鑑札と狂犬病予防注射票
 ○
ご自分で用意した迷子札
 ○
マイクロチップ
 この中のいずれかを装着くださるようお願いします

犬鑑札、狂犬病予防注射済票は、愛犬に装着することが法律で義務付けられています。
しかし、「大きすぎる」「文字が消えやすい」「2つも装着するのは負担だ」などの理由で、ご自分で用意された迷子札をつけていらっしゃる飼い主さんも多いと思います。
ご自分で用意した迷子札を装着する場合は、犬の名前、飼い主の名前、連絡先が明記されているものをお願いいたします。
愛犬の首輪に直接刻印したり、マジックで書いたりしてもかまいませんが、その際は文字が消えていないか、こまめにチェックしてください。
マイクロチップを挿入している犬については、一般の人から見てすぐにわかるものでないため、動物病院や保健所まで行かないと連絡が取れないこともあります。
迅速に愛犬が家に戻ってこれるよう、マイクロチップを挿入していても、迷子札は別に装着することをおすすめします。

屋外で飼っている犬には、常に装着してください。
屋内で飼っている犬について、家の中では首輪をはずしている飼い主さんも多いと思いますが、何かのトラブルや天災で犬が家から飛び出す危険性がゼロだとは言えません。
家の中でも、なるべく迷子札を装着するようにしてください。



HP、ブログをお持ちの方は、迷子札キャンペーンのバナーを貼ってご協力ください。



Id_1
原寸サイズ(GIF)
233×108ピクセル 51.5KB


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縮小サイズ(GIF)
150×70ピクセル 63.5KB


お好きなサイズのバナーをお持ち帰りください。

HPやブログの目立つところに貼ってくださいね♪

バナーにリンクを貼ってくださる場合は、このキャンペーンページのURLにお願いします。

迷子札キャンペーンURL↓

http://toypoodle-marron.cocolog-nifty.com/marronmama/2007/06/post_0d82.html



このキャンペーンはリンクフリーです。

報告の必要はありませんので、ご賛同くださる方は、どんどんバナーを貼ってくださいね♪



バナーの貼り方がわからない、という方は以下を参照してください。

【バナーの貼り方】

①上の画像を右クリックし、 「名前をつけて画像を保存」を選択し、自分のパソコンのファイルにバナーを保存します。
②自分のブログの管理画面を開き、保存したバナー画像をサーバーにアップロードします。
③自分のブログのバナーを貼りたい位置に、このページへのリンクをつけたバナー画像のタグを記述します。タグは以下の通りです↓ (青文字で下線が引いてある部分を、ご自分で書き換えてお使いください)

<a target="_blank" href="http://toypoodle-marron.cocolog-nifty.com/marronmama/2007/06/post_0d82.html">
<img border="0" src="
http://バナーのあるアドレス" width="バナーの幅(ピクセル)" height="バナーの高さ(ピクセル)"></a>

※直リンクはお避けください。



それでも、バナーの貼り方がわからない、という方は、ブログやHPの通常の日記の中で、このページをリンクしていただいても構いません。

HP、ブログをお持ちでない方は、ぜひ周りのお友達に迷子札の重要性を教えてあげてくださいね♪



小さなことですが、こういう輪が広がり、1頭でも迷子でセンターに収容されて殺処分になる子が減りますように!


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ボクたちも、いつも迷子札つけてるよ♪ byマロン&ミント



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2007年4月22日 (日)

きゃ~!ちっちゃい(≧∇≦)


こんなものを作りました。

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な~んだ、普通のハーネスじゃん!って思ったでしょ(*^m^*) ムフッ

ところがね、これを手に乗せてみますと。。。

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ちょっと驚いた?

とにかく小さいの~~~(゚O゚) オォー!

びっくりだよね、どんな動物がこれをするの~って思うよね( ̄∀ ̄*)イヒッ



これよりちょっと大きめのサイズも作ったんですよ♪

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これはね、小型犬用より一回りちっちゃいくらいのサイズです(*^-^*)



このハーネスを持って、行ったのはココ

Img_6679s_1


そう、青森県動物愛護センターです。

実は、センターの小動物用のハーネスを作ってほしいと頼まれてたのでした。

やっと出来上がったので、今日持っていったのです。



で、気になるハーネスをつける動物はこの方々。

ちょっと大きめのグリーンのハーネスは・・・

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そうなんです、このかわいいうさちゃん用なんです(*´▽`*)

サイズが心配だったんですが、、、

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着けてみたら、ピッタリでした(´o`*)ホッ



そして、最初に紹介した手のひらサイズのハーネスはこの子用です

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きゃ~、ちっちゃい、かわいい(≧∇≦)

モルモット用だったんです~♪

なんせね、胴回り15センチなんていう極小サイズなので、作るのも大変だったわ(笑)



うさちゃん、モルちゃん共に、装着したら見事に固まってました(*≧m≦)ププッ

そりゃそうだよね~、いきなりこんなの着けられたらびっくりするよね。

少し時間が立つと両方とも自由に動くようになったので、ホッとしましたけどね。

マロン&ミントは興味シンシンで近づこうとして困りましたよ~。

こんな小さい子といきなり接触させたら、怪我させてしまうかもしれないから、ダメだよ~って離して見させました。

もうすぐGWで、センターでは動物ふれあいウィークが開催されるんです。

その際、子供たちに触れ合ってもらおうと、普段はカゴに入っているうさぎやモルモットをこうして外に出すため、ハーネスが必要だったみたいです。

とりあえず、使えそうなものができたので、よかった~♪



うさ&モルのかわいい写真が撮れたので、見てね(*^-^*)

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普段、このブログには登場しない、小動物ワールド、堪能していただけたでしょうか?(*^m^*) ムフッ



さて、すっかり忘れられている、我が家の2わんこ。。。

途中から雨が降り出してしまったので、外にも行けずに、屋根のあるところ限定でしか散歩できず、あんまり面白くなかったかも~(汗)

Img_7776s2

あ、そう(*^-^*)

それならよかった♪

明日はトリミングだよ~(*^m^*) ムフッ



※昨日の、粒が大きくてビックリしたヤラーですが・・・
どうやら、私の重い間違いだったようで、あれってふやかして食べさせるらしいですね(汗)
なので、粒の大きさってあまり関係ないらしいです。
あはは~、さすが大ざっぱな私の失敗でした(笑)



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2007年4月13日 (金)

嬉しいこと・悲しいこと


今日はお天気悪い。。。

お昼くらいから、雨が降り出し、お散歩はお休みだね~(^^;)

と、思っていたら、玄関のベルがピンポーン♪

届いたのは、これでした

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先日、実家に帰省した際にお会いした、papiママさんとえつこさんからの贈り物でした(*^-^*)

なんだか悪いなぁ、なんて思いながらも、嬉しい私(^m^*)v ププッ

上の箱はお菓子なんですが、私の大好物なんです~(≧∇≦)

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お芋のしっとりケーキみたいな感じで、とっても美味しいの♪

えへへ、すぐ食べましたよ(^m^*)v ププッ

相変わらず、うまーーい!!!



で、一緒に入っていたCDは、先日papiパパさんとえつこさんが撮った写真をそれぞれ写してくれたものなんです~。

これにもまたまた感激~♪

さっそく中を見てみましたよ(^_-)-☆



最初にpapiパパさん撮影の写真

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マロンパパ、マロンママ、わんこたち(papiパパさん
撮影)

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マロンママ&マロン(papiパパさん撮影)

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マロンパパ&マロン、隣のランのゴールデン(papiパパさん撮影)

papi家のカメラはNiconでしたよ~。

パパさん、センスいいわぁ♪

構図がいい(≧∇≦)

撮り方にもすごく気を使ってくださって、パパがカメラを持ってると、夫婦で一緒に写ることがないだろうから、ってパパと私が一緒のショットを意識して撮ってくれたらしいです(*^-^*)

どれもすごくステキな写真でしたヾ(〃^∇^)ノワーイ♪



続いて、えつこさん撮影

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ミントを追いかけるパピちゃん(えつこさん撮影)

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マロンのおちりを嗅ぐプーちゃん(えつこさん撮影)

こちらも、すごくいいショットが多くて、上手いです~。

私たちは下手くそで、端っこが切れてしまったり、肝心の顔がボケたりすることが多いんですが、よく撮れてる~(*゚m゚*)


papiママさん、えつこさん、本当にありがとうございました!


というのが、今日の嬉しいこと♪




続いて、悲しいこと・・・


先日の緊急譲渡会で、全てのわんこ・にゃんこに里親さんが決まって、とても嬉しかったのですが。。。

一昨日、その中の1頭のわんちゃんが天国に旅立ってしまったことを聞きました。

そのわんちゃんを引き取ったご家族は、とてもお優しい方で、わんちゃんをすごく大切にされていたのですが、わんちゃんは病気だったそうです。。。



あの譲渡会は、緊急だったこともあり、詳しい健康診断はしていなかったので、譲渡した後に病院で健康診断していただくこと、もしかしたら病気を持っているかもしれないことを里親さんには伝えていましたが、実際に亡くなった話を聞くと、やっぱり辛いですね。。。

これから沢山幸せにしてあげようと思っていた矢先のこと、飼い主さんもきっとかなりのショックを受けられていると思います。



実は、あの譲渡会で引き取られた犬が亡くなった話を聞くのはこれが2頭目です。

譲渡会から1週間しかたっていない頃、飼い主さんの下で亡くなったわんちゃんのことを聞きました。

その飼い主さんも、引き取ってさぁこれから!というときに、突然わんちゃんが亡くなってしまい、とても悲しまれていました。。。



だけど、そのわんちゃんたちはきっと、ブリーダーの中の1頭の犬としてではなく、暖かい家庭をもつ犬として家族みんなに見送られながら最期を迎えられたことを、とても喜んでいると思うのです。
そして、家族にとっても感謝しているはず。

最期の最期で、家族に見放され、保健所で辛く、寂しく、苦しい死をむかえるわんこもいる中で、このわんちゃんたちは、それまでの暮らしはどうであれ、最期を家族と一緒に迎えられたことを最高に幸せに思っていると思います。

そして、どんなに短い時間でも、大切な家族として接してくれたこと、きっと忘れないと思います。

飼い主さん、今はきっと悲しくてお辛いと思いますが、時間が癒してくれますように。



このような悲しいニュースを聞くたびに私は思うことがあります。

皮肉にも、こんな悲しい別れや辛い経験が、人間をひとまわり大きく成長させてくれるということ。

新しくお知り合いになった方がとてもお優しくて、包み込むようなしなやかさを持っている方だった場合、いつもこう思うのです。

ああ、この方はきっと人には言わないけれど、辛さや悲しさを沢山知っていらっしゃるのだろうなぁ。
その痛みを知っているから、こんなに素晴しいのだろうなぁ、、、と。



だから、私は辛いことや悲しいことが自分の周りで起こったとき、


私は選ばれたのだ
この辛さに耐えられる人間として


と思うようにしています。

今は辛くても、その経験が、その痛みが、きっと後になって自分を大きくしてくれる。

そう信じて、乗りきるようにしています。

もちろん、その渦の中に入ったばかりのときはそんなことを思う余裕がないときもありますが、少したって冷静になれたとき、努めてそう思うようにしているのです。



少し話がそれてしまいましたが、天国に旅立ったわんちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。



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2007年3月14日 (水)

貴重な室内ドッグラン


先日、青森県動物愛護センターに行ったとき、こんなものがあるのを知りました~。


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??? わかりにくいかな。

この緑の柵の向こうに。。。

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なんと、室内ドッグランができてました。

センターには外に広いドッグランがあるんですが、冬の間はどうしても雪で使えなくなってしまうので、そのときにはこの室内ドッグランで遊べるんだそうです。

しかも、無料( ̄m ̄*)

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広さもじゅうぶんで、中にはちょっとしたアジリティー用具もあり、とても清潔。

消臭剤なども完備されていて、至れりつくせり(*^-^*)

雪の間はどうしても外で遊べなくなるので、わんこが運動不足になりがちですよね~。

しかも、青森には室内ランってほとんどない。

このランは貴重です~♪

お近くの皆さん、ぜひ気軽に利用してくださいね(*^m^*) ムフッ



スタッフ犬にも会ってきました(*^ ^* )V

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しずちゃんです♪

多分シーズーとプードルのミックスじゃないかなぁって獣医さんがおっしゃってました。

なので、今回はテディベア風にカットしてみたんですって、かわいいよねぇ(≧∇≦)

しずちゃんも、ここに収容されたわんこです。

今はここのスタッフの方に引き取られて、毎日スタッフ犬としてふれあい活動のお仕事をしています(*^-^*)

他のスタッフ犬もみんな元気でした~。



そしてね、冬の間だけこのスペースに

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が、います(  ̄ー ̄)

外は寒いからね、ここに入れてもらってあったかいよね~。

干草を敷いてもらって、満足のようです。

人とふれあう機会が多いので、とっても慣れてるんですよ♪

ここに来たら、ぜひ撫でてあげてくださいね~。


我が家も、今度はぜひあの室内ドッグランを利用しよう~っと。

今まで知らなくて、損してた。。。



【おまけ】
パパが仕事から帰ってきて嬉しそうなマロン&ミント

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ホワイトデーのプレゼントは、、、ナシでした(T∇T)

・・・アンハッピーホワイトデー(ー'`ー;)



Banner_04_1 ← プレゼント貰えなかったママに、かわいそうクリックしてね( ̄m ̄*)

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2007年3月11日 (日)

ボクの大好きな「あなた」へ

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~ ボクの大好きな「あなた」へ ~

ボクがここに来て、どれだけの時間がたったのでしょう

ここに来てからのボクは、魂が抜けてしまったように心にポッカリと穴が空いてしまいました



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~ ボクの大好きな「あなた」へ ~

人間はここに連れて来られたボクたちのことを、「かわいそう」だと言います

でも、ボクにはその意味がよくわかりません

ボクには、これから先ボクたちにどんな運命が待っているのかわからない

「処分」という意味がよくわからないのです

ただ、わかるのは、大好きな「あなた」に会えなくなったということ

ボクには何よりもそれが一番辛いのです



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~ ボクの大好きな「あなた」へ ~

ボクは今でも「あなた」のことが大好きです

だって、「あなた」は

ボクにおいしいごはんをくれた

ボクと一緒に散歩してくれた

ボクをやさしい腕で抱きしめてくれた

ボクに笑いかけてくれた

そして、、、ボクにステキな「名前」をつけてくれた

あなたがボクの「名前」を呼びながら笑いかけてくれることが、ボクにとっての一番の幸せでした



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~ ボクの大好きな「あなた」へ ~

ここに来てからのボクには、あのステキな「名前」はなくなりました

ボクはただの「犬」になったのです

人間はそんな「あなた」のことをひどい人だと言います

でも、もし今「あなた」が迎えに来てくれたら、ボクはしっぽをちぎれるくらい振って、喜ぶでしょう

だって、ボクたちは、恨んだり、憎んだりする気持ちを持っていない生きものだから



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~ ボクの大好きな「あなた」へ ~

本当は、今すぐ「あなた」に迎えに来てほしい

また「あなた」と一緒に暮らしたい

でも、その願いが叶わないのなら、、、


「あなた」にひとつだけお願いがあります


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どうか。。。



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どうか。。。



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もう二度と。。。



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ボクの仲間をここに連れて来ないでください




※この文章は、私が彼らの気持ちになったつもりで書いたものです。
また、中にはメスも含まれているかもしれませんが、読みやすく統一するため全て「ボク」と表記いたしました。




3月8日(木)、前回のレポートから約半年ぶりに青森県動物愛護センターの管理施設に行ってまいりました。

そこには、変わらない「現実」がありました。

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今年1月、県内のブリーダー崩壊による大規模な譲渡会が行われ、沢山の犬猫が里親さんに引き取られていきました。

あんなに多くの方が、暖かい気持ちを向けてくださったことにとても感謝、感激いたしました。

しかし、一方では相変わらずここに収容される犬猫も後を絶ちません。

最初から飼い主に恵まれ終生幸せに暮らせる犬猫、運命に翻弄されながらも最終的には幸せを掴むことができた犬猫、

そして、それまでの暮らしはわかりませんが、ここで最期を迎える犬猫。

譲渡会、管理施設の両方を見た私は、とても複雑な心境です。

上の写真でもおわかりかもしれませんが、どの犬も人懐こく、攻撃性など全くないとても可愛い子たちでした。

今回は犬が10頭、猫は収容されていませんでした。



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私が檻に近づくと、どの子もしっぽをちぎれるんじゃないか、というくらいに振りながら、檻から前足を出してアピールしてきます

ボクを見てくれるの?

お願い、ここから出して!

彼らは多分、そんな風に言っているのだろうと思います。



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こんな大きなラブラドールでさえ、立ち上がってワンワン言いながら、私に訴えてきます。

私には、彼らがなぜここにいるのかとても理解できませんでした。

見るからに、虐待を受けていた形跡とか、凶暴そうだとか、何か問題がありそうな犬は1頭もいなかったからです。



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だからこそ、余計にやりきれない気持ちになります。

もしかしたら、本当に迷子になっただけじゃないの?

だったら、飼い主さん、真剣に探してあげてください。

あなたの犬は、ここでその命を絶たれようとしていますよ。

早く!早く!迎えにきてあげてください。

そう願わずにはいられません。



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今回、この中から譲渡へまわしてもらえる幸運を掴んだ子は2頭でした。



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この子は譲渡会で里親さんを待ちます


残りの8頭はもう処分されています。

すでにこの世におりません。

どうか、最期まで誇り高く生きた彼らの姿を見てあげてください。

この写真を彼らへの弔いに捧げます。


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※リンクについては、どうぞご自由にお願いいたします。



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2007年3月 2日 (金)

嬉しいご報告



今日はとても嬉しいご報告があります。

本日、ブログのTOP記事に固定しておりました、緊急譲渡会の犬猫全てに新しい飼い主さんが見つかりました。

約1ヶ月という短い期間に、全ての犬猫にお家が決まりました。



この結果は奇跡に近いほど幸運であったと思っております。

その奇跡を起こしてくださいましたのは、今回の件にご協力してくださいました、青森県動物愛護センターの皆様、県内の動物愛護団体の皆様、県獣医師会の皆様、一般ボランティアの皆様、物資をご支援くださいました皆様、応援メッセージをくださいました皆様、


そして、

犬猫たちの飼い主になってくださいました皆様


全ての方の思いが一つになりました結果だと思っております。

本当にありがとうございました。

心より感謝申し上げます。

飼い主の皆様には、しばらくの間大変なこともあろうかと思いますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
皆様に素晴しい未来が訪れますようにお祈り申し上げます。


本日を持ちまして、TOP固定記事をはずさせていただきました。



マロンとミントも皆様にひとことお礼を言いたいそうです

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って、思いっきり寝てるじゃん・・・_| ̄|○

・・・・・失礼いたしました( ̄△ ̄;) 



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2007年3月 1日 (木)

0より1がステキ♪



先日、スカパー「アニマルプラネット」を何気なく見ていたら、


パピーミルレスキュー 


っていう番組をやっていました。

パピーミルというのは、「子犬製造工場」と言う意味で、子犬を産ませるためだけの劣悪な繁殖場のことを言います。

アニマルポリスやシェルターなどが整ったアメリカでさえ、そういった繁殖場が存在するのが現実です。

そのパピーミルから犬をレスキューし、ケアし、一般家庭のペットとして新しい飼い主さんに引き渡す人の番組でした。



登場したのは、いかにもアメリカ人のおばちゃん!という感じの50代くらいの方。

その方は、何年か前に飼っていた犬が亡くなってしまい、しばらくの間ペットロスに苦しんだんだそうです。
何年かしてやっと心の傷も癒えてきたので、また犬と暮らしたくなり、探していたら、「パピーミル」というものの存在を知ったんだそうです。

そこからがすごいんですが、彼女は自分個人が犬を飼うことをやめ、賛同してくれる何人かの友人と団体を設立し、パピーミルから犬をレスキューすることを始めました。

そのやり方というのは、、、

パピーミルに乗り込んで、摘発する とかそういうものじゃなく、

パピーミルからセリに出た繁殖犬を買って、ケアし、新しい飼い主を見つける、というやり方です。

買うわけですから、資金が必要です。

それは団体に送られてくる寄付でまかなわれているのだそうで、

寄付にも上限がありますから、セリに出た犬を全て救うことはできません。

犬種や年齢、状態などによって、個々に値段も違うので、何頭救えるかは行ってみないとわからない。。。



その日、セリに向かう途中、車の中でスタッフが彼女に聞きました。

「今日は何頭くらい救えそう?」

「行ってみないと全くわからないわ」

そして、続けて彼女が言った言葉が私の胸に深く残りました。



「もしかしたら1頭しか救えないかもしれない。 

でもね、0より1のほうがずっとステキでしょ」



と笑いながら言ったんです。

0より1のほうがずっとステキ

こんな風に考えてレスキューできる人ってすごい!

このおばちゃん、ただ者じゃない、すごいよ、素晴しい!と思いました。



この日に救えた犬は8頭でした。

犬たちを連れて帰り、きれいにトリミングし、病院で診てもらい、その後一時預かりさんで基本的なしつけを施し、犬たちはそれぞれ新しい飼い主さんへと引き取られていきました。

30分程度の短い番組でしたが、とても見ごたえがありました。



最近、時々動物愛護のことを日記に書くことがありますが、頂くコメントの中で、


私は何もできない自分を恥ずかしく思います

とか、


自分の犬を最後まで世話することくらいしかできません

などとおっしゃる方が沢山いらっしゃいます。


きっと、自分は特別な活動は何もしていない、恥ずかしい、などとお思いなんじゃないでしょうか?

でも、それは違います。



もし、あなたが今犬を飼っていて、
その犬を心から愛し、
ちゃんとお世話し、
最後まできちんと看取ろうと思っておられるのなら、

その時点ですでに立派な動物愛護をなさっていると思います。

だって、少なくとも、1頭の犬を、一つの命を大切になさっているんですから。



全ての飼い主さんがそんな風に思ってくださったら、

保健所に収容される犬猫たちは、ほとんどいなくなるのです。

だから、動物愛護って特別に難しいことでも何でもない。

0より1のほうがずっとステキですもの♪



【おまけ】
今日は天気はよかったけど、風が冷たかったです~(≧_≦)

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2007年2月18日 (日)

礼状と緊急譲渡会後の講習会

昨日、青森県動物愛護協会から礼状をいただきました。

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今回の緊急譲渡会で里親になられた方、物資をご支援くださった方、ボランティアで協力した方にお送りしたんだそうです。

ご丁寧に、どうもありがとうございました。



そして、今日は先日の緊急譲渡会後、初の講習会です。
この講習会は、先日の譲渡会で里親になられた方と、通常(月に2回)行われているセンターの犬猫の譲渡会に来られた方、両方を兼ねて行われました。

私は都合で参加できなかったのですが、お友達のゆうとママさん一家が行ってくださったので、以下はゆうとママさんから聞いたお話と写真です。



まず、気になっていたのは、先日あんなに大きな譲渡会を何回もやった後なので、通常の譲渡会希望者の方が本当にいるんだろうか?ということでした。

ところが、フタを開けてみると、21組42名もの方が譲渡希望でいらしていたんだそうです。
嬉しい驚きです(*^-^*)

そして、昨日までこのブログの右帯に貼っていた、譲渡可能な犬たち5頭すべてに新しい里親さんが決まったそうです!!!猫も1匹引き取られたそうです♪



先日の緊急譲渡会で里親になられた方は、20名ほどいらしていたそうです。
この方々からも、特に困ったというようなお話はなく、皆さん真剣に講習を受けていらしたそうです。

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中には、先日譲渡された犬をお連れになっていた方もいたそうで、

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このダックスちゃんは、写真の女の子とお父さんと一緒に参加していたんですって。

ゆうとママさんが、お父さんにいろいろお話を聞いたそうですが、トイレもバッチリでとてもお利口さんなんだそうです。
お父さんもわんちゃんが可愛くて仕方ないっていう感じでメロメロだったよ♪と聞きました(*^-^*)

譲渡会のときは、目に表情がなかったのに、こんなに生き生きとして、とっても幸せなんだねー(*^∇^*)
譲渡後、こんなに幸せそうな家族とわんちゃんを見ると、こちらも幸せのお裾分けをいただいたような気持ちになりますね(*^-^*)



講習会が終わって、緊急譲渡会用にご支援していただき、使用せずに残った物資を、「これはあの譲渡会の犬猫たちにいただいた物資なので」ということで、先日里親さんになられた方にお配りしたそうです。

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物資をご支援いただいた方、本当にありがとうございました。



そして、先日の譲渡会後、残った犬猫ですが、ついに犬1頭猫1匹になりました!
(詳しくは、上の
「里親さん募集」の記事をご覧ください)

こんなに短期間の間にほとんどの犬猫に新しいお家が見つかりました。

改めて皆様の暖かいご支援、ご協力に感謝いたします。

残り2頭。

全ての子にお家が見つかるのも、近い将来でしょうか。

1日も早くその日が訪れますように。

※ゆうとママ Special Thanks!



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2007年2月10日 (土)

犬バカっていい!



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創刊以来ずっと購読し続けている、「Wan Day vol.4」を買いました。

この本の 「犬を飼う」から 「犬と暮らす」へ というキャッチフレーズが好きです。

内容も、他の犬雑誌とちょっと違う、1歩突っ込んだものが多く、読み応えがあります。



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今号の特集は、「次に飼うならぜひ!里親になろう」 です。

自分が関心のあることって、向こうからやってくるものなのでしょうか(笑)

動物愛護団体の譲渡会の様子や、里親になられた方のインタビュー、里親になるメリット・デメリット、どうしたら里親になれるのか、など、わかりやすく編集されています。



この特集もよかったのですが、私が個人的に好きだったのがこれ

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作家の馳星周さんと愛犬の話

馳星周さんって、不夜城を書いた方です。

馳さんにはダークなイメージというか、こんな風に愛犬とニコニコ笑って写真に写ってるイメージは全くなかったので、正直びっくりしました(笑)

写真に写っているバーニーズ♂(名前はワルテル)も馳さんの愛犬なのですが、この他にもう1頭バーニーズ♀(名前はマージ)を飼っていらしたんだそうです。

マージは2005年10月に癌のため亡くなったそうです。 

マージが癌を宣告された後、馳さんはマージの大好きな場所で最後を過ごさせてあげようと軽井沢に移り住みます。

そして、毎日マージのための手作り食を自らが作り、献身的に世話をされた様子が、こちらの本に綴られているそうです。

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走ろうぜ、マージ   馳 星周
角川書店 1,500円

これは、馳さんの公式サイト「軽井沢日記」に加筆修正したものなんだそうで、私はサイトのほうで拝見しました。
克明に綴られる日々の生活と、マージの様態の変化。
そして、時々覗かせる犬バカの素顔。

最後の日、マージが息絶えた後、ワルテルがじっとマージの傍で見守る写真には涙がとめどなく流れました。

ぜひ、ご覧になることをお勧めします。

そして、心の傷が少し癒えた2007年1月から、「ワルテルと小説家」という日記を始められています。これも公式サイトでご覧になれます。

もうひとつ、読み応えがあるのが、「飲食日記」

自分達と犬たちが日々何を食べたのかが詳細に綴られています。
現在犬に手作り食を実践している方、これからやろうと思っている方にヒントになることが沢山あると思います(*^-^*)

ご自分たちの食事も馳さん自身が作られているそうで、一連の日記を見て、私は馳さんに対するイメージが一変しました(笑)

犬バカばんざい!です(*^ ^* )V



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2007年2月 8日 (木)

朝はダメ。。。

朝、「おはよう(*^-^*)」と声をかけても・・・

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ダラリ~ンと寝続けるうちのわん's(;^_^A

うちの犬は午前中、お休みモードから抜け出せないらしい。。。

ねぇ、ねぇ、と散々起こしてやっと取り合ってもらった ← 普通逆だよね(汗)



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まだ、眠いんですけど・・・  byミント

す、すみませんねぇ。。。(^^;)

でも、さすが犬!

ちょっと時間が経つとじゃれてきたり(*^m^*) ムフッ

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マロンが私に甘えてくると、慌ててミントもやってくる(^m^*)v ププッ

2匹いると、どうも対抗意識があるみたい(笑)



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私が大好きなマロンの顔♪

こうして、見上げるときの表情が可愛い(≧∇≦)なんて、親バカ全開(汗)



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で、このまま飛びついてくると、耳がなくなってモスラに変身( ̄m ̄*)



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ママ、私も見て!  byミント

はいはい、もちろん見てますよ~♪

女の子らしくなって、可愛くなったね(*^-^*)



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それにしても、最近マロンと似てきて、一瞬どっちかわかんない時があるよ(*゚m゚*)


お宅の犬は朝から元気? それともダラダラ?



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2007年2月 6日 (火)

里親さん募集!!!

しばらくの間、TOP固定記事にさせていただきます。


先日の譲渡会を終え、沢山のわん・にゃんが里親さんの元へ旅立っていきましたが、まだ里親さんを待っている子がいます。

これまでの経緯はこちらをご覧ください 
緊急!譲渡会開催について
緊急譲渡会1回目
緊急譲渡会2回目
その後と今回のレスキューの考察
緊急譲渡会3回目
礼状と緊急譲渡会後の講習会


下記をご覧になり、ぜひこの子を迎えたい、という方がいらっしゃいましたら、青森県動物愛護センターまでご連絡お願いいたします。


また、一人でも多くの方に見ていただけますよう、リンクのご協力もよろしくお願い致します。

今日の日記は↓です。

続きを読む "里親さん募集!!!"

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2007年2月 4日 (日)

緊急譲渡会3回目

これまでの譲渡会はこちらをご覧ください

譲渡会1回目
譲渡会2回目

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

譲渡会のレポ、遅くなりました~(汗)

昨日はあまり疲れてなかった気がするんですが、家に帰ったらグーグー寝てしまい、更新できませんでした・・・(^^;)

さて、いきますよ~!



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2007年1月31日 (水)

緊急!譲渡会のお知らせ

2月4日まで、TOP固定記事にさせていただきます。

青森県内の繁殖場崩壊により、緊急譲渡会が開催されます。


譲渡会の日時、場所

 (3)第3回
  ①日時 平成19年2月3日(土)午後1時から午後4時まで
  ②場所 青森県動物愛護センター 多目的ホール

 (4)第4回
  ①日時 平成19年2月4日(日)午後1時から
  ②場所 ピアドゥ(八戸市)

 (5)第5回
  ①日時 平成19年2月4日(日)午後1時から
  ②場所 マエダストア西バイパス店(青森市)

沢山のわんちゃん、ねこちゃんが新しい家族を待っています。
ぜひ、譲渡会へ足をお運びくださいますようお願い申し上げます。

詳しくは 青森県動物愛護センター のHPでご確認くださいませ。

1回目、2回目の譲渡会の様子はこちらでご確認ください。

1月27日(土) 第1回 譲渡会

1月28日(日) 第2回 譲渡会

こちらにもこれまでの流れ、譲渡会の様子が書いてあります → 朝日新聞



今日の日記は↓です。

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2007年1月30日 (火)

その後と今回のレスキューの考察

先ほど、センターへ電話し、その後についていろいろお聞きしました。

まず、27日、28日の両日で譲渡された犬の頭数ですが、77頭でした。

私の数え間違いだったと思います。訂正してお詫び申し上げます。

そして、現在センターに残っている犬は23頭。

ほとんどが皮膚病の犬です。

現在、少しでも楽にきれいにしてあげたい、ということで薬浴をさせてケアしているということです。

それから、脱腸のウェスティーが1頭いたのですが(この仔はとても痛々しかったです)、昨日、青森市内の動物病院にて手術を施し、無事に終了したとのこと。

今週の土曜日、日曜日にも譲渡会が行われるのですが、全部終了して最終的に残ってしまった犬についても、ケアをして譲渡されるまで何回でもやります!と言っておられました。

気になっていた、譲渡された犬の里親さんからの問い合わせなどは、病気のケアのやり方についての相談などはありますが、「やっぱり返したい」というような内容のものは今のところ1件も来ていないそうです。

全国の皆様からも沢山の物資支援を戴いており、大変助かっています、と喜ばれていました。
おかげさまで、フードなどは確保できているそうです。
現在足りないものについては
動物愛護センターのHPが更新されておりますので、そこでご確認くださいませ。



まだレスキューの途中ですが、今回のことについて私が感じたこと。。。

青森県動物愛護センターの対応が非常に迅速だったこと。

これが一番大きいと思います。

そして、県内の獣医師会、動物愛護団体も協力して「譲渡する」と決めたこと。

決して状態がいいとは言えない犬たちを譲渡することの難しさ、その後のフォローの大変さを一番よく知っているのは、誰よりも愛護センターの方だと思います。

その大変さをわかった上で譲渡する選択をした青森県動物愛護センターを高く評価したいと思いますし、応援したいと思います。


本当は病気のケアもして、ある程度のしつけも入れ、万全の状態にして譲渡するのが最善なのかもしれません。

しかし、行政の限られた予算の中で一度にあれだけ多数の犬を全てケアするということは無理な話だと思います。

そこで、今できる精一杯の手入れ(シャンプーなど)をした上で事情を説明してわかっていただいた方に譲渡し、それでも残った犬についてはケアをして再度譲渡する、という今回のやり方は、行政としてできる精一杯の策だったのではないでしょうか。



そして、実際に譲渡会のお手伝いをして思ったこと。

沢山の方がいらしてくださり、譲渡された犬もいっぱいいます。

しかし、思った犬が見つからずそのままお帰りになった方も大勢いらっしゃると思います。

その方々にも、繁殖場からレスキューされた直後の状態の犬たちを見ていただけたこと、これに大きな意味があるのだと感じました。

中には犬に詳しく、繁殖の実態などをよくご存知の方もいるでしょう。
しかし、大多数の方は何も知らずにペットショップやホームセンターで「かわいい♪」と言いながら、仔犬を眺めることが多いと思います。

皮膚病がひどい犬のゲージの前で繭をひそめる方もいらっしゃいました。

そういう方に、私は

「ひどいでしょう、かわいそうでしょう、でも、大型ペットショップ・ホームセンターのペットコーナー・インターネットなどで売られている仔犬の多くはこういう犬が産んでいるんですよ。もっと酷い状態の繁殖場もあります」

と説明しました。

自分の目で見るほど確かな情報はありません。

この仔たちの里親さんになってくれなくても、ここで何か感じて帰っていただきたい、そう思いました。

きっとあの人たちはこれからペットショップの犬たちを今までと同じ目では見なくなるのではないか、という期待を込めて。



レスキューはまだ始まったばかり。

手探りの状態で、これから先に様々なトラブルがあるかもしれません。

けれど、行政、民間が一緒に志を同じくしてそれぞれのよさを持ち寄ってやれば今までにない新しい形の活動ができ、素晴らしい結果が待っているかもしれない。

それに期待したいと思います。



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2007年1月29日 (月)

緊急譲渡会2回目

1月28日(日)、緊急譲渡会2回目。

昨日とは打って変わって、朝からいいお天気!

今日も沢山の人が来てくれたらいいな、と思いながらパパとセンターへ向かいました。



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センターから見た山。

真っ白に雪化粧しています。



今日はお友達の ゆうとママさん一家(ママ・パパ・ゆうとくん)、黒ぷぅぷぅママさん、Mさんもお手伝いしてくださいました。
ゆうとくんはまだ小学生。ママさんが、「大変だし、別に来なくてもいいのよ」と言ったらしいのですが、ゆうとくんは「行く」と言ったそうです。
そして、いろんなお手伝いを黙々とやってくれていました。



まずは昨日搬送された犬のシャンプーです。

昨日の夜、45頭の犬を搬送したそうです。
昨日残った犬が18頭ですから、今日の譲渡犬は63頭ですね。

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汚れがひどく、シャンプー、ドライヤーをイヤがる犬もいましたが、ほとんどの犬はおとなしくお手入れさせてくれました。


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爪は伸び放題、耳の中もすごく汚れていました。


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みんなきれいになって、ステキな家族にめぐり会おうね!!! という気持ちでお手入れしました。



お手入れが済んだ犬は、お見合い会場へ行き、番号札のついた首輪をつけてもらってゲージの中へ入ります。

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獣医の先生が状態をチェックしながら準備を進めていきます。

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最終確認。
1時前には、沢山の人が来てくれて、並んでいました。

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午後1時。 
お見合い開始。

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「あ、この人昨日も来てた」という方を結構見かけました。

きっと、昨日は決まらずにそのまま帰られたのでしょうね。

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そのためか、今日は最初の30分~1時間でどんどん決まり、ゲージが次々に空いていきました。


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里親希望の方に抱っこされ、とても嬉しそうなダックス



どの犬も、人がゲージの前を通ると 「お家に連れて帰って」 とでも言っているかのような眼差しでじっと見つめ、撫でたり抱っこしてもらったりするとなかなか離れようとしません。



私がお相手した50代くらいのご夫婦は、昨年飼っていた犬が亡くなった、ということで里親希望されたそうで、
「雑種なんだけどね、15歳まで生きたのよ。最後のほうは本当に大変だったけどね」
と、涙と笑顔交じりにお話してくださいました。
そのご夫婦はビーグルの里親になられました。
きっと大切にしてくださると思います。



そして、昨日からとても気になっている方がいたんです。

まだ若いお兄さん(20代半ばくらい)なんですが、とってもよさそうな方で、昨日あるわんこのゲージの前でじーっと眺められていたので、
「抱っこしてみますか?」と声をかけたら
「はい」と言われました。
抱っこしてもらうと、扱いがとても上手いんです。
犬をよく知っている人だな、と思い、
「飼ってらっしゃるんですか?」と聞いたら、
「飼ってたんですけど、去年亡くなりました」と言われました。
抱っこしてもらったわんこもそのお兄さんがすごく好きみたいで、じーっと顔を見つめて嬉しそうにしています。
私が見た感じも相性ピッタリなんです。

「ぜひ、この子にしてあげてください!」と喉まで出ましたが、さすがにそれは言えません。
「このわんちゃん、お兄さんをすごく好きみたいですね」と頑張って言ってみましたが・・・(苦笑)

そのお兄さんもそのわんこがすごく気に入っているのですが、家族に相談してから、と思われたみたいで、「ちょっと考えます」と言われ、一旦わんこをゲージに戻し、少し離れた場所で電話し始めたんです。

そしたら、その間に別の家族がそのわんこを決めてしまったんです。。。

そのお兄さんの目の前で。

わんこを決めた家族の方もすごくよさそうな方だったんですが、なんだかお兄さんがかわいそうで、何も言えませんでした。

そのお兄さん、今日も来てました!
私は別の方のお相手をしていたんですが、抱っこしたわんこをずっと離さずにボラの説明を聞いたあと、すぐに決められたみたいでした。

よかったー!なんだかとても嬉しい瞬間(*^-^*)



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そして、なかなか里親さんに巡り会えない大型犬たち

今日はこの黒ラブにお家が見つかりました!

よかったね、幸せになるんだよ(*^∇^*)



私はここ以外の譲渡会を知らないのですが、ここのよさは何といってもセンターの職員の方の多くが獣医さんであること。

つまり、動物のプロです。

お見合い会場にもあちこちに職員の方がいらしてくださるので、里親の方にその犬種の性格、飼い方、しつけの仕方、かかりやすい疾病など細やかなアドバイスをすることができるんです。


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このビーグルはチェリーアイです

今日、ビーグルはこの仔を含めて3頭いたのですが、他の2頭は見た目は健康でした。
この仔だけ、残っていたんです。

皮膚病で毛が禿げていたりする、見た目にひどそうな犬はどうしても残りがちです。
しかし、きちんと治療してあげれば完治する病気も沢山あります。

この仔は、獣医さんが里親希望の方に治療の流れをきちんと説明し、完治できることを告げたら、その方は安心して引き取っていかれました。

そういったプロの目から見た説明ができることろが素晴らしいと思います。

里親希望の方の安心にもつながりますし、後のトラブルを最小限にすることもできます。



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ブルテリア のんちゃん(一応、みんな名前がついてます(*^m^*) ムフッ)

こういった、ちょっと珍しい犬種に関しては飼い方などに注意が必要です。

ブルテリアは本来闘犬。
体も頑丈で、気性も荒い仔が多いです。

でも、のんちゃんは元気だけど、とっても愛嬌いっぱいで、決して咬まない犬なんです。

のんちゃんも先生の説明で、今日無事に里親さんが見つかりました(*^-^*)

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のんちゃんを抱っこして説明中の先生


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他のわんこも真剣に説明中



今日は昨日の半分くらいの来場者だったようで、午後2時半には並ぶ人もいなくなり、落ち着いた感じになってきました。

でも、その時点で63頭のうち40頭ほどの犬がすでに里親さんが決まって新しいお家に行きました。

私は今日は3時過ぎで帰りましたので、最終何頭になったのかは確認できていませんが、あの時点で40頭は決まっていたので、昨日と今日2日で少なくとも85頭は里親さんが決まったことになります。

【1月30日追記
先ほどセンターで電話確認したところ、27日、28日の両日で譲渡された犬の数は77頭でした。私の数え間違いを訂正してお詫びいたします。】


といっても、まだ残った犬は多数いますし、譲渡された犬が全てこのまま幸せになるという保障もありません。

これからが本当のレスキューだと思っています。

里親さんには後日講習会に来ていただくことが決まっています。
それは今回のような場合、とてもいいことだと思います。
引き取られた犬のその後の様子もわかりますし、里親さんに悩みなどがありましたら相談に乗ることもできます。


また、今週の土曜にも譲渡会がセンターであります。

まだまだ頑張ります!

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【お礼】
センターの方、連日本当にお疲れ様です。
朝早くから夜遅くまで、連日大変だと思いますが、これからもよろしくお願いします。

今回、緊急にボラに参加していただいている方、物資をご支援くださっている方にも心より感謝申し上げます。
本当に助かっております。
どうもありがとうございます。



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2007年1月28日 (日)

緊急譲渡会1回目

1月27日(土)、緊急譲渡会1回目。

私たちは午後からお手伝いに参加しました。

譲渡会は1時から。

今年は雪が少ないというのに、今日に限って朝から吹雪。

こんなお天気で来場者があるのだろうか、と心配しながら向かいました。

ギリギリ1時に到着したところ、駐車場はすでにいっぱい。

運よく1台出る車があったので、そこに停めることができました。

新聞、テレビなどのおかげで沢山の人が来てくれたようです。

少しホッとしました。

会場に入ると・・・

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人、人、人!!!

何百人いるのでしょうか?

朝から並んでいた人もいるようです。

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お見合い会場はブルーシートの部分なんですが、混み合わないよう、じっくり検討できるように、10組くらいずつ制限しながら誘導しているようでした。

私はグリーンのスタッフジャンバーを着て、さっそくお手伝いです。

里親希望の方が気に入ったわんちゃんを、ケージから出してあげて触ってもらったり、抱っこしてもらったりして実際に触れ合ってもらいます。
いろんなお話のお相手もします。



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譲渡犬に対する簡単な説明書き

今日譲渡の犬は、Mダックス、チワワ、ミニピン、ワイヤーフォックステリア、Mシュナウザー、ブルテリア、ボストンテリア、ジャックラッセルテリア、ウェスティー、ポメラニアン、ラブラドール、柴犬、その他かなりの犬種でした。



そして、犬は犬種ごとにかためて置かれ、

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犬が入ったケージにはそれぞれ番号がつけられ、

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今現在わかるその犬の情報がわかりやすく書かれてあります。



どのような人たちが来場するのかいささかの不安もありましたが、大体の方は真剣に犬を検討され、私たちの説明に真摯に耳を傾けられていました。

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センターの獣医さんからお聞きしたのですが、今日一番に並ばれていた方は、「状態の悪い犬をぜひ引き取りたい」と言われ、全盲のダックスの里親になられたそうです。

そういうお話を聞いて、何だかとても嬉しくなりました。



今日はパパに写真を任せていたのですが、頑張ってそれぞれのわんこを撮ってくれたので、ご覧ください。(数が多いのでサムネイルにしてあります。それぞれの写真をクリックすると大きく表示されます)

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やはり、決して状態がいいとは言えない犬が多く、皮膚病を患っている仔がかなりいました。
仔犬や若い犬は少なく、6歳以上の犬が多いです。

見た目には元気に見えても、詳しい健康チェックはしていませんので、里親になられた後、健康診断で何らかの病気が見つかることも考えられます。

また、繁殖場ではゲージに入れられっぱなしの生活をしていたと思われ、ゲージの外に出ることを極端に怖がる仔もおります。

トイレのしつけすらなされておらず、最初は大変なことも多いと思われます。

私は、そういうリスクを全部お話し、またこの仔たちの今までの生活環境も全てお話した上で、それを全て受け入れ、命尽きるその日まで一緒に歩んでくださる決心をしてくださった方にのみ、犬をお勧めしました。

残念ながら、中にはペットショップ気分でいらした方も少数ですがいらっしやいました。
そういう方には、「いかに大変か」ということを延々とお話するように勤めました。

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今日私が自分の力不足を一番感じたことは、プードル以外の犬種についての知識が全くないことでした。

会場にはいろんな犬種がおり、里親希望の方はボランティアにいろいろ質問をされます。

わからないことはすぐに獣医の先生にお聞きし、お答えしましたが、それでは時間のロスですし、皆さん忙しくされているのに、ご迷惑です。

明日もお手伝いに行く予定ですが、とりあえずネットの犬種大辞典から、大体の犬種のことをプリントアウトして持っていこうと思っています。

そして、これから困ることがないように、少しずつ勉強しておかなければいけないな、とも思いました。



里親希望者には犬が決まったら、譲渡手続きをしていただきます。

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スタッフと面接をし、ワクチン、狂犬病予防接種、蓄犬登録、その他の説明を受けます。
健康診断を必ずしていただくこともお願いします。

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また、後日動物愛護センターの講習会も受けていただきます。
しつけなど、困ったことが起こったら、相談にも応じてくれます。

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面接が終わったら、そのまま検査室にご案内し、狂犬病予防注射を済ませます。

それが全て済んで、引渡しになります。



時間が経つにつれ、どんどん空いていくゲージ

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今日は63頭の犬のうち、45頭が里親さんに引き取られていきました。

残ったのは18頭。

大型犬が多いです・・・



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残ったわんこにはごはんとお水をあげ、軽い散歩をさせてゆっくり休んでもらいました。

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明日も譲渡会があり、本当はこのまま開催する予定でしたが、思ったよりも引き取られる頭数が多かったので、急遽センターの方が夕方、ブリーダーのところから残りのワンコを搬送することになりました。(センターからブリーダーまで片道約2時間、しかも雪なのでもっと時間がかかると思われます。)

センターの方、本当にご苦労様です。

1頭でも救ってあげたい、幸せにしてあげたい、という気持ちがひしひしと伝わってきます。

今日引き取られたワンコ、そしてその里親さん家族がみんな幸せになれますように!

そして、今日残念ながらご縁がなかったワンコ、明日から譲渡されるワンコもみんな幸せになれますよう。

祈る気持ちで明日も行ってまいります。

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2007年1月26日 (金)

緊急!譲渡会開催について

とてもショックなニュースが飛び込んできました。

こちらをご覧ください↓

青森県動物愛護センター



明日、明後日、緊急の譲渡会が青森県動物愛護センターで開催されます。

先ほど、センターへ確認したところ、とりあえず60数頭を先にセンターへ連れてきているということです(トラック搬送で可能な限りの頭数)

残りの犬につきましても、順次センターへ搬送する予定だということです。

今日はセンターへ搬送した犬のシャンプー、その他でごったがえしている状態らしく、新聞にも載ったことから、里親希望の方からの問い合わせも多数きているということです。

「処分は避けたい、できれば全頭里親を探したい」ということで、センターの方も必死に頑張られております。

明日、明後日の譲渡会はかなりの里親希望者が来場すると思われます。

もし、お時間が作れる方がいらしたら、ぜひお手伝いをお願いしたいと思います。

また、犬を飼いたいという希望の方がいらしたら、ショップへ行く前にぜひ譲渡会にいらしていただきますよう、お願い申し上げます。



緊急譲渡会の予定日

(1)第1回
  ①日時 平成19年1月27日(土)午後1時から午後4時まで
  ②場所 青森県動物愛護センター 多目的ホール

 (2)第2回
  ①日時 平成19年1月28日(日)午後1時から午後4時まで
  ②場所 青森県動物愛護センター 多目的ホール

 (3)第3回
  ①日時 平成19年2月3日(土)午後1時から午後4時まで
  ②場所 青森県動物愛護センター 多目的ホール

 (4)第4回
  ①日時 平成19年2月4日(日)午後1時から
  ②場所 ピアドゥ(八戸市)

 (5)第5回
  ①日時 平成19年2月4日(日)午後1時から
  ②場所 マエダストア西バイパス店(青森市)



また、頭数が多いことから、緊急支援物資のご依頼、お手伝いのご依頼もあります。

①物資
 餌(ドッグフード、キャットフード)、シャンプー、ケージ、首輪、リード、新聞紙、バスタオル、ごみ袋など

②ボランティア活動
 一時預かり、譲渡会のお手伝いなど

詳しくは、青森県動物愛護センターのHPでご確認くださいませ。



みなさまの暖かいご支援をお願い申し上げます。



明日、パパと私は譲渡会のお手伝いに行ってきます。

詳しくは帰ってからご報告いたします。



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2007年1月11日 (木)

レスキュー

報道でご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、大阪の繁殖場が崩壊し、動物愛護団体がレスキューを開始されています。



犬 245頭

【内訳】
ラブラドール(黒、チョコ、黄)39頭
ゴールデン 25頭
チワワ 11頭
パピヨン 3頭
フレンチブル 2頭
ヨーキー 5頭
ビーグル 6頭
ダックス 53頭
パグ 6頭
柴 4頭
コーギー 16頭
シーズー 8頭
エアデール 9頭
ジャックラッセル 8頭
シュナウザー 1頭
コッカー 1頭
マルチーズ 3頭
プードル 3頭
スコッチテリア 2頭
ペキニーズ 1頭
バーニーズ 12頭
ハスキー 2頭
ピレニーズ 7頭
ボーダーコリー 9頭
フラットコーテッド 2頭
シェルティー 2頭
MIX 5頭

大型犬から小型犬まで、多岐にわたっています。



尚、この繁殖場の犬は「ブルセラ症」に集団感染している疑いがあるため、只今全頭検査しているそうです。
( 関連記事 → 
産経新聞  毎日新聞

この検査の結果がわかり次第、愛護団体がその後の方針を発表されると思います。



また、この愛護団体は先日報道のあった、佐賀県の繁殖場「コウエイドッグハウス」のレスキューにも取り組んでおられます。

犬 約160頭

佐賀県がこの業者の告発に向けて準備中だそうです。
( 関連記事 → 
日テレニュース24

この業者はまだ犬の所有権を放棄していませんので、今すぐのレスキューはできないらしいのですが、告発されれば急展開も考えられます。



詳しくは、この愛護団体のHP、ブログにてご確認ください。

大阪の繁殖場レスキュー → HP: wan life
                  ブログ: wan life活動日誌


佐賀の繁殖場について →  HP: wan life
                  ブログ: wan life活動日誌

                   HP: アニマルレフュージ関西
( 佐賀の繁殖場は、2つの愛護団体が一緒に取り組まれてます )



※先ごろから、動物愛護団体に対する世間の不信感が高まっております。
ご支援を検討される場合には、この2つの団体のHPをよくご覧になり(現在・過去の活動状況、収支報告など)、十二分に納得された上でなさることをお願いいたします。



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2006年12月23日 (土)

愛護センターのクリスマス

今日は青森県動物愛護センターのクリスマスコンサートに行ってきました(*^-^*)

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遅れて着いたので、もう終わりのほうでした。

今日は曇り時々雪(雨)という、あいにくのお天気でしたが、かなり沢山の方とわんちゃんがいらしてました(*^m^*) ムフッ

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ゴスペルのコンサートで、とってもよかったですよ~♪

会場の皆さんもノリノリでした(*^m^*) ムフッ

わんちゃんも沢山いたのですが、不思議と吠えることなく静かに聴いてました(*^ ^* )V


マロン&ミントは、このコスチュームで参加

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サンタの衣装で~す!

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ミントは特に大はしゃぎ(笑)

お出かけは久しぶりだもんね(^_-)-☆


このお友達にも会えましたよ

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まろん&ゆうとママ、ゆうとくん♪

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まろんはデニムのつなぎで登場~。

可愛かったよーーー(≧∇≦)


そして、ブログに遊びに来てくださる

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ダックスのラス太くん、ママのMIDOさんと娘さんにも会えました~(*^-^*)

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ラスタくん、名前の通りラスタカラーのお洋服がカッコよかったよ(^ー^* )フフ♪


この他にも沢山のわんちゃんが来てましたよ!

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パンダの気ぐるみを着たトイプーちゃん、とっても可愛かったです。

マロンがとても気にしてました(^m^*)v ププッ


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こちらは黒のテリア系の子かな?

上手に挨拶してました(*^ ^* )V

このほかにも沢山のわんちゃんがいたのですが、全部はとても撮れませんでした~(汗)


そして大爆笑だったのが・・・

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この愛護センターのマスコットのぬいぐるみくん。

わんこ達は、「でっかい犬が現れた!!!」と、一斉にワンワンキャンキャン吠え始めちゃったんです(^^;)

そりゃ、犬にはぬいぐるみだってわからないよな~。。。(苦笑)

びっくりしたけど、ちょっと面白い事件でした(^m^*)v ププッ

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そして、コンサートが終了し、今度は中級しつけ教室です。

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皆さん真剣に聞いてました。

マロン&ミントはちょっと疲れたのか、最初は調子よく床に伏せてました。

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しかーし! こんないい子の状態が長続きするわけもなく・・・

10分もすると

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すっかり飽きてるお三方(;^_^A

とまぁ、こんな具合でしたが、久しぶりに沢山のわんちゃんに会えてとても楽しいひと時でした(*^∇^*)

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2006年12月15日 (金)

老人と犬

この間、パパと。。。

パパ 「定年まであと25年だよ~」

ママ 「25年かぁ、長いのかな、短いのかなぁ」

パパ 「どうなのかなぁ・・・」

ママ 「25年っていったら、どう頑張ってもマロンとミントはもう生きてないだろうね」

パパ 「・・・・・そうだねぇ、それは無理だろうなぁ」

・・・・・しばし沈黙・・・・・

ママ 「その頃からもう一度犬を飼うって難しいよね」

パパ 「・・・だね。仔犬からだったら最後まで面倒みれるかどうかわからないもんね。」

ママ 「でもさ、本当はそれくらいの年齢になったときのほうが、寂しいから飼いたいっていう人多いだろうね。 だけど無理だからみんな我慢してるのかなぁ。。。」

パパ 「そうかもしれないね。 なんだか悲しいよね。」

ママ 「そのときになってみないとわからないけど、どうしてもまた犬が飼いたかったら、自分の年齢から逆算して、面倒みきれそうな歳の成犬を引き取るのもいいかもしれないね。」

パパ 「成犬を引き取るっていろいろ大変なことが多いけど、そういう考えなら老人にも犬にもいいかもしれないよね。」

なんて、こんなことを話しました。


そのときに思ったんです。

きっと年をとってからのほうが寂しいから犬や猫と暮らしたいっていう人、多いんじゃないかな~って。

でも、最後まで責任を持つ、ということを考えると、難しいので諦めている人がきっと多いはず。

自分にもしものことがあったとき、引き取ってくれる人がいればいいけど・・・


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

実家の父は10年ほど前から脳梗塞を患い、それ以来ずっと入退院を繰り返しています。
母は父の世話に追われている毎日です。

昨年の秋、マロンを連れて帰省したとき、父は入院中で、実はかなり危ない状態でした。
もうこれが最後の入院になるかもしれない、と私たちは覚悟していました。

私はマロンを毎日病院の入り口まで連れて行き、母が父を車椅子に乗せてきて会わせました。
父は昔から動物が大好きな人なんです。
喜んだ父は、本当に驚くほどの勢いで回復し、2週間ほどで退院しました。
今も元気に暮らしています。
そして、また私がマロン達を連れて帰るのを楽しみに待っています。

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そのとき私たちは、動物がもたらす凄い力を目の前で見ました。
とても信じられません。
あと何日しか生きられないかも、と言われた人が、よくなっちゃうんですから。

そして、父が退院した後、母に
「犬を飼ったら? 小型犬なら、軽いし散歩も楽だよ。
あんなにお父さんも喜んでたし。」
と勧めました。

しかし母は、
「そう思うけどね~、実際にお父さん、またいつ入院するかわからないし、そうなったら私は毎日病院に行かないといけなくなるしね、犬の世話ができなくなるから、無責任に飼うことはできないよ。 あんたが近くにいるなら一時的にでも世話を頼めるけど、遠いしね、それも無理でしょ。」
と言いました。

・・・・・そうだ、そうなんだよな。

それがいい、それが一番の薬になるってわかっていても、できないんだよな。

とても悲しいような悔しいような気持ちになりました。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


人間の老人ホームのように、犬にも飼い主にもしものことがあったら預かってくれる老犬ホームみたいなところ(日本ドッグホーム協会さんみたいな)が沢山あればいいのにな~、なんて思いました。

そうだったら身寄りの少ない老人でも、安心して犬猫を飼えるかもしれないよね。

さっき、日本ドッグホーム協会さんのHPを隅々まで見ていて、こういうページを見つけました。 → 高齢者へのご提案

こういった提案、とてもいいですね。
これなら、老人も安心して犬と暮らすことができる。

私たちは子供のいない夫婦なので、真剣にそういったことを考えました。

子供がいないからこそ、犬猫を飼いたいんだよ~。。。


まー、それはもう少し先の話なので、今はとにかくマロン&ミントに元気で長生きしてもらわなくちゃ(^_-)-☆

ね!

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2006年12月11日 (月)

マイクロチップ

昨日の夜、ソファに座ってテレビを見ていたら、マロンが甘えてきました。

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犬じゃないよね(笑)

しばらくして、私が横になると・・・

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無理やり一緒に寝ています(*゚m゚*)


ミントは、というと・・・

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私の膝を枕にして、こちらも無理やり一緒に寝てる(^^;)


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でもでも、とっても幸せであったかいひと時です(^ ^)v


一夜明け、、、

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まだ眠たいよ~・・・ byマロン


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ボサボサなんだから、寝起きは撮らないで  byミント


今日は、お天気もよく日差しもあったので、部屋も暖かかったです(*^-^*)

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いつも恒例のバトル開始


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ちょっと休憩中


10分ほどで、バトルは終了。

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今日はキリッとしてみたわ byミント


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珍しいマロンの横顔。
マズルの毛がボサボサですね(^^;)


このあと、一休みして、散歩に行き、帰りに動物病院へ行ってきました。

マロンのいつものお薬を貰い、そろそろ・・・と考えているマイクロチップのことを先生に聞いてみました。

マロン達がお世話になっている病院では、すぐにでもチップを挿入することは可能だそうです。
ここで扱っているのは、ライフチップバイオサーモ(識別番号+体温センサー)ではなく、マイクロチップ(識別番号のみ)。

お値段は5,000円だそうです。(これは、病院ごとに値段が違うらしい)

今はまだ要望が少ないのが実情だそう。

先生に、先日保健所で聞いた、チップの情報が1本化されることを言うと。。。

「そうですね、そうなることは聞いています。 そうなるともう少し要望も増えてくるのかなぁと思ってるんですが・・・」

マイクロチップを入れて、副作用などは?という質問には

「異物を入れるんですから、全く心配がないとは言えません。 中には拒否反応を示す仔もいることは事実です。 そういう仔は、ワクチンの注射針などにも反応しますね。 数としてはまれですから、普通は心配ないと思います。 どうしてもダメという場合には、除去もできます。」

ということでした。

来年になったら装着しようかと検討してましたが、先生のお話を聞いて、より前向きになったので、うちは多分来年装着すると思います。

先生曰く、もっと普及すれば、お値段ももう少し安くなる可能性もあり、とのこと。(それには読み取り機がもっと普及し、各動物病院・警察・保健所に確実に配置されていることが必要になります)

迷子になったときにはもちろんですが、盗難、なんてことになったとき、決定的な証拠になるマイクロチップ。
これを入れることで、飼い主が自分の犬に終生責任を持つことにもなります。
これからもっと需要が増えるといいなぁ、なんて思っているのですが。。。


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2006年12月 7日 (木)

ちょっとご無沙汰の間に・・・

ご無沙しております、3日ぶりの更新です。

ココログが5日から丸2日間メンテナンスするということを、すっかり忘れてました。

きっと、その間にコメント入れてくださって、送信できなかった方もいらっしゃると思います。

ご迷惑おかけしました・・・

メンテの告知するのを忘れた、マヌケな私をお許しくださいませ~~~~~(;^_^A


で、その間に青森はこんな状態になってまーす

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あはは(力なき笑い)、思いっきり降っちゃいました、積もっちゃいました(T∇T)

今は、すこし暖かくなって雨が降り、溶けたんですがね、、、

相変わらず天気が悪いので、散歩にも行けず。・゚゚・(*>_<*)・゚゚・。 エーン

この方たちは・・・

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えへへ、こんな感じでダラダラやっております(^m^*)v ププッ



さて、話は変わりますが、先日の日テレニュースZEROの処分施設の特集、ご覧になりました?

あの内容、よかったですね。

ガス室まできちんと写したのは、あれが初めてといってもいいんではないでしょうか。

あの機械音、無機質な冷たい感じ、自分があそこに立った日のことを思い出しました。

そして、ちょっと気分が悪くなっちゃいました。

写真とVTRではやっぱり伝わるものが断然違いますね。

初めてあれを見た方にはかなりの衝撃だったと思います。

そして、ああいう運命が待っているということを初めて知った方もいることでしょう。

今、こうしている間にもどこかの処分施設で死んでいく犬猫がいます。

地道な啓蒙活動をすることによって、いつかあの施設が必要なくなる日が来ることを願わずにはいられません。

処分数が減り、今は各県に必ず1つはある処分施設が、2県に1つになり、各地方(北海道、東北、関東など)に1つになり、全国で関東と関西の2ヶ所になり・・・と、減っていくこと。
そして、各動物愛護センターが人と動物の共生を学ぶ、本当の意味での愛護センターへと変化していくこと。

いつかそういう日が来ますように。


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2006年11月25日 (土)

明日のために現実を知る


まず、こちらをご覧ください → 真実を伝えるために 
(注:音が出ます フラッシュになっているので、見れない方はVOVホームページからFlashプレーヤーの取得をしてくださいね)



これは、今夏、Wan LifeVOV という2つの動物愛護団体が、崩壊した繁殖場のレスキューに入ったときのものです。(詳しいことはこちらをご覧ください→まあるくいきたい繁殖場レスキューレポート

ご覧になっていかが思われましたか?
これも、華やかなペット業界の裏側で起こっている真実です。
そして、こういった犬達をつくりだしてしまった責任は、この繁殖屋にだけではなく、私たち一般の飼い主にもあるのです。

Flashの最後にもありますが、このような繁殖場はここだけではなく、他にもあります。
そして、そこで産み落とされた仔犬達はセリにかけられ、ペットショップへと売られていく。
ショップでは、無知な私たち飼い主が、
「かわいい~」
「どの仔にする?」
「こっちの仔、なつっこいよ~♪」
「やっぱり、こっちの仔のほうが、可愛いかな」
「そうだね、じゃ、こっちの仔にしよう」

なんて言いながら、簡単に仔犬を買う。

その仔の親犬たちが、あんな目にあってるなんて思いもしないで。。。

私たち、一般の飼い主が何も知らないまま、こんな風に簡単に犬を買うことで、悪質な繁殖屋に利益をもたらし、間接的に加担しているのです。

最初のFlashを途中で「やっぱり見れない」と閉じられた方、ぜひもう一度きちんと最後まで見ていただけませんか。

そして、考えてください。

どうしたら、こういう仔がいなくなるんだろうか、と。

全てがこういった繁殖屋、ショップばかりではありません。
きちんと良識を持って繁殖をされているブリーダーさんもいますし、ショップだってあると思います。

私たち飼い主は、犬を迎える際、ショップやブリーダーをよく検討し、選ばなければいけません。
これから犬を飼おうと思ってらっしゃるお友達にも、ぜひこのことを伝えてあげてください。

動物愛護法が一部修正され、多少は厳しくなっているようですが、いくら法律で厳しく取り締まっても、そこに利益が生まれる限り、悪質な繁殖屋はなくならないと思います。

私たち、一般の飼い主がきちんとした知識を持ち、ショップやブリーダーを見抜く目を持つことが、一番の方法だと、私は思います。

Flashでレスキューされた仔たちは、あと1頭を残して全て里親さんに引き取られたようです。こちらでその仔たちの様子がわかります → Wan Life

【リンクについて】
このリンクについては、「まあるくいきたい」のまあるさんに了承を得ております。
リンクご希望の方は、そちらに了承の希望をしていただきますよう、お願いします。

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2006年11月20日 (月)

お勧めブログ

大好きで、いつも更新を楽しみにしているブログがあります。

まあるくいきたい 管理人まあるさん

まあるさんは、トイプードル、ゴールデン、その他にネコちゃんも飼ってらっしゃいます。

わんこ2頭はとてもお利口さんで、トイプードルのクッキーちゃんは、先日「優良家庭犬」の試験に合格したんだそうです(すごーい!)

くっきーちゃんと、ミントちゃん(ゴールデン)は、セラピー犬として老人保健施設に慰問したり、様々な活動をしています。

まあるさんは、保護活動もされてます。

このブログは、人と犬との関わり方をいろいろな角度で語っています。

動物愛護に関する内容も沢山。

動物愛護といえば、どうしても悲痛な内容になりがちですが(内容を考えるとそういう方向に行くのは仕方のないことかもしれませんが。。。)、まあるさんのブログはお人柄でしょうか、とてもあたたかな気持ちにさてくれる内容です。

このブログを見ると動物愛護に希望が持てる。

明るい明日がいつかきっとやってくる。

そんな気持ちにさせてくれる、数少ないブログだと思います。

ぜひ、一度訪問してみてくださいね(*^_^*)



昨年買って、とてもお気に入りになったダウンジャケット

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みなさんからも、これと一緒のが欲しい~!とかなり評判でした。

これを販売していた Dog Peaceさんから、今年の新作が出ましたよ(*^∇^*)

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ぽかぽか7Colorベスト 3,600円

今年のは、ニット地のリバーシブルになってるみたいです

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フードにファーはついてませんが、なかなかかわいいよね♪
カラーもいいなぁ(*^-^*)
ブラウンとかベージュはかなりツボです(笑)

うちは去年買ったのがあるから我慢だけど、去年買いそびれた方にはぜひオススメです~♪

しかも、今なら通常価格3,600円のところを、感謝価格で2,400円(税込2,520円)らしいですよ!!!
おまけに、
24日(金)9:59までポイント5倍だよ~~~(*^∇^*)

欲しい方はこちらへどうぞ → Dog Peace

これで今年の冬はポカポカだね♪


【今日のおまけ】
朝から雨なので、寝てばっかりのお二人さん( ̄m ̄*)

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2006年11月19日 (日)

11月19日犬猫譲渡会

今日は久しぶりに朝から晴れ~~~♪♪♪

どこかへお出かけでも。。。といきたいところでしたが、今日はセンターの犬猫譲渡会の日です。
私はボラの予定なので、マロン達にはお留守番してもらい、パパと2人で出かけました。

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着いたらまず準備。

私は今日、犬のシャンプー&ドライをやりました(*^-^*)

それでは、今日の譲渡予定の犬達をご紹介しますね♪

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1) 雑種 ♀
2ヶ月くらいの仔です、ちっちゃくてかわいい。


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2) 雑種 ♀
この仔も2ヶ月、真っ白です。


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3) シェットランドシープドッグ ♀
年齢はわかりませんが、あまり若くはないかな。
首の辺りを見るとわかると思うんですが、小さい首輪をされてそれが食い込んで傷になっていたようです・・・
もうかさぶたになってますが、保護された時は傷口が裂けていたようです。
とてもおとなしく、シャンプー&ドライのときもじっとしてました。


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4) 雑種 ♀
3~4ヶ月くらい、おとなしいです。


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5) 雑種 ♀
白で、すこし茶が入った感じの仔。2ヶ月くらい


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6) ビーグル ♂
すごく元気でやんちゃです。 成犬


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7) 雑種 ♀
ベージュ系の茶色。2ヶ月くらい、すごくかわいい


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8) 雑種 ♀
4~5ヶ月くらいでしょうか。
シャンプーが苦手みたいで、ちょっと暴れました(汗)
鼻の上に2箇所皮膚病の跡があります。
ちょっとデリケートな性格かな。

1)、2)、5)、7)の仔は姉妹です。

以上8頭の譲渡犬が、家族を待ってました。(8頭全部、マイクロチップ挿入済


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朝から、駐車場は車でいっぱい!
今日も沢山の方が訪れてくださいました。

もちろん、譲渡会以外のお客さん(?)もいっぱいです。

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自分の愛犬を連れて遊びに来る方も多いです。


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ふれあいコーナーも大人気。


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ここのスタッフ犬はみんな愛嬌がいいので、子供達も大喜びです(^ ^)v


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お散歩体験(無料)の希望者も多数で、順番待ちができるほど。


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スタッフ犬、ロッキー。
伏せをして、おやつをもらっています(*^∇^*)


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うさぎもいます。
100円で餌(にんじんスティックなど)を売っているので、それをあげることもできます。


譲渡前の講習会が終わり、希望者の方がお見合いにやってきました。

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今日も沢山の希望者の方がいらしてました。
皆さん、真剣に犬達を触ったりしながら検討しています。

さて、今日は何頭の仔に家族ができるのかなぁ?

今日、飼い主さんが決まった犬は、こちらです

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1)の雑種の♀
お子さんが2人いる家族に引き取られました。
娘さんが抱っこして、カメラに収まってくれました(^ ^)v


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6)のビーグル♂
両親と娘さん(成人)の家族に引き取られました。
すんごくやんちゃで、抱っこすると脱走しようと試みたりしてました(;^_^A


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7)の雑種の♀
ご夫婦に引き取られました。
他にも犬を飼っているようで、扱いがとても慣れた方でした。

そして、8)の雑種の♀は、県内の動物保護団体の方が引き取っていかれました。

以上4頭に新しい家族が見つかりました。

後の仔達にも、次の譲渡会でステキな飼い主さんが見つかることを祈ってます!



さて、家に帰るとうちの2頭が首をなが~~くして待ってました(汗)

結構疲れてたのですが、散歩です(あはは←力なき笑い)

家を出てすぐに、斜め向かいのお家のゴールデン、ジャムに遭遇

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ジャム、もう14歳なんだって!
長生きだな~~~(*^-^*)
まだ、ちゃんとお散歩もできるし、元気なんですよ♪

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今日は珍しくミントも挨拶してましたが(ミントは大型犬が苦手だけど、最近はnicoさんちの「ちゃむ」とよく会ってるから、だいぶマシになってきたかな)、どうやらジャムにはうるさかったようで(汗)、そっぽ向かれてしまいました。
ごめんよ、ジャム(^^;)

それから、またしばらくすると今度はパピヨンに遭遇

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2匹で同時にいっちゃったので、ちょっと引いてました(ゴメン)

その後も、柴、グレートピレネーズ、ラブラドール、などいろんなわんちゃんに遭遇。

いや~、最近犬を飼う人って増えましたよね。

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久しぶりにパパも一緒の散歩で、マロンもミントも嬉しかったようです(*^∇^*)

楽しかったね♪


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2006年11月14日 (火)

「最後まで責任を持つ」とは?~後編~

さて、先日の続きです。

自分の犬に最後まで責任を持つ

ということの意味。

前編では、飼い主にどんなことがあっても犬が困らないようにするために、もしものときに犬を託す人を探しておく、というテーマで書きました。

それと同じくらい大切なこと・・・

それは

しつけ

だと思います。


私が思う「しつけ」とは、

おすわりができる
待てができる
お手ができる

こういった、「形」ということではなく、

人間に服従する心の準備ができている

どんな環境にも順応できる

社会性が身についている

この3つに尽きると思っています。



私がしつけの重要性を始めて感じたのは、マロンの去勢手術のとき

うちがお願いしたのは、日帰り手術の病院だったのですが、夕方迎えに行ったとき、先生から
「麻酔が切れてから、ずっとケージの中で吠えっぱなしだったよ。
このままでは、この犬は分離不安になってしまうよ!
今のうちにきちんとしつけしておかなければ」

と注意されました。

私は主婦なのでマロンに殆ど留守番させたことがなく、いつもベッタリ一緒でした。
留守番の練習も全然やっていなかったので、いきなり一人にされて心細かったのでしょう。
とても反省しました。


次にしつけの重要性を感じたのは、マロンが心臓病だということがわかったとき。

これは全ての犬に言えることだと思うのですが、今は動物の医療も随分進んでいます。
多分死ぬまで一度も病院のお世話にならない犬、っていないんじゃないでしょうか。
若いうちだって、怪我をして入院、ということもありますし、年をとってからは様々な病気で入院、ってきっとどんな犬でも一度は経験することじゃないかと思います。

入院、となればケージに入って点滴、などの治療ですよね。
具合が悪くて入院しているんですから、当然ケージです。
上に書いたことと重なるのですが、もしもケージ(クレート、サークル)などに入ることが苦手で吠えてしまったり、ストレスを感じてしまうような犬だったら、どうなるのでしょう?

病気の治療で入院しているのに、ストレスで尚更具合が悪くなってしまうかもしれません。

このときから、私はマロンに対して、真剣にクレート訓練をさせることにしました。

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クレート訓練中

あんなにクレートが大嫌いで、中に入れると吠えまくって扉をガリガリ爪がはげるんじゃないかと思うくらい引っかいていたマロンが、今では「ハウス」ですんなり中へ入り、吠えることもなくおとなしくしていられるようになりました。

でも、入るようになったから、といって休んでしまうと元に戻ってしまうかもしれないので、1日10分でもいいから、必ず入れるようにしています。

飼い主がその重要性を感じ、真剣に取り組めば、犬には必ず通じる、と思います。


一番最近、しつけの重要性を感じたのは、ミントを里子に迎えたときです。

ミントのトライアル日記を読んでいただいた方はご存知だと思いますが、うちの子にするかどうか、かなり悩みました。
マロンとの相性があまりよくないように見えて、すごく大変だったときもあります。

でも、よく考えると、私の悩みはマロンとの相性のことだけでした。

ミントが、とてもよくしつけられた犬だったからです。

彼女は、「おすわり」「待て」「伏せ」くらいしかできることはありませんでした。
しかし、人間に対して歯を当てたり、吠えたり、唸ったりすることが全くない犬です。
「人間に服従する」気持ちができている犬なのです。

他の犬との接し方を見ているとわかるのですが、彼女は決して気の弱い犬ではありません。
犬同士の中では、かなり強い方です。
しかし、人間には全くそういうところを見せず、絶対服従の意思があります。

元の飼い主さんに聞いた話ですが、ミントをここまでにするのに、かなりご苦労されたようです。
元々気の強い犬ですから、それをここまでにするのは大変だっただろうな、と私も思います。

コマンドなんてどうでもいいんです。
人間への服従心さえあれば、教えたらどんどん覚えるんですから。


私が何を言いたいか、おわかりでしょうか?

つまり、ミントのようにしつけができている犬だったら、受け入れてくれるお宅の間口もぐっと広がると思うのです。

誰だって、引き取るなら「なるべく健康な犬」、「なるべく手のかからないお利口な犬」がいいんじゃないでしょうか?

もちろん、引き取った犬が問題だらけでも愛情を持って一からやってくださる方もいるでしょう。

でも、全てがそういう方ではありません。

この犬、吠えてうるさい、近所迷惑だ
来客に噛みついた
何日たってもなつかない、唸ってばかり
トイレがめちゃくちゃ

など、問題ばかりを起こす犬だったら、最後には捨てられてしまうかもしれません。。。

逆に、近所でも評判の「お利口さん」な犬だったら、引き取りたい、という方だっていっぱいいるでしょうし、きっと幸せになれるでしょう。

そういうことじゃないでしょうか?


「しつけ」は、飼い主の自己満足ではなく、あくまでも一般的に見て、いい犬であるかどうかが大事なのだと思います。

ある本に書いてありました

飼い主が本気で、この犬はいつか必ずよい犬になる と思って愛情を持って育てれば、犬は必ずその気持にこたえるもの。 それを諦めたとき、その犬の不幸ははじまる。


※なんてエラそうなことを書きましたが、もちろんうちの犬だってできないことだらけ。 でも私は諦めません。 何年かかっても、目標に到達できるように頑張りたいと思います。 みなさんも一緒に頑張りましょう♪

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2006年11月11日 (土)

「最後まで責任を持つ」とは?~前編~

最近よく考えること。

自分の犬に最後まで責任を持つ

ということの意味。

言葉では簡単に「最後まで責任を持ちます」って言えるけど、それってどういうことなんだろう? どういう風にすることが最後まで責任を持つことになるんだろう?って考えるようになった。

●きちんと餌を与える
●健康に留意し、適度に運動させる(散歩含む)
●病気になったら適切な治療を施す
●死ぬまできちんと面倒を見る

普通考えることってこういうことですよね?

私はこれだけやれば最低限の義務は果たしたことになる、と思ってました、ちょっと前まで。

でも最近、保健所に関わるようになってきて、随分と考えが変わってきたように思います。

きれいな首輪をつけてもらいながら、迷子になったのか捨てられたのかわからず、保健所に収容されている犬を沢山見ました。

現実に収容されている犬を見ることって、今までの考えを打ち砕かれるような衝撃を覚えました。

だって、わからないんです、理由が。
見た目には、問題がありそうに見えない仔ばっかりなんですから。

この仔たちってどういう風に暮らしてきたんだろう?
飼い主は探していないのかな?
もしかしたら「犬には帰巣本能があるからいずれ帰ってくる」なんて思って待っているんじゃないかな?
「誰かに拾われて可愛がってもらっているだろう」なんて思ってるんじゃないかな?

そんなことをいろいろ考えます。

やっぱり重要ですよ、迷子札をつけることって。
それさえあれば、収容される犬の半分くらいは家に帰れるんじゃないでしょうか。

もうひとつ大切だと思うこと。

それは

もし、自分達家族に何かがあってどうしても飼い続けることができなくなった場合、引き取ってくれる先を見つけておくことの重要性

今、健康で何も困ったことのない人にとっては寝耳に水の話かもしれませんが、これってとても大事なことだと思うようになりました。

例えば、今健康だとしても、明日事故にあって入院を余儀なくされたり、最悪の場合死に至る、なんていう可能性だってあります。
先日も北海道で大きな竜巻が起こりましたが、自然災害によって家を失ったり、死ぬことだってある。

こういった可能性って、限りなくゼロに近いとは思うんですが、ゼロとは言い切れないですよね。

そうなったとき、慌てて引き取ってくれる方を探しても、なかなか見つかるものではないと思うんです。

しかも、もしそのとき自分が死んでいるとしたら、多分家族が代わりに引き取るか、引き取り先を探すことになると思うんですが、自分が納得するところに引き取られるとは限りません。

「犬なんて残して、困ったもんだ」

なんて言われて、やっかいもの扱いされる可能性もある。

やっかいもの扱いされれば、最悪、その先保健所へ・・・ということだってありうる。

それって、結局犬を不幸にしてしまうことだと思うんです。

保健所に収容されている犬達を見て、こういう事情でたらい回しにされて最終的にここにつれて来られた仔もいるんだろうな、と感じました。

だから、何もない今から、もしものことを考えて大切な犬を引き取ってくれる先を探しておくことって、とても重要なことだと思います。

そして、もしものときに引き取ってくれる、という方が見つかった際には、自分の犬の情報をその方に詳しく教えておくべきだとも思います。

性格、給餌の情報(餌の銘柄、回数、量など)、健康状態(もし病気を持っているなら、その治療の情報、薬の情報なども)など、できるだけ詳しいことを記録したものを渡しておくなりすれば、もしものとき、相手の方もすごく助かるでしょう。
この情報は刻々と変化していくので、年に一度くらいは新しいものをお渡しするのがいいかもしれませんね。

先日パパと私は札幌へ行きましたが、マロンとミントにはホテルでお留守番してもらいました。

その前日、私は信頼できる犬友達2人に、こんなお願いをしました。

「もし、私たちの飛行機が事故にでもあって、死ぬようなことになったら、マロンとミントの里親を探してもらえるだろうか? できれば2匹一緒がいいけど、どうしてもダメならそれぞれ1匹ずつでも構いません」

友達は2人とも「考えすぎ」と、笑ってましたが・・・

最後まで責任を持つ とは

自分にどんなことが起こっても、犬が困ることのないようにする

ということだと思います。

我が家も早く、もしものときの引き取り先を見つけておかなければ。。。(汗)

もうひとつ、大切だと思うことがあります。

それはまた後日・・・


【今日のおまけ】
相変わらず甘えん坊なマロンさん

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2006年10月31日 (火)

親バカですが、何か?

今日はハロウィン。

といっても、我が家はこれといってイベントなし(笑)

秋って、食べ物が一段と美味しい季節ですよね~♪

私も例にもれず、食べまくってます(*^m^*) ムフッ

つい最近も、美味しいパスタを食べました( ̄▽+ ̄)キラーン

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茄子のミートソース

和風イタリアンの居酒屋さんなんですが、昼間もやっているお店です。
美味しい、と評判だったので、以前から行ってみたかったの。
先日、願い叶ってやっと行けました。
お味は、評判どおり、とても美味しかった!!!
上にたっぷりのパルメザンがかかっていて、ボリューム満点ですが、全然しつこくなくペロっと完食です((美´~`味))


さて、ここからは親バカ全開日記です(^m^*)v ププッ

最近出番の少ないマロン&ミントですが、もちろん元気にしておりまーーす(*^ ^* )V

毎日、ごはんを食べて、散歩して、遊んで、ちょっと喧嘩して(笑)、たっぷり寝て・・・

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マロンはトリミングして、ちょっと痩せて見えるかな(*^-^*)


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ミントはますますパパにべったりになってきました(*゚m゚*)
パパに甘えるときは、マロンに負けません(笑)


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くっついて寝ることも当たり前に・・・

以前はやっぱりちょっと違和感があるのか、距離を保つこともありましたが、最近はすっかりお互いの存在が気にならなくなってきたのかな。

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やっぱり自分ちの仔は可愛いヾ(〃^∇^)ノワーイ♪ ← 完全に親バカ


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「忘れないで」の裏話・・・

続きを読む "親バカですが、何か?"

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2006年10月29日 (日)

ぼくは あいされたい

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僕の過去は僕にしかわからない。

僕があなたの過去を知らないように
あなたにも僕の過去はわからないでしょう。

わかって欲しい。と願わなくなった時、そこにある感情とは
諦めと人に対する怒りだけでした。

楽しかった事、悲しかった事、裏切られた事。

「僕と人は違う」

そう思ってきて耐えてきた。

そう思って生きてきた。

ある時、耳が痛くて痛くて倒れそうでした。

生きていくため、弱さを悟られない為にも
人が手を出してきた時は唸りました。

自分を強く見せる事で人は僕を叩くのを止めたし、
痛い耳を触られる事もなくなりました。

でもそれ以上に辛かった事は
人は僕に近づかなくなった時でした。

どれくらい彷徨ったかわかりません。

気づけば僕は処分を待つだけでした。
裏切られた悲しみに押し潰されるより、裏切りへの怒りを露にする事の方が
楽だったのかもしれません。
「もう、、どうでもいいや・・・」と。。。

壮絶な叫びの中で誰が平常心でいられるでしょうか?

「命の尊さはみんないっしょ」
という人がいました。

僕の為に、僕みたいな悲しいやつの為にがんばる人がいました。
1人や2人ではない、いっぱいの人たちです。

保健所の人たちは僕を処分しませんでした。

そして、僕は生まれ育った場所を離れました。

でも、

処分は免れて、僕がどんなにがんばっても、、、

僕に帰る家はありません。

「がんばったね!」

と迎えに来てくれる家族が僕にはいません。

愛されたいと欲を出す事はだめな事なのでしょうか?
入校している他の子には家族がいます。

寂しい夜も月を見ながら家族の事を思い出し、寂しさを紛らわす事すら
僕には叶わない夢なのでしょうか?

一握りの希望を持ち続ける事は罪なのでしょうか?

レッテルを貼られてるから?
純血種じゃないから?
アグレッシブだから?

僕もあなたと同じように生きています。。

「僕を、あいしてください」


ブログ「ゴールデンが好きっ!!」より転載

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Socks7_11頭の犬がいます。

名前は、ソックス

彼は今年の5月、熊本市動物愛護センターに収容されました。
ソックスという名前は、全身茶色い毛で覆われた彼の体の膝から下だけが白いため、「靴下を履いているみたいだね」とうところから付けられました。

ソックスは人間の手を見て唸り、威嚇しました。
それが、それまで彼が自分自身を守る唯一の方法だったからです。
人間から見れば、それは「問題行動」。
普通であれば、「譲渡不適」の烙印を押され、処分されます。

しかし、センターは処分しませんでした。
センターとボランティア団体は、彼を訓練し、人間を信頼する心を取り戻させ、その後譲渡する、という決断をしました。
彼のような、いわゆる「譲渡不適」だった犬が生まれ変わり、譲渡できるようになるということは、とても意味のあることだと思います。
同じような烙印を押され、処分されるしかなかった犬にとって、素晴らしい先駆者になれるかもしれない。

彼は、支援してくださる沖縄のレスキューの方のもとへ渡りました。
そして、そこから訓練所に入れてもらい、現在そこで訓練を受けています。

この何ヶ月かで、ソックスは変わりました。
無気力だった彼の目には生気が戻り、いろんなことを吸収しています。

しかし、残念なことにまだ里親さんが見つかっておりません。
彼がどんなに頑張って訓練しても、それを共に喜んでくれる飼い主さんがまだいないのです。

里親になりたい、という方がいらしたら こちら からご連絡お願いします。

併せて、ソックスの訓練、去勢手術の募金もお願い致します。
彼の訓練を続行するには、現実問題として費用がかかります。
彼の強いアルファシンドローム(権勢症候群)を治すために必要な、去勢手術の費用もまだ集まっておりません。
ぜひ、ご協力お願い致します。

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

『郵貯ぱるる』  口座名…JOYレスキュー
記号17080  番号17567271

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

ソックスがセンターに収容されてから、これまでの詳しいことは、こちらの2つのブログをご覧になってください。


↓           ↓           ↓

「自分に気合い!!」momoさん

「ゴールデンが好きっ!!」だいあ★さん

上の振込口座の「JOYレスキュー」というのを見て、「あれ?」と思われた方、いらっしゃるかもしれませんね。

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昨年、この衝撃的な写真と共に始まった、レトリバーJOYのレスキュー。
ネットで次々とリンクされ、多くの人の知ることとなり、それが大きな力となって、JOYは無事救出されました。
そして、無事里親さんが見つかり、現在幸せに暮らしています。
(このことは雑誌
「WanDay」にも掲載中です)

このJOYのレスキューを中心となって行った方が「ゴールデンが好きっ!!」のだいあ★さんです。

現在も様々なレスキューを行いながら、ソックスのこともお世話されています。

ソックスは頑張っています、変わろうとしています。
里親さんが見つかって初めて、レスキューされた意味があります。
どうか、ご協力をお願いします。

※リンクのご協力もお願いします。

【11月1日追記】
皆様のご協力のおかげで、本日、ソックスは去勢手術になったそうです。(だいあさんのブログで確認しました)
本当にありがとうございます。
引き続き、訓練の費用はかかりますので、募金にご協力いただける方はよろしくお願い致します。


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2006年10月25日 (水)

広島ドッグパーク譲渡会の報道に思ったこと

先日、広島ドッグパークの犬譲渡会が行われたことをネット、テレビで見ました。

私は広島ドッグパークの件については、ブログに書くつもりはありませんでした。

私が書かなくとも、すでにいろんなブログ、メディアで取り上げられており、その必要はなかろうと判断したからです。
しかも、私は現地に赴いたわけでもなく、主に活動されているAA(アークエンジェルズ)を存じ上げているわけでもありません。

しかし、譲渡会のニュースをテレビで見ていて、どうしても気になることがありましたので、あえて書かせていただきたいと思います。

譲渡会でのトラブル、面接の方法などについては、現場にいたわけではありませんので、私の感想は控えさせていただきます。

ただ、里親希望に訪れた方たちのインタビューを見ていて

東京から来た
鹿児島から来た
福岡から来た

遠方からわざわざ来られた方が多いのだなぁ、と思いました。

確かに、テレビ画面を通じて見るドッグパークの犬たちの様子は尋常ではなく、人々の心に深く突き刺さったことは間違いないと思います。
かわいそう、救ってあげたい!
そう思うことは、当然でしょう。

しかし、温かい家族を待ち続けている犬は、広島ドッグパークだけにいるのではありません。

全国の保健所、民間レスキューにも同じように家族を待ち続けている犬が広島の何倍、何十倍もいます。

遠方から広島まで行って、譲渡を断られた、という方もいるようですね。
ぜひ、そういう方にはその温かいお気持ちを、地元で家族を待ち続けている犬たちに向けていただけたら、と思います。

引き取りたい犬種に希望がある方もいるでしょう。
私は、里親になりたいとは思っていましたが、先住犬と同じ種のほうが、性質もわかっているし、手入れの方法なども知っているので、扱いやすいと思い、同じ犬種を希望していました。
気長に待ち続ければ、地元でも希望に叶う犬を引き取ることは可能だと思います。
里親募集掲示板を通じて、飼い主さんから直接犬を譲り受けることだってできます。
その場合、犬の情報を詳しく知れますので、後になって戸惑うことも少ないかもしれません。
私はミントの元の飼い主さんと、里親募集掲示板を通じて知り合いになりました。
引き取る前の情報を全て知ることができたので、とても心強かったです。

青森にも、このブログの右に貼り付けている画像の犬達をはじめ、新しい家族を待ち続けている犬達が沢山います。

あなたのお知り合いで、
「広島ドッグパークの犬達がかわいそうだ。引き取ってあげたいけど、遠いから行けない。」
という方がいらしたら、あなたのすぐ近くにも同じように里親を待っている犬がいるんだよ、と教えてあげてくださいね。

広島のことが大きく報道され、多くの人々がこういった犬達に関心を持って下さったことは大きな1歩だと思いますが、これで火が消えることなく、このことをきっかけに全国にいる同じような境遇の犬達に目を向けてくださるように、願わずにはいられません。

全国保健所、動物愛護センターリンク → その1その2
全国動物愛護団体リスト → その1その2
里親募集掲示板 → その1その2その3


そして、広島ドッグパークのわんちゃんの里親になられた方へ。

あそこにいた犬達は長い間、考えられないような劣悪な環境下に置かれていました。
普通に育った犬とは明らかに違います。
体も心も健康な犬はまずいないはずです。
見た目には健康そうに見えても、心に受けた傷はあまりにも大きく、それは私たちの想像をはるかに超えるでしょう。
その傷が完全に癒えるのには、かなりの時間がかかると思います。
何年もかかる場合だってあるかもしれません。
どうか、それをお汲み取りいただき、辛抱強く愛情をかけていただきたいと思います。

二度と、あんな辛い思いをしなくて済むように、体も心も本当に幸せになれるように・・・

よろしくお願いいたします。



【今日のおまけ】
先日、いつのもカフェで・・・

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ミントはペッタンしてリラックス(*^ ^* )V


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マロンはおすわりしながら、私のパスタをじーーっと見てました(^^;)


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2006年10月24日 (火)

セミナーに行ってきました

今日はお昼から、青森県動物愛護センター主催のセミナーに参加してきました。

今回のセミナーは一般向けではなく、センターの職員と関係者向けです。

ボランティアも参加できる、ということで、参加させてもらいました。

地方に住んでいて、こういうチャンスはなかなかないので、すごくラッキーでした~(*^-^*)

まず最初に、動物愛護についてのお話がありました。

いろいろとお話を伺ったのですが、中でもマイクロチップのことについて、すごく耳寄りなお話がありました。

現在、マイクロチップというのは、日本国内では2社が製造しているそうなんですが、それぞれに違う方式でデータが組み込まれているので、それ専用の読み取り機でないと、識別できない、という難点があるそうです。
しかし、それではマイクロチップ普及が難しいということで、
今年の12月に2社のデータ方式が統一され、来年1月からは、どちらの会社のチップでも同じ読み取り機で識別できるようになるんだそうです。
読み取り機も、県の保健所だけでなく、各支所や、動物病院など、幅広く普及させていくらしいです。

実は、マイクロチップが何社からか出ており、それぞれの機械でないと読み取れない、ということは知っていたので、私は今までチップ装着を迷っていました。
それに、チップを入れても、読み取る機械がどこにでもないと意味がない、とも思っていました。

その問題が解決されそうなので、来年あたり、チップ装着を考えてみようかな、と思っています。

続いて、ねこの飼育についてのお話がありました。

これについては、割愛させていただきます。

最後に、犬のしつけについてのお話です。

私が一番聞きたかったお話でした。

講師は、テレビなどでもご活躍で、著書も沢山ある有名な先生でした。(多分ご存知の方も多いと思います)

最初の1時間は犬について、スライドを見ながらいろんなお話を聞きました。

ためになるお話が沢山ありました。

犬の社会化の時期(生後4週~12週)にどう過ごすかがいかに大切か、というお話がメインでした。
この時期にしっかり社会化がなされた犬には、その後問題行動は見られないそうです。
でも、実際にショップやブリーダーで売られている犬は、生後8週くらいが多いですよね。
まさに社会化の真っ最中。
なので、この時期に犬を迎えた場合には、人間が親代わりになって、社会化させなければならないそうです。

むーーん、これがちゃんとできなかったから、マロンは問題行動があるんだなぁ。。。

やっぱり、飼うと決めたら、事前に勉強することは大切ですね。
知ってたら、もっと違う迎え方をしてたかもしれない・・・

そして、約1時間のお話が終わり、実際に犬のハンドリングを学びました。

5頭ほど犬と飼い主がみんなの前でやってみましたが、実はうちのミントと私も出させていただきました。

ミントのほうが、マロンよりできないことが多いので、いいチャンスだと思ったからです。

まず最初に、先生の教え子の方とデモンストレーション犬が、お手本を見せてくれました。

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その後、私たちが実際にやってみます。

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いや~、とにかくできなくて参りました(^^;)
普通にコマンドを言いながら、座らせるのとはやり方が違うんです。。。
で、すごく戸惑ってしまい、ミントも私の不安を感じたのか、しっぽが下がりっぱなしで、集中力ゼロでした_| ̄|○

リードコントロールだけで座らせるのですが、なかなかできなくて、先生が飛んできて教えてくださいましたが、難しい。。。

多分、一番できなかっただろうと思います(汗)

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今度は、対面に座らせて飼い主が1歩下がり「待て」をさせる練習。
座っていられたら、戻って小さなトリーツをあげます。

トリーツを使うので、朝ごはんは抜いてきてください、と言われていました。
ですが、ここで使ったおやつがどうもミントの好みじゃなかったようで、お腹は空いてるはずなのに、おやつに見向きもしないんです(泣)
周りのスタッフの方が、おやつを違うものと交換してくださり、やっとできましたが・・・(^^;)

という小さな事件はあったものの、これは何とかできました(ホッ)

次に、ホールディング

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座らせて、背後に回りこみ、背中からギュッと抱きしめ、マズルコントロールをしました。
これは全く問題なくできました。

次に、このまま伏せさせ、横向きに寝かせます。

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抵抗しても押さえつけ、リラックスし始めたら体のいろんな部分を撫でたり触ったりします。
いわゆる服従訓練です。
これをやることで、お手入れの際に体を触られたり、病院で診察されるのを嫌がったりしなくなるそうです。

時々頭を持ち上げて起きようとするのですが、押さえてしまえばおとなしく足先やしっぽまで触らせてくれました。

とまぁ、今日は時間がなかったので、これくらいでした。

今まで私がやってきたのとは違う部分がかなりあり、戸惑いましたが、私はとりあえずいろんな先生のお話を聞いてみて、その中で自分が取り入れたいところをやっていく、という考えですので、いい経験になりました。


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2006年10月22日 (日)

いただきます~命に感謝~

いただきます

食事の前に言う言葉。

みなさんは「いただきます」の本当の意味をご存知ですか?

先日、何気なくテレビを見ていたら、とても心に響くCMがありました。

そのCMはこちらで見れます → JA宮崎経済連(ページの中央下「CMを見る」をクリックしてください) また、興味のある方は、過去のCMも見れるようになっているので、ぜひご覧になってみてください。

このCMを見て、小さい頃、母が言ったことを思い出しました。

私の母は私が本当に小さく、物心ついてすぐの頃から、常に厳しい人でした。
子供の私に、大人のような常識を求める人でした。
我が家は昔、商売をしていましたが、私が3歳くらいのとき
「お店に来るときは、大人と同じように振舞わなければいけない」
と教えられました。
お店というのは、大人が買い物をする場所であり、本来子供が来る場所ではない。
だから、その店に来るのであれば、子供であろうと、大人と同じように振舞わなければならない。
お店の品物を勝手に触ったり、遊んだり、わがままを言ったりしてはいけない。

まだ3歳の私は、こんなこと言われてもチンプンカンプンで、さっぱりわかりませんでした。
周りの従業員のお姉さん達も
「奥さん、そんなに難しいことをこんな小さい子供に言わなくても・・・」
などとびっくりしていたようです。

しかし、母は
「三つ子の魂百まで。 小さい頃できなかったことは大きくなってもできない。
小さい子供だからこそ、こういうことを教えるのが大事なのよ。」
と言ったそうです。

私は、意味はわかりませんでしたが、してはいけないことはわかったので、母の言うとおり、お店ではおとなしくいい子にしていました。
子供心に「お店は特別な場所」ということだけは理解できたからです。
母の言った意味が全てわかるようになったのは、随分後になってからですが・・・


「いただきます」 の意味を母が私に教えてくれたのは、小学校低学年のとき。

ある日、晩御飯のおかずが好きなものでなかったので、文句を言いました。

「こんなの食べたくない」

すると、母は

「あんた、いただきます の意味を知ってるの?」

私 「知ってるよ!(自慢気に) お百姓さんたちが一生懸命作ってる食べ物だから大切に感謝しなくちゃいけないっていうことでしょ」

母 「そういう意味もあるけど、本当はもっと違う意味なんだよ」

私 「え?」

母は、続けてこう言いました。

いただきます は

あなたの命を私の命とさせていただきます

という意味なのだ、と。

生き物は全て、食べることで命を繋ぐ。 そして、その食べ物にもまた、命がある。
私たちはその命をいただき、自分の命にかえることで生きている。
だから、食べるものに感謝しなさい。
もうひとつ大切なことは、沢山の命をいただいている自分の命も大事にすること。
それが命に感謝する、ということだ。

またもや、小学生の私にはチンプンカンプンでしたが、、、(笑)

全て理解できるようになったのは、随分後のことでした。
しかし、大人になって、子供の頃母が教えてくれた諸々のことに感謝することが多くなりました。


いただきます を言っていますか?

命に感謝する、素晴らしい言葉。
大事にしていきたいですね。


【今日のおまけ】
ミントはほねっこ(ナイラボーン)を2本とも自分のものにして、ご満悦

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マロンは私をペロペロして、

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腕枕でZZZ

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2006年10月15日 (日)

10/15犬猫譲渡会

今日は青森県動物愛護センター犬猫譲渡会の日です(*^-^*)

穏やかな秋晴れのお出かけ日和。

沢山の人が訪れてくれそうな予感がしました♪

今日はお友達の何人かも、ぜひ譲渡会の様子を見てみたい、ということでセンターに来てくれることになっていたので、マロン&ミントも連れて行きました。

私がお手伝いしているあいだ、パパやお友達と一緒にドッグランで遊んでいたようです。

さて、譲渡会ですが、流れやボランティアの内容については前回と同じです。

今日の譲渡可能犬はこの仔たちです
(ちなみに前回ご紹介した犬で譲渡されなかった仔は、その後の譲渡会で全て里親さんが決まっています)


No.1
柴系のミックス犬 ♂

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可愛い仔でしょう(*^m^*) ムフッ
愛嬌バツグンで、すっごく人懐っこい。
とても小ぶりの仔です。
出して欲しくて必死にアピールしてます(*^ ^* )V


No.2
ミニチュアダックス ♀ 推定8歳

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とても落ち着いたエレガントな仔です。
この歳で譲渡になるのも珍しいのですが、ご年配の方で静かに犬と暮らしたい、というような場合にはピッタリだと思います。
吠えもありません。
歯石があったので、除去済み。


No.3
ミニチュアダックス ♀ 推定6~7ヶ月

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こちらは同じダックスでもまだパピーなので、元気いっぱい!
出して、出して!とワンワン訴えていました(笑)

今日聞いた情報ですが、10月1日から、このセンターで譲渡される犬(猫については聞くのを忘れました、汗)には、全てマイクロチップが挿入されるんだそうです!
すごーーい、ビックリ!!!(*゚m゚*)

上で紹介した3頭の犬はすでにマイクロチップ挿入済みです。

他のボラの方と、「今日は天気もいいし、多分沢山の方が来られるだろうから、争奪戦になるかもね~」なんてニコニコ笑いながら、仕事をしました。

お出かけ日和とあって、譲渡目的以外の一般の来園者も多数。
小さい子供を連れた家族も沢山!

このセンターでは、一般の方も楽しめます。
スタッフ犬や、猫、馬やウサキもいますので、動物とのふれあいを楽しむことができるんです(*^ ^* )V
希望者は、スタッフ犬と園内を散歩したりもできます。(もちろん無料)
10時くらいから、次々と親子連れが訪れ、スタッフ犬(今日は4頭)はフル稼働でお散歩(笑)
帰ってきては、次の希望者と一緒にお散歩、という具合でした。

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スタッフ犬とふれあう子供と、うしろで見守る保護者

散歩体験を終わって必ず子供が言う言葉
「犬を飼いたい!」
そして、親が言う言葉
「ここで散歩するだけなら楽しいけど、飼うってとても大変なことなのよ~」

私たちも小さい頃、親に言われましたよね(^_-)-☆

今日は譲渡予定の犬は散歩体験できませんでしたが、譲渡日でないときは、スタッフ犬のようにお散歩体験できるので、人にも慣れ、とても性格がいい仔になります(*^-^*)

そろそろ譲渡希望者と犬のお見合いの時間です。
今日も猫の希望者はいないようでした。

いよいよですよ~(*^m^*) ムフッ

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希望者でごった返すお見合い室

今日の希望者は5家族です。

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みなさん、真剣に犬を見たり触ったり、ボランティアから説明を聞いたりしています。

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1頭の犬に何人もの希望者が重なった場合は抽選です。

みんなに家族ができたらいいなぁ、という気持ちで見守りました。

そして、今日晴れて里親さんが決まった仔は・・・

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里親さんと一緒に みんな笑顔(*^_^*)
幸せになるんだよ!!!

No.1の柴系ミックス(♂)の仔1頭でした。
ちょっと意外な結果でした。
正直、No.2のダックスは高齢ということもあり、即座に里親さんが決まるのは難しいかも、と思ってましたが、まさかあのパピーのダックスにも里親さんが見つからないとは思っていなかったので・・・

でも、譲渡会はまた来月にもあります。

きっとそこで素敵な里親さんが見つかるでしょう!

青森にお住まいの方で、この2頭のダックスのどちらかが気になる方がいらしたら、ぜひ次回の譲渡会(11月4日)にお越しくださいね!

そして・・・

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センターの中庭には、動物供養塔があります。
「動物と人との愛よ永遠に」
と刻まれた言葉、胸に沁みます。
ぜひ、ここを訪れた際にはご覧になってください。

最後に、、、
先日
処分施設のレポをしたとき、譲渡にまわせそうだ、と担当の方が言っていた4頭の仔犬を覚えてらっしゃいますか?

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4頭のうち、3頭には無事に里親さんが見つかり、この仔はここのスタッフ犬になりました!

みんな、幸せになれてよかったね(*^ ^* )V

※マロン&ミントがこの間どうしてたかは、明日の日記でUPしまーす!


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2006年10月14日 (土)

明日は犬猫譲渡会

青森県動物愛護センターでは、毎月第一土曜第三日曜の2回、に犬猫の譲渡会を行っています。

明日は第三日曜。 犬猫譲渡会の日です。

私はボランティア参加予定になっていますので、お手伝いしてまいります。

温かい家庭を待つ犬猫に素敵な飼い主さんが見つかりますように!

詳しいことは明日、レポします(*^-^*)


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2006年10月 8日 (日)

子供と犬

せっかくの連休だっていうのに、毎日大雨です( ̄△ ̄;) 

うちの2わんこもダラダラ寝てばっかりで退屈そう・・・

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最近、ミントの表情がとても柔らかくなってきたような気がします。

最初の頃、緊張もあっただろうけど、硬い感じでただじっと見つめているようなところがあったんですが、最近は喜びを体いっぱいに表現するようになり、普段の顔つきも随分変わってきた感じです。

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↑うちに来たばかりの頃

いつ撮ってもこういう顔でした。


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↑さっき撮った写真

カットスタイルが変わったせいも多少はあると思いますが、なんだか違うでしょう。
目に表情が出てきた、という感じがします。

こうして比べてみると随分違うものなんだなぁってしみじみと思ったり。



全く話は変わるんですが、お散歩のとき子供につかまってしまったとき、皆さんどうしています?

実は私、子供があまり得意でないんです(汗)
近所に小学校があるんですが、下校時間と散歩の時間が一緒になると、もう大変!
トイプーは見た目の可愛さもあり、他の犬には反応しないような子まで大騒ぎです。
子供って悪気はないんだけど、意外に怖い触り方をしたりすることもあるので、ちょっと前までは下校時間を避けて散歩していました。

でも最近、動物愛護センターに関わるようになってきて、考えが変わってきました。
小さい頃から、動物と触れ合い、正しい触り方を教えてあげることってすごく大切なんだなぁって思い始めたんです。

それで、今はあえて下校時間に合わせて散歩するようにしています。
そして、子供が声をかけてきたら、触れ合わせるようになりました。
「わんちゃんの撫で方を知ってる?」とか聞いて
「知らない」って答えたら、丁寧に教えるようにしています。
「あのね、わんちゃんの挨拶は匂いを嗅ぐことなんだよ~」とか言いながら
手の出し方、触り方などを教えてあげるんです。
いきなり上から手を出したらわんこがびっくりして噛んでしまうこともあるから、上から触ることは避けるように、とか、触るときは飼い主さんに必ず「触っていいですか?」と聞いてから、とか。

子供って次の時代を担う大切な存在ですもんね。
最初に触れ合ったわんこがいい印象だったら、犬が好きになるかもしれないけど、逆だったら犬がキライになってしまうかもしれない。
どうせなら、みんな犬が好きになって欲しいですもんね!
こういうことも、動物愛護になるのかも。

犬にもいい経験になると思うので、一石二鳥です。

皆さんも小さい子供が声をかけてきたら、積極的に触れ合わせてあげてくださいね♪
そして、正しい触り方を教えてあげて、犬好きな子にしてあげましょう。

トイプードルって子供に大人気の犬種なので、かなりいい大使になれると思います(*^m^*) ムフッ

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ボクも触れ合い大使として頑張ってるよ♪


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2006年10月 3日 (火)

忘れないで

~このページから訪問された方へ~
こちらを読んでいただく前に、まずこちらのページをお読みください  
                ↓    ↓
            「命」を預かるということ

1頭の犬が里親さんとの運命の出会いを待っています → ぼくは あいされたい
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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9月28日(木)
午後、センターへと向かった。
自分からお願いしたことなのに、何だか脚が重い。
行きたくない、見たくない、という気持ちで心が揺れる。
しかし、知らなければ、見なければ・・・

センターへ着くと、担当の方が待っていてくれた。
「これからすぐに向かいますか?」
「はい」
「ではご案内します」

処分施設は愛護センターの管理施設として、車で10分ほどのところあった。

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ここも4月に愛護センター本体と一緒に新しくなったらしい。
脚がなかなか前へ進まない・・・

入ってすぐ、いきなりいた。

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ネコたち。

本当はこちらのネコ室に収容するのだが、

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先日パルボを持った仔がいたらしくそれが広がってしまい、消毒中なのだそうだ。
「ゴメンよ、狭くて、もう少し我慢してね」
職員の方がネコたちに声をかけていた。

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ネコについては全部持ち込み。
仔ネコが多い。
兄妹だろう、と思われる仔たちが沢山いた。
きっと生まれてしまい、飼いきれず、ここに連れてきたんだろう。
避妊してやれば済んだことなのに。。。
ちょっとした人間の不注意で、動物の命が犠牲になる。

ここがペットショップだったら、みんなこの仔達を見て「かわいい」と言うんだろう。
でも、ここにいる犬猫は悲しいものにしか見えない。

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成猫もいた。
上段の2匹は同じ首輪をしている。
一緒に飼われていたんだろう。
飼い主はどういう事情で2匹を持ち込んだのか?
「お前達人間の犠牲になるんだ、私達は」
と睨まれた気がした。
「本当だね、ごめん、ごめんなさい」
私は心の中で謝るしかできなかった。

センターに収容される動物が多い季節があると聞いた。
春、そして秋。
いわゆる動物の「シーズン」。
その時期は生まれる犬、猫が多いため、持込みや捨てられる数もぐっと増えるという。
そしてここに連れて来られたら、その殆どが死ぬ。
譲渡にまわしてもらえる仔たちなんてほんのわずか。
だから保健所や獣医師会、民間の動物ボランティアなどが言っている。
「避妊・去勢をしてください」

そして、その季節に収容動物が増えるもう一つの理由。
それは・・・
転勤、就職、などの人間の環境の変化。
飼えなくなるかもしれないんだったら最初から飼わない。
もし已むを得ない理由でどうしても飼い続けることが無理になった場合には、見つかるまで里親を探す。
それって普通のことだと思ってた。
でも、違ったのかもしれない・・・

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犬達はここにいる。

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この日は県内の各支所から犬、猫が集められる日だった。
写真の左手前に写っている茶色の仔は、首に針金をぐるぐる巻きにされ、その先が長く垂れ下がっていた。
キミはそんなもので繋がれていたの?
そして挙句の果てにここに連れて来られたの?
キミには幸せな時があったのかな。
誰かのあったかい手に抱かれたことがあったのかな。
それでも私を見て近づき、しっぽを振っている。
そんな酷いことをされたのに、まだ人間が好きなんだね。。。

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あまりにも瞳が美しすぎて、思わず目を伏せてしまう。
純粋なんだなぁ、愛に溢れているんだなぁ、この仔達は。
きれいな首輪をしている仔もいっぱいいる。
迷子になったの? それとも捨てられたの?
もし迷子だったら、何で飼い主さんは迎えに来てくれないのかな。
迷子札がついていたら、すぐにお家に帰れるのにね。
あなたの周りで迷子札(鑑札)をつけずに散歩している犬の飼い主さんを見かけたら、教えてあげてください。
たったそれだけのことで、生と死が分かれることもあるのだということを。

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無邪気にしっぽを振りながら近づいてくる仔もいれば、この仔のように自分の運命を知っているのか、あきらめたように動かない仔もいる。

お気づきの方もいるかもしれないが、犬達が入っている檻はとてもきれいに保たれていた。
糞尿もきれいに水で流され、床も清潔だった。
ここの管理の方が、少しでも気持ちよく過ごせるように、とこまめに清掃してくださっているらしい。
もしかしたら、キミ達の飼い主だった人よりずっと、キミ達のことを考えてくれているのかもしれないね。

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ラブラドールらしき仔。
「最近、すごく増えました、ゴールデン、ラブラドールが。毎回必ず、といっていいほどいます」
持ち込みの場合、飼い主に処分したい理由を聞くのだが、信じられないことを言う人も多いらしい。
「ゴールデンとかラブって盲導犬、介助犬などでテレビに映し出されることって多いでしょう。中には、飼って何もしなくても1歳くらいになれば、自然にあんな賢い犬になる、と思う人もいるんですよ。しつけも何もしてないから、当然そうなるわけはない。大型犬ですから、しつけがちゃんと入らなければ散歩だって大変です。で、困り果てて持ち込む。そういう人っているんですよ」
そんなこと、常識として考えてもわかりそうなことだけど、知らない人もいるらしい。
だったら、気づいたときになんでしつけしようと思わなかったのか?
自分達だけでは手に負えないのであれば、訓練に出すことだってできるのに。。。
それも知らないのか、それともその費用がもったいないのか・・・

動物は物じゃない。
「あ、これ違ったかも」
といってリセットできるものじゃない。
でも、そういう感覚の人が増えているのかもしれない。

小さい頃は可愛いけれど手がかかるし、食事の世話、費用もかかる。
しつけだって最低限やらないといけない。
病気だってする。
そうなれば治療費だってかかるし、世話も大変だ。
そして人間よりずっと早く年をとっていく。
命あるものと暮らすって大変なことが多い。
それでも飼いたい、と思うのは、そこに
まっすぐに私達を見つめる瞳と純粋な愛があるから
じゃないのか?
どれだけ大変な思いをしても、それだけがあればいい、という人だけが動物を飼って欲しい。

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まだおっぱいを吸っている仔犬と一緒に収容されていた母犬。
場所がここじゃなければとても微笑ましい光景。
母犬は人を咬んでしまったんだそうだ。
処分は免れない。
田舎の昔ながらの人が飼っていた犬らしいのだが、納屋のような人目につくところに普段からつないでいたそうだ。
で、知らない間に妊娠していて、仔犬が生まれた。
仔犬が生まれても同じところに繋がれていた。
近所の人が仔犬が可愛いものだから近づいて触ろうとしたら、母犬に咬まれた。
・・・・・言葉も出なかった。
動物の母親が子供を守るためにナーバスになるっていうことは世間の常識としてみんな知ってることだと思ってた。
でも違った。
この飼い主はそのことを知らなかった。
せめて仔犬が乳離れする間だけでも箱にでも入れて、家の裏などの人目につかないところに置いてあげればよかっただけのことなのに・・・
飼い主のちょっとした知識不足、不注意で命が一つ失われる。
もっと根源を言えば、避妊していれば、子供もできなかったし、ナーバスになることもなく、今でも同じ場所で幸せに暮らしていたのかもしれない。
結局、母犬も仔犬も不幸にしてしまう結果となった。

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処分機へと向かう通路。

両脇の鉄板が上にスライドし、犬達はこの通路に追い込まれる。
その後、奥に見える鉄板が前面にスライドし、自動的に前に進まされることになっている。

そして、その先に待っているもの

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ガス室。

ここでガスによって呼吸を奪われ、死んでいく。

あの仔達は飼い主に「ありがとう」という言葉もかけてもらえず
優しくて温かい手に抱かれることもなく
この暗く、狭く、冷たい場所で、苦しみながら死んでいくのだ。

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ガス室の先には焼却炉へと亡骸を運搬する装置がある。

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そして、焼却される。

階段の向こうに見えているのが焼却炉。

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一連の作業を管理するモニター室。

中央のモニターに写っているのはガス室内部の様子。

担当の方に聞いてみた(その方は獣医さんです)
「こういうお仕事って辛くないですか?」

「もちろん、最初はいろいろ悩みました。動物が好きで獣医になったのに、何やってんだろう?って思ってね。でも、青森のことで言えば、10年前は今の倍の数を処分してたんです。それが今、半分になった。だから半分救えた、と思うようにしています。そして、また10年先には今の半分になればいいと思っているんです」

青森では子供と動物のふれあい活動や、いろんな啓蒙活動に力を入れている。

そういう地道が努力が結局は一番力になるんだろうな、と思った。

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外には、慰霊碑がある。

ここで月に一度、犬猫の慰霊祭が行われている。

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事務所脇には、犬猫の位牌があった。

両脇にはきれいな花が添えられ、周りの壁に匂いが染み付くくらい絶え間なく線香があげられていた。
私も手をあわせた、そして祈った。

どうか、安らかに・・・

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4匹の仔犬。

「この仔達は譲渡にまわせそうなんですよ」
本当に嬉しそうに、担当の方が言っていた。

幸せになるんだよ、ここにいるみんなの分も!

私は施設見学の間、泣かなかった。
泣けなかった、というのが本当かもしれない。
私が泣いても、この仔達が助かるわけじゃない。

ただ、謝った。

ごめん、キミ達をこんな目に遭わせているのは、私と同じ人間なんだよね。
助けてあげられなくて、本当にごめんなさい。

せめて、キミ達のことをみんなに知ってもらおう。
そして、同じように悲しい思いをする仔がこれ以上増えないように、一緒に祈ってください。

【実際に処分施設へ行ってみて、ネットで見てきたものだけでは伝わらない、いろいろなものを感じることができました。
この場所の空気、動物の臭い、泣き叫ぶ声
こういったことは、写真だけではどうしても伝わりません。
全国にはこういった処分施設が沢山あります。
できれば皆さんにもお近くの処分施設へ見学に行っていただきたいと思いました。】

帰りの車の中で、私は黙って泣いた。
ラジオからはそんな気持ちを察するように、MISIAの「忘れないで」が流れていた。

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忘れないで

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流した涙を

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過ぎ行く時の中

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きっと思い出して

忘れないよ、私はキミ達のことを決して忘れない。

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キミ達の笑顔を決して忘れない。

10月3日現在、もうこの仔達はこの世にいません。
虹の橋を渡ってしまいました。
このレポートを見ていただいたことで1頭(匹)でも犬、猫の命が救われますように。

今一度、こちらをご覧になってみてください → 犬を飼うってステキです。。か?

最後に、今回の取材を快諾してくださった、青森県動物愛護センターの皆様へ心から感謝いたします。

【リンクについて】
今回の記事をリンク希望の方は、ご自由になさっていただいて構いません。
その際、ひとつだけお願いがあります。
お気持ちはいろいろあろうかと思いますが、できるだけ冷静にお伝えいただければ、嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


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2006年10月 2日 (月)

「命」を預かるということ

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死へと続く道

最近、ネットやテレビなどを通じて、犬に関する様々な事故、事件を目にするようになりました。

飛行機輸送での事件、札幌の犬投げ落とし、三重の繁殖場崩壊、ごく最近では広島ドッグぱーく崩壊など。。。

どれもとても辛く悲しい、そして怒りを覚える事件です。

しかし、こうして表に出てくるのは氷山の一角であり、実際はもっと多くの不幸な犬たちがどこかにいるのだということを私達は考えねばならない、と感じています。


私がいわゆる「動物愛護」ということに関心を持ち始めたのは、マロンを迎えて半年が経った頃でした。

これまでに何度も語っていますが、私は犬を飼うのが始めてでした。
そして、あまりにも無知でした。
その結果、マロンを迎える際、ネットを通じてブリーダーから買う、というとても無責任な買い方をしてしまったのです。
メールでブリーダーと何回もやりとりはしたものの、迎える子犬を実際に見て触って確かめることもせず、親犬を見ることもせず、ブリーダーの環境を確認することも、何もせずにただ送られてきた写真だけを見て決めてしまいました。
これから15年余りを一緒に暮らすことになる大切な命を、です。

もちろん、出会った犬がマロンだったことについては少しの後悔もありません。
しかし、迎えるまでの経緯について、私は明らかに間違っていました。
そのことを深く反省し、二度と同じ間違いは犯すまい、と心に誓いました。
そして、2頭目の犬ミントは、里親募集掲示板を通してお知り合いになった飼い主さんから譲り受けました。
先日から「無知は罪」と言っていることは、私のこういった経験に基づくものです。

その頃からです、ペット業界の裏側のようなものを知り始めたのは。

幸せに暮らしているのはもしかしたらとてもラッキーなことかもしれない、と言えるほど、不幸な犬が沢山いる、という現実を知りました。

今はホームセンターのちょっとしたペットコーナーにさえ、仔犬がいっぱい売られています。
それだけ手軽に犬が手に入るようになったということを、喜ぶべきなのでしょうか?
ガラスケースに品物のように並べられ、生後2ヶ月にも満たない仔犬達が売られている。
それを私達消費者は「かわいい~」と言いながら眺め、中には衝動的に買ってしまう人もいることでしょう。

簡単に買える(飼える)ことは、簡単に捨てるかもしれない、という危険性をはらんでいます。

もちろん、出会いは衝動買いであっても一緒に暮らすうちに愛情が芽生えかけがえのない存在になっていき、終生大切に育てている方だって沢山いると思います。
しかし、残念ながらその中には何がしかの理由で、飼育を放棄してしまう人がいることもまた確かなのです。



2004年度 約42万頭(匹)

2005年度 約36万頭(匹)


この数が何だかおわかりでしょうか?

これは1年間に全国の保健所で殺処分された犬・猫の数です。

広島のドッグぱーくが500頭以上という数字を見て、驚かれた方も沢山いると思うのですが、それの何百倍という数の犬や猫たちが全国の保健所でひっそりと息を引き取っている、という事実もぜひ皆さんに知っていただきたいと思います。

広島の仔たちは助かるかもしれない、幸せになれるかもしれない。
しかし、保健所に収容された犬・猫はその殆どが死んでいくのです。
まだ生きられる命なのに。。。
その仔たちが愛して止まない飼い主に捨てられて・・・



私のブログは沢山の方からのアクセスを頂いています。

最初の頃は今みたいなアクセス数は夢のまた夢でした。
そしてその頃は好きなことを思いつくまま書いていました。

しかし、今は違います。
毎日1000にも近い方々が私の拙いブログを見にきてくださる。
そのことは私にとってすごく光栄なことであると共に、とても責任のあることなのだとも自覚しています。
もし私がいいかげんなこと、自分の感情に走りすぎたこと、間違ったことを書いてしまったら・・・
間違ったことを書いて、批判を受けるのは当然のことだと思います。
むしろ、私の間違いをそのまま信じてしまう方がいるのでは?ということのほうが怖い。

そう思ったときから、私は自分が実際に見たこと、したこと、自分の犬に体験させて思ったこと、など、自分の経験に基づいたことだけを書くことにしました。
もちろん、日々の何気ない日記は好きなように書いています。
しかし、デリケートな話題、問題性のある話題については、皆さんにできるだけありのままをお伝えしたいと思い、自分がその場に立って写真を撮り、感じたことを主に書くことを心がけるようになりました。



今日の冒頭に載せた写真。
これが何だかおわかりになる方がいらっしゃいますか?

これは、保健所の処分機(ガス室)へと繋がる通路です。

どこかからお借りしたものではありません。

先日私は青森県の動物愛護センターの処分施設へ見学へ行ってきました。
そこで私が撮った写真です。

明日、その時の日記をUP致します。

今、写真を整理し、納得いく文章でお伝えしたい、と最終チェックをしているところです。

どうか、一人でも多くの方に見ていただき、この悲しい現実を知っていただくと共に、光溢れる未来のために私達に何ができるか、ということをお考えいただければ、と思っています。


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2006年9月25日 (月)

動物ふれあいフェスティバル

一昨日の23日(土)、青森県動物愛護センター主催の「動物ふれあいフェスティバル」に行ってきました。

実は、ボランティアとしてお手伝いするのが本当だったんですが、この日パパが出張で不在になってしまったため、車が出せないので、ボランティアの参加をお断りしていました。
何日か前に、犬友達が「乗せていってあげるよ」と言ってくれたので、お客さんとして楽しんできてしまいました。
愛護センターの方、ボランティアの方、本当にお疲れ様でした、そしてお手伝いもせずに楽しんでしまい、申し訳ありませんでした(汗)

9月20日~9月26日の一週間が「動物愛護週間」だということはご存知ですか?

毎年、この時期に各県の自治体でいろんな動物愛護関係の催し物があるみたいですね。
今年も23日(土)、24日(日)に青森の動物ふれあいフェスティバルのような催事がいろんな自治体で催されたようです。(詳しくは
こちらからあなたがお住まいの地域の愛護センター、保健所の活動をご覧になってみてください。)

午前中、会場入りしたのですが、センターの周りにも人、人、人!!!そしてイヌ、イヌ、イヌ!!!

近くに車を置き、会場まで歩いていきました。

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マロン&ミントはおニューのオーバーオール&ジャンスカで参加♪
かなり注目を集めてしまいました(汗)

会場に入ってみると・・・

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大盛況です!!!
なんでもこの日は4,000人くらいの人出だったとか(*゚m゚*)スゴイ

私達のようにイヌ連れで参加している方も多く、小型犬から大型犬まで、珍しい種類のわんちゃんを沢山見ることができました(≧∇≦)

一緒に行ったお友達は~

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しずか&nico70さん
まろん&ゆうとママさん・ゆうとくん


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コータ&Mさん


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うらん&あとむ うらん&あとむのママさん一家


着いた途端に、芝生に座り込み、みんなでしゃべるしゃべる(笑)

うらん&あとむのパパさんはとにかくイヌ好きみたいで、あちこちのわんこをナンパしに行ってました(*^m^*) ムフッ

マロン&ミントのオーバーオールとジャンスカが可愛い!と評判だったので、みんなにも着せてみることに・・・

まずは、しずかから~

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お次はまろん

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そして話題騒然のコータ

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これが結構似合ってる(^m^*)v ププッ


こんなバカな遊びを終えて、今度はドッグランへ移動してみました。

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こちらも人&ワンでごった返してます~。
本当はこの隣にもドッグランがもう一つあって、大型犬と小型犬に分けるそうなんですが、今日は隣のランで「こぶたレース」がある、ということで使えるのはこちらのランだけ。

ここで、マロン&ミントもノーリードにしてみましたが、私のそばにピタリとくっついて全然離れない!
これじゃぁランの意味ないんですけど・・・

いつもならリードをはずせばピューンと飛ぶように走るミントがじっとしている。。。
あはは~ん、彼女はどうも中型犬以上のわんこが怖いみたいなんです。
散歩のときも大きなわんちゃんには絶対に近づきません。
マロンはのほほんとそばに行くんですけどね( ̄m ̄*)

私の周りに金魚の糞状態の2匹。

あ、そうこうしている間に隣のランで始まりましたよ~

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もしかして、アナタって・・・パパ?(*゚m゚*)
出張って。。。ここのことだったの???( ̄▽+ ̄)キラーン

私がブヒブヒを見ながら「パパ・・・」とつぶやくと、周りの一同大爆笑(*≧m≦)ププッ

1時間くらいランで遊んだかな。

こんな可愛くておとなしいゴールデンもいました

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お顔に性格がいいのが出てるね♪


ドッグランから外へ出て、芝生でまたおしゃべり&お昼ごはん。

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まろん、最高の笑顔(*^-^*)


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うらんもママに甘え中

こんなわんちゃんもいました

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エアデールテリアだって!
カッコイイ(≧∇≦)
大きくて迫力がありました。性格はとてもおっとりさん♪

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浅虫水族館からペンギンさんも来てたよ(*^∇^*)

乗馬体験、小動物とのふれあい、しつけ教室などいろいろな催しがありました。
私達はこの後、盲導犬の体験コーナーに行きました。
写真がないのですが、黒ラブと訓練士さんがいらしてて、いろいろお話を聞きました。
盲導犬って本当にすごいですね~。
同じ犬で、ここまでしつけって入るもんなんだな~って、生で見てとても感動しました。

ここで、なな&ななママとななパパが合流

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今日も可愛いぞ~~(*^ ^* )V

もちろん、ななちゃんにも着てもらいましたよ~

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とても似合ってるよ~~~~(≧∇≦)


そして、まだまだママ達のおしゃべりは続き、ついに閉園の時間に・・・(;^_^A

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アハハ、ちょっとママたち喋りすぎた?

でもでも、すっごく楽しい1日でした!!!

送ってくれたMさん、ゆうとママさん、Special Thanks(^_-)-☆



余談になりますが、この日、新しく買ったマナーポーチを持って行ってたんです。

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マナーポーチ 201(ニオワン) 756円(税込)

お値段も安いし、他の買い物のついでに買ってみたんですが、これがすごく良かったの~~~~(≧∇≦)
201(ニオワン)という名前がちょっとウソ臭かったんですけどね(笑)

活性炭入りの不織布でできているらしいんですが、マロンが朝一番にうん○してしまったので、それを入れてずっと1日持っていたけど、全然臭わなかった!!!
すごすぎる♪(゚▽^*)ノ⌒☆

気になる方はこちらをどうぞ
グリーンドッグ
Dog Neel
コジコジ


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2006年9月20日 (水)

動物ふれあいフェスティバル

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(クリックすると大きな画像になります。)

9月23日(土)、青森県動物愛護センターで「動物ふれあいフェスティバル」が開催されます。

いろんなイベントがありますので、ご都合のいい方は、お友達とお誘い合わせの上、ぜひ行ってみてくださいね♪

【車で来場予定の方へ】
フェスティバル当日は混雑が予想されるため、青森県動物愛護センターには駐車できません。
すぐ近くの「青い森アリーナ」へ駐車の上、お越しください。
歩いてもすぐですが、青い森アリーナから動物愛護センターまでのシャトルバスも運行予定だそうです。
詳しいことは、青森県動物愛護センターへお問い合わせください。

今日の日記は↓です。

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2006年9月 5日 (火)

犬のことを知ろう

先日、動物愛護センターへ行ってみて、考えさせられたり、勉強になったことが沢山ありました。

その中でも、一番強く感じたこと・・・

なぜ、センターに持ち込まれたり、収容されたりする犬猫が後を絶たないのか?

これは私の個人的な意見ですが、捨てたり持ち込んだりする人がみんな鬼のような人格ばかりだとは思いません。
多分、普段は社会の一員として普通に生活している人が多いんじゃないでしょうか?

では、なぜそんな人が捨てたり持ち込んだりできるのか?

それは、飼っている動物のことを知らないから(だから、気がついたら子供ができていて困った、など)、センターに持ち込んだらその後どうなるのか知らないから(未だにセンターで里親をさがしてくれると思っている、処分という事実を知らずに・・・という人もいます)

要するに、「知らない」ことが問題ではないかと思うのです。

迷子札をつけずに、迷子になってしまい、探し方がわからずにオロオロしている間に処分されてしまう可能性だってあります。

これも探し方を「知らない」こと、迷子札をつける重要性を「知らなかった」ことが引き起こす不幸な現実です。

「知らない」ことが思わぬ不幸を招くことがある、ということを認識してください。

動物を飼う、と決めたら、また、現在飼っているのなら、その動物のことを勉強しましょう。
そして、あなたが知ったことをまわりの飼い主さん、これから飼おうと思っているお友達にぜひ教えてあげてください。

私もまだまだ知らないこと、勉強しなければいけないことがいっぱいあります。
自分への質問も兼ねて、どれぐらい自分の犬のことを知っているのか考えてみました。

よかったらみなさんも一緒に考えてみてください。


■【純血種の場合】自分が飼っている(飼おうと思っている)犬種の名前を知っていますか?

■その犬種のルーツ、何の目的で作られたのか、また歴史などを知っていますか?

■その犬種のおおまかな性格、特徴、手入れの仕方などを知っていますか?

■その犬種がかかりやすい病気(遺伝的疾患を含む)を知っていますか?

■(プードルの場合)繁殖の際、かけてはいけないカラーの組み合わせがあることを知っていますか?

■犬が食べてはいけない食べ物があることを知っていますか? 

■狂犬病とはどういう病気か知っていますか?

■混合ワクチン(2種~9種)、あなたの犬は何種のワクチンを接種していますか? (例:5種混合ワクチンの場合)その5種の病気の名前を全部言えますか? 各病気がどんな病気か説明できますか?

■フィラリアとはどういう病気か知っていますか?

■迷子札(又は鑑札)をいつもつけていますか?

■もし、あなたの犬が迷子になった際、どのように探せばよいか知っていますか?


もっと細かいことはいっぱいあると思うんですが、大まかなことはこれくらいでしょうか~。

ちなみに、私は全部は答えられませんでした。
混合ワクチンのところが一部わからなかったので、調べました。

今はネットで検索すれば大体のことは調べられるので、便利になりましたね。

ぜひ、みなさんも知らないことがあったら、勉強してくださいね(^^)

【今日のおまけ】

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本日は「おしりくっつきバージョン」で寝ております(*^m^*) ムフッ


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2006年9月 2日 (土)

動物愛護センターの犬猫譲渡会

今日の日記は長くなります。


昨日のドッグフードを持って行った先は・・・

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青森県動物愛護センターです。

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広大な敷地に新しくできたばかりの素晴らしい施設。


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ひろーーい芝の美しい庭、奥に見える白い柵はドッグランです。

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↑ドッグラン、申し分ない広さと整備。
今はまだ一般の方は利用できませんが、9月23日以降は一般利用可になります(1時間200円)。


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収容動物は犬と猫だけなのですが、センターの方針として、子供達と動物のふれあい教室なども開催しているらしく、そのために馬やヤギ、ウサギなども飼っているそうです。

なぜ、私が今日愛護センターに行ったかという説明をしますね。

青森県動物愛護センターでは、定期的に犬猫の譲渡会をしています。
先日、HPで
ボランティアの募集をしていることを知りました。
応募してみたところ、センターから連絡があり、
「本当に活動できるかどうか、一度譲渡会の見学にいらしてみませんか?」
とお誘いを受けたのです。

それが今日でした。
せっかく伺うのなら、ということで、ドッグフードも寄付として持って行った、というわけなのでした。

集まったボランティア希望の人数は14~5人。

みなさん、動物が好きな人ばかりです。
もちろん、センターの方もみんな動物好き。

「処分することがとても辛い」とおっしゃっていました。

青森県では年間、犬 約2,000頭、猫 約2,000匹の処分をしなければならないのが現状だそうです。。。
この数字が他の県に比べて多いのか、少ないのかはわかりませんが、私の個人的な気持ちとしては、犬猫併せて4,000匹だなんて信じられない・・・と思いました。(多すぎるということです)

処分する犬猫を減らすにはどうしたらいいのか?

それは、センターに収容する犬猫を減らすしかないのです。

そのためには何をすればいいのか?

犬猫を飼ったら最後まで責任を持って世話をする。
迷子にならないように、常に迷子札(又は鑑札)を付けておく。
安易に繁殖して増やさない。

このことをみんなが認識することが必要です。
そのために、このセンターでは、犬猫の譲渡会が驚くほどしっかりと考えられたプログラムになっていました。
一般のペットショップとは比べものになりません。
そこには、センターの方達の

「譲渡した犬猫が、もう2度とここに戻ってくることのないように」
という願いが込められているように思いました。


譲渡会の内容については、後で詳しく説明するとして、まずは事前準備です。

ボランティアの仕事は、
○講習会の会場作り
○譲渡する犬のシャンプー
○犬舎、猫部屋の掃除
これが主です。

3班に分かれて作業しましたが、私は会場作りの係りになりました。
会場作りはすぐに終わったので、残りの班のお手伝いに行きました。


まずは猫部屋のお掃除~

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ガラス張りの清潔なお部屋です。

ここには3匹の猫がいました。

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↑こちらはセンターが飼っている猫。


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↑そして、この2匹が譲渡予定の仔猫。 かわいいですね~!


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猫については、全て持ち込みって知っていましたか?
犬と猫では法律が違い、猫は行政で捕獲しないんだそうですね。
なので、
ここにいる猫たちは全て飼い主などから持ち込まれたのです。
中には目も開いていない生まれたばかりの仔猫・仔犬を持ち込んで「処分して欲しい」という人もいるんだそうです。
それならなぜ産ませたの?

生まれて困るなら、なぜ産ませないで済むように避妊・去勢をしなかったの?

それでもこの仔達はまだ幸せかもしれません。
譲渡されずに処分されてしまう仔だって沢山いるのですから・・・


そして、廊下にあるテーブルの上に小さなケージがひとつ置いてありました。
中は。。。?

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かわいいモルモット!!!

なんでここにいるんですか~?と聞いてみたところ・・・

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このケージごと捨てられていたんだそうです・・・
センターで収容するのは犬猫と決まっているので、このモルモットはここで飼うことにした、ということでした。(センターの方、本当に大変ですよね)


そして、トリミング室へ行ってみると。。。

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今日の譲渡予定の仔犬がシャンプー後、タオルドライしてもらってます♪
気持ち良かったかな~?(*^-^*)


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この4頭は、センターの看板犬。
ふれあい活動や、セラピー、しつけ教室のモデル犬などとして活躍しているのだそうです。
もちろん、4匹共、収容された犬です。
みんなかわいい(^ ^)v 笑顔が輝いてます!
床を流してお掃除した後なので、ちょっと毛が濡れてるところはご愛嬌(*゚m゚*)
今日は暑いから、気持ちいいよね♪

飼い主はどこが不満でこの犬達を捨てたのでしょうか?


さて、準備も終わり、いよいよ譲渡会です。
私達ボランティアも里親希望の方と一緒に参加しました。

このセンターの譲渡会の内容についてご説明します。

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まず、犬猫の里親希望者を募り、譲渡会に来ていただきます。
最初に
事前調査をします↓

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(クリックすると大きい画像になります)

実に細かいところまで質問しているのです。

そして、(ここが素晴らしいところ)この調査で、センター側が犬猫を飼うのは無理だ、と判断した里親希望者には、譲渡をお断りします。

譲渡に適する、と判断された場合、講習会を受けていただきます。

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この講習会、今日私達も聞かせていただきましたが、実に素晴らしい。
約1時間半、センター職員の方がスライドを使いながら、犬猫を飼うとは。。。というところから、飼い主としての責任、しつけ、犬猫の病気に至るまで、細かくわかりやすく説明してくれるのです。(これは犬を飼って2年になる私が聞いてもすごくためになるお話でした)

中でも、なぜしつけが必要なのか?ということについて

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これは心に染みました。

決して飼い主の自己満足であってはならない、周りの人に認められて初めて犬が社会に認められる、という考え方、素晴らしいです。


講習会が済んだら、デモンストレーション犬を使って、簡単なしつけ教室。

ここまで終わって、初めて犬猫とお見合いをすることができます。

今日は、猫の譲渡希望者がいなかったので、犬だけのお見合い会になりました。

今日お見合いすることが可能だった犬はこの4頭です。

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ちょっと控えめ(^ー^* )フフ♪ 生後4ヶ月くらい


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とっても元気(*^ ^* )V こちらも生後4ヶ月くらい


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ちっちゃな元気もの、ちょっとドロボウ顔がかわいい(*^m^*) ムフッ 生後3ヶ月くらい


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自分の世界を持ってる仔(゚ー゚☆キラッ 生後4ヶ月くらい

どの仔もかわいいでしょう(*^ ^* )V
シャンプーしてもらって、ピカピカですよ~♪

そして、今日里親さんが見つかったのは、上から2番目の元気ものちゃん1頭だけでした。
他の仔は残念ながら、今日は運命の出会いができなかったんです・・・
でも、きっとキミ達のステキな里親さんがどこかにいるからね!

お見合いで、希望の仔が見つからなかった場合(今日も何組もいらっしゃいました)、何度でもセンターへいらして、希望の仔が見つかるまで待つこともできます。
その場合、講習会はもう受けなくて良い、ということです。

里親になった後、しつけでつまづいた、という方へはセンターが責任を持って、しつけ教室を開催してくれます(中級しつけ教室)。
これについては、将来的にはセンターから引き取った仔でなくても(ペットショップやブリーダーから買った仔)、参加できるようにしていく方針だそうです。
青森には、気軽に相談できるしつけ教室があまりないので、これはとても助かりますよねヾ(〃^∇^)ノワーイ♪

以上が、私が今日体験したボランティアの内容です。

とても充実した内容で、ぜひこれからもお手伝いをさせていただきたいと思ったので、私はこれから譲渡会のボランティアをやっていくことにしました。

今日できれば処分されるはずの犬猫が収容されている施設も見学したいと思い、センターの方に聞いてみたのですが、今日は午後にも近所の保育園の園児を招いて動物ふれあい会があるので、時間の余裕がないということで、見学できませんでした。
でも、後日電話で問い合わせた後でしたら、いつでもご案内しますよ、と言ってくださいました。
処分、という部分はあまり見せたがらない施設(県)がある中で、快諾していただけたのはすごく嬉しかった。
それだけ、ここのセンターの方は処分する犬猫を減らすことに真剣だということですね。

ということで、そのレポはまた後日になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


全国保健所・動物愛護センター リンク ← あなたのお住まいの都道府県の活動を知りたい方は、こちらのリンクからどうぞ


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2006年9月 1日 (金)

ドッグフードの行方

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すごい数のドッグフード!

全部で15キロほどある。

懸賞で当たったもの、サンプルを貰ったもの・・・

大量のサイ○ンスダイエットは、旧パッケージを激安で販売しているサイトで12キロほど買った。(そのサイトはこちら
それだけ買っても送料込みで2,500円ほど。 確かに激安。
しかも楽天ポイントがたまっていたので、ほとんどお金を使わなかった。

さて、この大量のドッグフードはどこへ行くのか?

その答えは明日・・・


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あれ?今日はボクたちの出番ないの~?

ゴメンね、ないのよ~~~( ̄▽+ ̄*)ニヤリ


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2006年8月 8日 (火)

私達にできる動物愛護

青森県の動物愛護センターが新しく生まれ変わるってご存知ですか?

よかったらHPをご覧になってみてください → 青森犬動物愛護センター

建物はもう出来上がっているのですが、本格的に始動するのは9月23日からだそうです。

9月23日に、オープニングイベントとして「動物ふれあいフェスティバル」が開催されるんだとか。

それ以後、本格活動開始予定みたいです。

現在の活動内容は・・・
ペットに関する苦情・相談
放浪犬の捕獲
飼い犬・飼い猫の引き取り(有料)
  (生後91日以上の犬又は猫 1頭1,000円、生後91日未満の犬又は猫 10頭まで1,000円)
負傷動物の一時保護
動物取扱業、特定動物に関すること
犬猫の譲渡
犬のしつけ方教室


9月23日から追加される活動は
動物ふれあい事業
動物とのふれあいを通じて、動物についての正しい知識や命の大切さを学ぶための事業です。

アニマルセラピー事業
社会福祉施設や障害者施設等に動物を連れて訪問し、動物とふれあうことにより、セラピー効果を実感してもらう事業です。

動物由来感染症調査研究事業
動物から人へ感染する疾病について調査し、県民及び関係機関の皆様に情報を提供します。

実は昨日、電話で問い合わせてみたのですが、今後は犬猫の譲渡にもかなり力を入れていきたいということでした。

センターにはドッグランもあり、一般の方も9月23日以降なら、使用料200円(1時間)を払って利用できるそうです。

本当はこういった施設がなくなることが一番いいとは思うのですが、残念ながら捨てられたり迷子になったりする犬猫は後を絶たないのが現実のようです。
ペットブームと言われ、3家族に1家族は犬か猫を飼っていると言われる現在、不幸な動物がこれ以上増えないことを願うばかりです・・・

そして、自分の家の動物に責任を持って最後まで世話をすることはもちろんですが、少しだけ、ほんの少しだけみんなで何かできることはないかといつも考えています。

昨日、センターに電話したのは、その「ほんの少し」のお手伝いができないかと思ったからでした。

何を聞いたかというと

「うちにはいただいたドッグフードのサンプルで、食べさせずにそのままになっているものがあります。そういったものを寄付することはできますか?」

センターの方の答えは

「喜んでいただきます」

でした。

●ステージ(パピー・アダルト・シニア)は何でもいい
●銘柄も何でもいい
●ドライ・ウェットなど、タイプも何でもいい
●多少賞味期限が切れていても構わない

ということです。

一応、他にも何かいるものはないかお聞きしましが、今はとりあえずフードだけでいいということでした。

みなさんのお宅に“もらったけど、うちは違うのを食べさせているので置いたままになっている”ドッグフード、フードサンプルはありませんか?
封を切っていないので、捨てるのはもったいないと思ってそのままになっているフードサンプルって多いのではないでしょうか?

ぜひ、寄付したい、という方は上のリンクから青森動物愛護センターに電話で問い合わせの上、お持ちになってください。
(青森市以外の方は、各保健所が代わりに受け取ってくれるということですが、こちらも問い合わせの上お持ちください。)

もちろん、青森以外の方でも同じ寄付はできますよ。

各県の動物愛護センターや保健所などに問い合わせてみてください。

きっと喜んでもらってくれると思います。

少ししかないから恥ずかしい、なんて思わずに(^_-)-☆
少しでも沢山集まれば、すごい数になるんですもの!!!

センターも喜んでくれるし、私達だって整理ができて嬉しい。

こういう簡単なことでいいと思うんです。

できることから始めませんか?
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お気に入りブログに【動物愛護関係のブログ】を追加しました。
かなり重たい内容のブログもありますが、興味のある方はぜひご覧になってみてください。
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【今日のマロン&ミント】

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一ヶ月以上トリミングしてないからボサボサ~(汗)

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へそ天でリラックスしすぎー(笑)


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2006年6月 3日 (土)

幸せのおすそ分け

今日放送のNHKドラマ「ディロン~運命の犬」第2回、見ましたか~?

このドラマ、素晴らしいですね。

実話が元になっているのですが、犬と暮らすものとして、とても考えさせられます。

犬を飼うということ、最後まで責任を持つということ、人と犬とのつながり。。。

家族に愛情を注がれ、幸せに暮らす犬がいる一方で、いろんな理由で捨てられる犬がいるという現実。

犬や動物の番組は沢山ありますが、厳しい現実を伝えるものはとても少ないですよね。

このドラマの最後で、本当に捨てられ、優しい里親さんに出会って今は幸せに暮らしている犬達が出てきます。

私はマロンと暮らすまで、こういう現実をあまり知りませんでした。

知らなかった自分を今は恥ずかしいと思っています。

そして、次にもし犬を飼うときには、保護された犬からまず探したいと思っています。

保護犬を飼う、ということは美しい話のようですが、リスクも沢山あると思います。

それまでの情報がないため、病気をもっている可能性もありますし、難しい性格かもしれません。

でも今は、保護施設から動物を一時的に預かり、きちんとケアをして里親を探す、という団体も多くなっています。

こういう団体は、その犬(動物)の健康状態、性格などに応じて里親を探すので、トラブルも少ないようです。

都会のほうではこういう活動が盛んで、捨てられる犬も多いかもしれませんが、処分(言葉が悪くてごめんなさい)される犬も少ないようで、田舎にはあまり保護団体もなく、かえって犠牲になる犬が多いようです。

保護団体も施設面、資金面などの厳しい現実から、すべての動物を救えないというジレンマで大変なようです。

こういう番組を通して、一人でも多くの方が動物保護に目を向けてくださり、幸せになれる動物が増えれば素晴らしいですね。

私はもし近くに保護団体ができれば、一時預かりのボランティアをやりたいと思っています。

マロンのしつけのやり直しをしているのは、そのためでもあります。

先住犬がきちんとしつけができていないと、保護犬の受け入れは難しいかもしれないので・・・

一人の力は小さいかもしれないけど、何かせずにはいられないような気がするのです。

私達の生活をこんなに幸せにしてくれたマロンに感謝する意味でも、保護活動にはできるだけ協力したい。

保護犬を受け入れられなければ、募金・物資支援などの援助もあります。

何かの形で、今犬と幸せに暮らしているお返しを少しでもしたいものですね。

※明日の予告
今日は鶴田ワンワン王国で沢山のお友達と会うことができました(*^_^*)
その様子をお伝えします♪

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2006年1月15日 (日)

シャンプーでふわふわ

今日のTBSの「報道特集」見ました?

動物虐待についての特集をやっていました。

見ていて悲しくなるやら腹が立つやら。。。 



先日、パパがマロンの面白い夢を見たという日記を書きましたが、そのときにみなさんから「多頭飼いになる予知夢かも」というコメントを沢山いただきました。

実は、それは本当になる予定だったんです(うふふ)

↑の「フランちゃん」の里親になっていたかもしれなかったんです。

ちょっと長いお話になりますが。。。

私は以前から多頭飼いの希望を持っていました。 そうすれば、マロンのわんこに対してビビリの性格もよくなるんじゃないか、とか、やっぱり犬には犬の世界も必要じゃないか、とか、いろんなことを考えて・・・

でも、すぐにというわけではなくて、マロンが5歳くらいになったら、、、なんてのんきに考えていたんです。

マロンを迎えたときは何も知らず、ブリーダーさんから生後2ヶ月のマロンを迎えてしまいましたが、今はそれなりに少し勉強し、今度迎えるとしたら、生後4ヶ月以上の子犬または成犬、そしてできれば保護された犬がいい、と思うようになりました。

保護された犬から、といっても、私はそこまでできた人間でないので、やはり自分の希望に近い仔がいいなぁ、と思い、いろいろサイトをチェックしていました。

保護犬の場合、自分の希望の仔といつ出会えるかはまったくわかりません。

ずっと出会えないかもしれないし、明日出会えるかもしれない。。。

そして、昨年11月、CATNAPに保護されたフランちゃんを見つけたのです。 まったく私の希望通りの仔でした。 トイプードルで、小さめ(本当は大きい仔がいいんですが、私一人でマロンともう1匹を両方連れて出かけたりすることを考えると、大きい仔はムリかなぁ、と思ったので、小さめの仔を希望していました)、成犬で性格はフレンドリー。

フランちゃんは保護されたとき、脱毛が激しく、ボロボロでした。 でも、ぱむさんのお宅で沢山愛情をかけてもらい、どんどん元気に可愛くなっていきました。 こちらの団体はきちんと病院で検査や去勢・避妊の手術をしてから里親に渡す、ということを徹底されているので、フランちゃんもぱむさんのお宅から病院に通い、検査などもいろいろしてもらっています。

私はぱむさんのブログに度々お邪魔し、様子をいろいろ聞きながら「できればフランちゃんの里親希望をしたい、けれど決定するのはもう少し考えてからにしたい」ということをコメントでお伝えしていました。

クリスマスちょっと前だったかなぁ、ぱむさんから私にメールが来たんです。

内容は「フランちゃんをこのまま自分の家の仔にしたい。でもマロンママさんが里親希望の気持ちを持っていることを知っているので、まずマロンママさんの気持ちを伺ってからにしようと思います。」というものでした。

私はすっごく嬉しくなって、「それはとてもいいことですね♪ フランちゃんもぱむさんのお宅でどんどん元気になっているし、そのほうがフランちゃんのためになると思います。」

というお返事のメールを送りました。

本当にそのほうがいいと思ったからです(*^_^*)

・・・・・というわけで、多頭飼いになるのはまだ先になりました。

何年先になるかはわかりませんが、いつかマロン家に縁のある仔がいたらなぁ、と思っています☆



さて、マロンですが、今日シャンプーしました♪

前回まで使っていたラファンシーズのシャンプーがなくなったので、今回はこれを買ってみました。

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「テルメディック」シャンプー 300ml ¥2,079(税込み)

気になる方はこちらを見てね!

以前、お友達のブログでこれがとてもいい!というのを見たことがあり、一度使ってみたかったんです。 これはリンスもいらないらしく、低刺激で、消臭効果も高いんだそうです。 洗いあがりもふわふわなんだとか! 香りはハーブのいい匂いです(^_-)-☆

使ってみてびっくり! すすぎが簡単、というか、すぐ泡が落ちます。 それに使用後、私の手がカサカサにならない(≧∇≦) これには驚きました~。 もちろん、マロンはふわんふわんでボリュームアップ♪

ラファンシーズも確かにいいけど、これも手間いらずでかなりいいかも~(^_-)-☆

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↑のモサ犬が・・・

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ふかふかのいい香りの犬に大変身~♪(((#^0^)(^ー^*)))♪  マズルの辺りも少しカットしたので、スッキリしたかな~?

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2006年1月14日 (土)

ためになるサイト

ブログの左にあるコンテンツバーに、“勉強になるサイト・ためになるサイト”“動物保護団体・その他”の2つのカテゴリを追加しました。

各カテゴリの内容について少しご説明したいと思います。


“勉強になるサイト・ためになるサイト”

dogoo.com・・・ご存知の方も多いと思います。犬に関するいろんな情報が満載のサイトです。 中でも「しつけ」や「健康管理」に関する掲示板がとても充実していてためになります。

犬についてのまじめな頁・・・すごく勉強になることが満載のサイトです。 特に、マイクロチップについてとても詳しく書いてあり、一読の価値ありです。 「まじめな頁リンク集」の中にもたくさんためになるサイトが載っています。

繁殖しません・・・これは、上の「犬についてのまじめな頁」の中の一部ですが、皆さんに一度見ていただきたくて、別にリンクしました。 もし、愛犬に子供を、、、と思われてる方がいたらぜひご覧になってみてください。 素人繁殖の恐ろしさ、リスク、実際に自分が繁殖を行って起こったトラブルなどを抱えている方のサイトがリンクされています。 特におすすめは、「ぷうにぃ わんわん」というサイトで、この中に繁殖をするということについてすごく詳しく載っています。

ドッグフード掲示板・・・愛犬にどんなフードをあげたらいいのかわからない方、今食べさせているフードが本当に大丈夫なのか不安な方など、あらゆるドッグフードに対する疑問をお持ちの方に見ていただきたいサイトです。 掲示板形式でいろんな相談があり、とても参考になります。


“動物愛護団体・その他”

CATNAP-SOS・・・関東にある動物保護団体のサイトです。 以前、リンクしていた保護犬「ピッピちゃん」もこの団体に保護されて里親さんが見つかりました。 捨て犬・捨て猫を保護し、ボランティアの一時預かりさんが面倒を見ながら、里親さんをさがしています。 一時預かりさんはそれぞれ預かり日記を持っていて、保護された犬・猫の様子もすごくわかりやすくなっています。 なんでこの仔が捨てられたのかわからない、というようないい仔が沢山います。 犬・猫を飼いたいという方がいらっしゃいましたら、ペットショップに行く前にぜひ見ていただきたいと思います。

アニマルサポート・青森・・・青森県の動物保護団体のサイトです。 みなさんのお住まいの地域にもこういった団体が必ずあると思います。 ぜひ、そういう団体があることを知ってください。  

青森県動物愛護ネットワークシステム・・・青森の保健所に保護された犬・猫の新しい飼い主さんを探すネットワークシステムです。

どうぶつたちへのレクイエム・・・以前、日記に書いたこともありますが、同名の本を書かれている児玉小枝さんのサイトです。 

犬の十戒犬の聖歌虹の橋・・・有名なサイトです。 まだ知らない方はぜひ一度ご覧ください。

犬を飼うってステキですーか?・・・東京都福祉保健局の中のサイトです。 犬を飼うということがどういうことなのか、絵本形式でやさしくわかりやすく書いています。 これから犬を飼おうと思っている方に、ぜひ見て頂きたいサイトです。 もちろん、現在犬を飼っている方も一度ご覧になってみてください。


私はまだ勉強不足ですので、今はこれくらいしかご紹介できません。 これからもいろんなサイトを見て勉強し、皆様にもお知らせしたいものがあればどんどんリンクしていきたいと思います。

他にも沢山ためになるサイトはあると思います。 もし、ご存知でしたら、ぜひ教えてくださいね(*^_^*)



◆◇今日のおまけ◇◆

私にべったりくっついてお昼寝するマロン

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2005年12月 2日 (金)

迷子札ってすごい!

今日、何気なくお昼のニュースを見ていたら、アメリカで飼われているネコが迷子になり、フランスで見つかった!という報道をいていた。

・・・・・??(`Д´≡`Д´)?? アメリカのネコがフランスで? どうして?

と思って続きを見ると、そのネコは船のコンテナに間違って入ってしまい、そのまま荷物と一緒にフランスまで行ってしまったらしい。 それにしても、フランスでよくアメリカのネコだとわかったもんだなぁ、なんて思っていたら、首輪に迷子札をつけていて、それによって飼い主がわかり、連絡がいったんだそうだ。

そのネコちゃんはフランスまで迎えに行った飼い主と共に、飛行機のファーストクラスで帰ったそうです(^_-)-☆

よかったねぇ(*^^)v

やっぱり迷子札って重要!!! と思った事件でした。



今日もこちらは吹雪いております。

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↑雪が降っているのわかります?

この中をお散歩強行!

歩いているうちに、少し小降りになりましたが、それでも寒いよぉ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

だけど、こちらの方はご機嫌です。

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お散歩は楽しいらしい。 しかも、雪が降れば降るほどハイになり、飛び回って興奮状態。

体中に雪がついても平気です(^_^;)

明日は最高気温0度らしいよ~(≧д≦) それでもお散歩に行く?

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・・・・・(´ロ`;) そ、そうですか。。。

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2005年11月20日 (日)

トリミング

日曜の朝、まったりと朝寝する親子(笑)

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パパの腕枕で気持ちよさそうに寝ています。

午後、1ヶ月半ぶりにトリミングへ行きました。

オーダーはいつもと同じなんだけど、この間、poomamaさんの日記で「ボディはバリカンを使わず、ハサミでカットしてもらったらいつもよりふんわりに仕上がった」という記事を見たので、真似っこしてハサミだけでカットしてもらうように頼みました。

ボディはいつものようにできるだけ短く、頭の上は短めにして耳の位置を高く見えるように、、、というオーダーです。

3時間半後、お迎えに。

抱っこしたら、確かにいつもよりもふんわりして毛がすごく柔らかく仕上がってます!

やっぱりハサミカット、恐るべし!!!

トリマーさんから「毛質がちょっと変わりましたね。前は大きくクルクルカールしている感じだったけど、カールが小さくなってきたみたいです」と言われました。

やっぱりかぁ、私もそう思ってたんだよね。。。 毛質ってよく変わるものなんだなぁ。

そして、年末のトリミングの予約も入て帰ってきました。

出来上がりはこんな感じです~

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写真で見た感じはいつもと一緒ですが、手触りはふんわり感2倍アップです♪

可愛くなりました?

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ブログ左上にずっとリンクを貼っていた保護犬「ピッピちゃん」に里親さんが見つかりそうです!

今日からトライアルスタートしたようです。

このまま幸せになるといいなぁ♪

里親募集は中止するということですので、リンクをはずさせていただきます。

皆さん、応援やブログへのリンク、本当にありがとうございました。

ピッピちゃんの預かり日記はこちら

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2005年10月18日 (火)

どうぶつたちへのレクイエム

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先日、本を何冊か買いました。

全部、犬(ペット)に関する本です。

マロンと暮らし始めて1年が過ぎましたが、私は最初、犬のこともペット業界に関することも何も知りませんでした。

実際に犬と暮らすようになって、健康に関すること、躾のことなどから少しずつ勉強し始めました。

いろんなサイトや本で勉強をするうちに、病気で苦しんでいたり、捨てられたりしたペットが多数いることを知り、同時にペット業界の裏側や繁殖の怖さのようなことも少しずつわかるようになりました。



「どうぶつたちへのレクイエム」

これは、写真に簡単なコメントがついている写真集のような本です。

写真はすべてある保健所の動物収容施設で「死」を待つ犬猫を撮ったものです。

この表紙になっている柴犬も、もうすぐ処分される犬なのです。

そしてこの柴犬はもう今この世にいません。

本の中にはあきらめたような、悲しいような、けれどまだ人間を信じている、という瞳をした犬猫が沢山写っています。

もともと飼われていた犬猫が多いらしく、殆どは首輪をしています。

私も最近知ったのですが、収容された犬猫はたった2日間しかおいてもらえず、3日目には処分されてしまうのだそうですね。

飼い主が持ち込んだ犬猫はその2日の猶予もなく、その日に処分されるのだそうです。

そして、安楽死などではなくガス室に入れられ、 炭酸ガスによる窒息死 を強いられるのです。

30分以上ももがき苦しんで死んでいくのだそうです。

この写真を見た小学生のコメントが載っていました。

「捨てる人間が悪いのに、なぜ犬がころされるのかわからない。 犬も生きているのにかわいそうだ」

その通りなんですよね、捨てた人間が悪いのに、犠牲になるのは動物の命なんですよね。

私達が動物と暮らすこと、最後まで責任を持つことについてとても考えさせられる1冊です。

この本に関するサイトはこちら → どうぶつたちへのレクイエム

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マロンですが、昨日から全く勝手にベッドに乗らなくなりました(*^^)v

どうやら、お許しが出ない限り乗ってはいけないと理解してくれたようです♪


◆◇本日のおまけ◇◆

読書する私の隣にくっついて、ラブラブなマロンさん。

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2005年9月24日 (土)

保護犬の里親さん募集

本日、ウチのBBSに、こんな書き込みがありました。

以前、マロンが不要になったサークルなどを寄付させてもらった動物愛護団体からの書き込みです。

BBSで見ていただいてもいいですが、一応こちらにもコピペしておきます。

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殺処分前に引き取った老犬プードルの一時預かりと里親募集。

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■保護日
2005年5月19日 動物愛護相談センター(本所)より引取り

■特徴(仮の名前:ピッピ)
トイプードル(白)オス/推定8~10歳/体重3.7キロ
去勢済み/フィラリア陰性/心音異常なし/軽度の白内障があります。

全体的に毛が薄く、背中がほとんど脱毛してました。
8月に甲状腺機能低下症の診断が出て、お薬を飲ませ始めたら背中の毛がムラなく生えてきました。
生え揃うまでにあと数ヶ月はかかります。
薬を飲ませれば、他の犬となんら変わらずに元気に生活していけるので、決して悲観するような病気ではありません。
薬は毎日生涯必要です。(月数千円程度)

           ■性格・暮らし
とっても甘えん坊で大人しい子です。
動くとついてくるストーカー犬です。散歩もツケで歩けます。
無駄吠えは、ほとんどありませんが、サークルやゲージは嫌がって、入れるとしばらく吠えます。
室内のトイレは、ほぼトイレシートで出来ます。
飼い主に対する独占欲が強いので、同じタイプの先住犬がいないおうちを希望します。
体のケアも全て大人しくやらせ、手のかからないとても飼いやすい子です。
猫や小動物との同居も問題なしです。

  ■里親さんにお願いしたいこと
甲状腺の薬を毎日必ず飲ませてくださる方。
元気のいい子ですので、毎日のお散歩を必ずやっていただける方。
1~2ヶ月に1回のトリミングが必要です。
人間が大好きな子なので手をかけていただける方。
必ず室内飼育をお願いします。

    ■現在の保護場所
埼玉県三郷市
※プチ預り中です。プチ預かり日記を見てください。

●ピッピくん、プチ預り日記
http://diary11.cgiboy.com/0/peri413/
※長期の一時預り先も探しています※

■受付・管理
CATNAP小さな命を救うネットワーク
連絡先 
catnap@titan.ocn.ne.jp

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早く新しい飼い主さんが見つかりますように。

ウチも飼えないかな、と考えましたが、飼い主への独占欲が強いとのことで、マロンとの多頭飼いはいささか無理があると思います。

マロンもかなりの甘えん坊だし、ピッピちゃんもそうなので、どちらかが体調を崩したり、2匹の仲がうまくいかないかもしれませんので、今回はちょっと見送りたいと思います。

せめて少しでも力になりたいと、今日の日記にこの記事を載せました。

私のように、飼えないという方でも、ブログなどをお持ちでしたら、是非このことを記事にしていただけませんでしょうか。

よろしくお願いします。

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2005年6月16日 (木)

迷子の柴犬

昨日の夜8時過ぎ、晩ごはんを食べていたら、パパが窓のほうを見て「犬だ、犬!」って言う。

「え?犬??」と私も外を見るけど誰もいない。

私   「いないじゃん」

パパ 「いたって!!」

それで外に出てみた。 すると、向かいの空き地に犬がいる! 

パパが「おいで~♪」って呼んだらこっちに来た。

柴犬の♂で、首輪とリードがついている。 外につながれてるのがはずれたのか、散歩中に飼い主が手を離したのかどちらかだ。 すごくおとなしくてしつけもちゃんとできている感じでかわいい。 パパがリードを持つと、ちゃんとお座りしてる、感心、感心。 

首輪をよく調べてみたけど、電話番号や名前などは見当たらない。

パパ 「どこの子だろうねぇ?」

私   「さぁ、この辺ってこういう子が多いからどこの子かわかんないなぁ」

それで、隣のパパままにも出てきてもらって一緒にどうするか考える。

「近所の獣医さんに電話してみる?この辺の子ならだいたいあの○○病院に行ってるはずだから」

パパが獣医さんに電話するんだけど、夜8時までの病院なので留守電になっていて緊急の場合は折り返しかけます、というメッセージが流れるらしい。

「どうしようか?直接病院に連れて行ってみる?」

なんて言っているうちに、飼い主のおじさんが探しながらやってきた!!!

おじさん 「いやぁ、すみませんでしたー。」

私達   「いえいえ、どういたしまして。」

というわけで、無事に柴犬は飼い主の元に戻っていきました。 良かった~~(^∀^ヾ)

でもね、帰り際にその柴犬、おじさんにリードでバシバシ叩かれてたんだー。 怒るのはわかるけど、そこまでしなくても。。。と思ったのでした。

この事件を通じて「迷子札」の大切さを再確認!!!

やっぱりいつもつけているべきだね。 いつこういうことがあるかわからないから。

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追記

今日、パパままから聞いたんだけど(パパままは近所の人から聞いたらしい)、昨日の柴犬はゴンちゃんって名前で、外で飼われているらしいんだけど、飼い主のおじさんが全然散歩に連れて行ってあげないんだって!!! それでストレスからか、いつも吠えてるらしい。

だから昨日の脱走も外に出たかったんだと思う。

ゴンちゃんには罪がないよね。 叩かれるのはあまりにも理不尽だ。

おじさん、ちょっとゴンちゃん可愛そうだよ~ヽ(´~`;)ノ 散歩くらい連れて行ってあげなよ。

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2005年6月13日 (月)

動物保護団体に支援

今日は結婚記念日(一周年)(*^^)v

といっても普段と何も変わらず(笑) もう一年も経ったのかなという気持ちとまだ一年かぁというのが入り混じって変な感じ。。。

いずれにしても、これからもよろしくです、パパ!

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マロンも生後一年を過ぎると、いろいろいらない物が増えてきた。

小さくなったトイレトレー・いらなくなったサークル・サンプルでもらったフードやおやつ・入らなくなったキャリーバッグ 等々。

オークションに出すと言っても、散々使った後だし、送料のほうがかかりそうだ。

あげるといってもね~、誰がいるのかわからないし。。。

捨てるのはもったいない、まだ使えるし、そんなに汚くないもん。

などと思いながら悩んでた。

そんな時、前々から覗いていた動物支援のサイトで物資支援協力のお願いを見つけた!

このサイトは、捨てられて動物愛護センターに収容された犬猫の保護団体です。

CATNAP小さな命を救うネットワーク

さっそくメールで支援物資の確認をとったところ、とても喜んでもらってくださるとの返事がきた。

それで、昨日荷物を送りました。

少しでもこういう団体の役に立てればいいな♪

でも、本当はこういう団体がなくなることが一番いいのだけれど。

悲しい現実ですね。。。

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お気に入りブログにかっきーさんの「marrorin glace」を追加しました。

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2005年5月 6日 (金)

薬殺処分寸前に保護されたダックス

本日2回目の緊急更新。

お友達のハイドままさんの日記を訪問したら、薬殺処分寸前に保護されたダックスの記事を見ました。

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今、ボランティアさんの家で一時保護されています。
飼い主さんを募集中です。
ジュアンは背骨骨折で後肢が全く動かない状態で捨てられていました。
センター(保健所)からレスキューした後に手術をして、今はリハビリ中です!(ハイドままの日記より引用)

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多くの人に見て欲しいということで、私もリンクさせて頂くことにしました。

是非一度ごらんになってください。

・ハイドままさんの日記はこちら

・預かりママさんの日記はこちら

一日も早くジュアン君(保護されたダックス)の新しいご家族が見つかることをお祈りしています。

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