動物愛護

ウィペットの里親さんを募集しています



桜も見に来てくれた名古屋のお友達、YUKOさんが縁あってウィペットの男の子を預かってます。

生涯寄り添ってくれる里親さんを募集中だそうです。



ブログがありますので、興味のある方は見てみてください。

ウィペットニッパーの相棒探し
(転載はお断りしています、リンクしていただける方はYUKOさんの許可を得てください)





お見合いやお届の都合で、できたら愛知県内の方か近県の方がいいそうですが、

ニッパーのことがとても気に入って、

ぜひこの子をうちの子にしたい!!!
遠いけどお見合いだって行っちゃうし、何でもできる!!!

ってくらい気合いのある方だったら、少々遠くても大丈夫かもしれません。

要はニッパーのことをどれくらい本気で迎えたい!と思ってくださるかだと思います。



飼い主がいないかわいそうな犬がいるんだって、誰か飼ってくれない?
的な感じで考えるのはやめていただければと思います。



若くておおらか(いい意味でも悪い意味でも、笑)でとってもかわいい子だそうです。

素敵な幸せさんとの出会いがありますように!!



緊急!迷子の猫を探しています!



1月13日、無事見つかりました!ご協力ありがとうございました!!



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名前: こたろう (♂、1歳)

特徴: 尻尾が丸く黒い、腰にも黒い斑点が1個ある
     赤い鈴が付いた青い首輪を装着
    (首輪に連絡先を書いたものを貼っていましたが、はがれているかも)

性格: とても臆病で物音がするだけで逃げてしまう

経緯: 2008年12月27日、青森市桜川の自宅からいなくなりました
     飼い主さんは手術後退院したばかりで、療養せねばならず
     探すこともなかなかできないため困っているそうです



もし、見たという方がいましたら、コチラにご連絡ください
(コメント欄も開けていますが、そちらには電話番号その他個人情報は書かないでください。詳しい情報は↑のメールでお願いします)

どうぞよろしくお願いいたします!



飼い主免許制度



なかなか更新できずにすみませんsweat01

ちょっといろいろ忙しくて、ゆっくりパソコンに向かう時間がとれない日々が続いておりますsweat02





何だか今日は朝からしきりにワイドショーで動物愛護センターの様子が特集されて、あちこちの局で見ました

以前から、殺処分を減らすにはどうしたらいいのだろう?とずっと考えてましたが、ぼんやりと「こんなのがいいかも」という考えが浮かんできたので、まだまだ不完全ですが、書いてみたいと思います



そもそも、何で簡単に捨てたり持ち込んだりするのかといえば、飼い始めるときに、後先のことを考えずに簡単に飼い始めたということが一番多い原因なんじゃないかと思う



なので、飼い始めをとにかく、メッチャ面倒くさくするのってどうでしょう



まずね、ペットを飼いたいと思ったら、お近くの動物愛護センター(保健所)で、講習を受けなければいけなくするんです
それも何回にもわたって(5回とか)

その中で、基本的な動物の習性、歴史、飼い方、処分の現状など、飼い主に必要と思われる事柄を教えます

それをぜーーーんぶ終えて終了証(免許)みたいのを貰って、やっとペットを飼えるようにするんです

もちろん、ペットショップでもブリーダーでも終了証がない人にペットを売ってはいけない

ペットには全てマイクロチップをあらかじめ埋め込んでおき、誰がどのペットを飼っているか明らかにする

もし、安易に捨てたり持ち込んだりすれば、終了証は失効し、以後何年かはペットを飼えなくなる

こういう感じで、「え~~~っ!! めんどくせぇ~~~っ!!!」

っていうくらいにしてしまうんです

そうすれば、それだけ面倒くさい思いをしても飼いたい!っていう人しか飼わなくなる

ペットショップで衝動買いなんて、なくなると思います

それに、事前講習を行うことで、ある程度動物に対する知識がつき、飼った後のトラブルも軽減できると思う

どうですか? こういうのいいと思いません?



すっごタイムリーに、こんな署名サイトがありました

「愛玩動物飼育許可制度」導入願い嘆願書

まさにこれですよ、これ!

目標1万人に対してまだ17%程度の署名
賛同の方、署名しませんか?



飼った後にも、思うことがあって・・・

これはまた後日にでも☆





さて、私はバタバタと忙しくしていますが、マロミンはまったりといつもの毎日ですsmile

先日ミントはトリミングしてきました



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いつもと同じカット
トリマーさんに任せっぱなしなんですが、どうやら最近は全体をちょっと長めにしているみたい

耳のポンポンがすっごく可愛くて似合ってたので
いつもなら帰宅したらすぐに取るんですが
これは夜までそのままにしておいて、パパにも見せてあげましたheart04

前脚を広げて踏ん張るように座るのがミントの特徴
何をそんなに頑張ってるんでしょうか?(笑)





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元々美人さんなのですが、ますます優しい目をするようになり
以前にも増して可愛くなってきたミンちゃんです(親バカ)

マロンは、次回になったのでまた後日paper



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災害避難時、犬は・・・


公開前から話題だった映画「マリと子犬の物語」

見に行きたい、とずっと思いながら、いまだに行けていません(泣)

公開中にぜひ映画館で見たいと思っていますが、どうかな~、微妙・・・



この映画の話を聞いて、私はあることを思い出しました。

中越地震が起こったとき、ワイドショーで毎日山古志村のことが放送されていましたが、その中である家族の話に目が止まりました。

山古志村は周囲の道を遮断されてしまい、完全に孤立してしまったので、住民の皆さんは自衛隊のヘリで避難したそうなんですが、そのとき、持っていっていいものは、身の回りの最低限の必需品だけだったそうです。

ペットは置いていくように、と言われたとか。。。

迅速に避難をするべく、重量を最低限に抑えるためだったそうです。

ペットを飼っていない人にはきっと「そりゃ当たり前だよな」という話でしょう。

でも、私もそうですが、家族同然にペットと暮らしているものにとって、「置いていく」なんて、とてもできることじゃないと思いました。

いつ戻れるかわからないのに・・・

私がここの住民だったらどうするのだろう。。。
置いていくのか、それとも「それはできない」と言って、自分も残るのか。。。

すごく考えさせられました。



テレビでは、犬を飼っているある家族のことを放送していました。

外で雑種を飼っていた家のようですが、やっぱり「置いていくように」と言われてすごく悩んだんだそうです。

そして、ありったけの餌を置き、水を与えて、家族は避難したそうです。

避難所でも犬のことが気になって仕方ない家族は、訪れたテレビクルーに、「もし山古志に行ったら、家に行って犬が元気かどうか見てきて欲しい」と頼みました。

そして、クルーはその要望に応え、家族の家に行ったんです。

犬は・・・



生きていました。

元気でした。

少し痩せた様子はあるものの、頑張っていました。



その様子をビデオに収め、避難所に戻り、家族に見せます。

家長のおじさんはそのビデオを見ながら、泣いていました。

「頑張れよ、もうすぐ戻るから」

と画面を撫で、泣きながら声をかけていました。

痛いほどその気持ちがわかって、私もテレビを見ながら泣いてしまいました。



そして、同時にすごく考えさせられました。

緊急時、やはり人間中心の救助活動になってしまうことは仕方のないことかもしれない。

けれど、これだけペットを飼う人が増え、家族同然に可愛がっている現在、もっとペットのことも考えていかないと、これからは問題も多くなってくるだろう。

もちろん、私たちペットを飼う側にも避難する際に困らないよう、最低限のしつけをペットに施し、他人に迷惑をかけないようにするなど、配慮も必要です。

人にもペットにももっともっと優しい世の中になるといいですね。



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こんな甘えん坊でも避難できるのかなぁ、、、ヤレヤレ・・・(汗、汗~)



悲しき鳴き声

【ショップ予告】

こちらをご覧くださいね♪

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久しぶりにちょっと真面目な話題を・・・

先日、日テレの朝の番組「スッキリ!」で、動物管理センターの特集をやっていたのをご覧になった方いらっしゃいますか?

かなり時間を割いて、管理センターに持ち込まれてから殺処分されるまでのことを詳しく放送していました。

あの場所の空気、匂い、鳴き声、、、

私も何度か足を運んだことがあるので、その時のことを思い出しました。

収容される犬はかなり減ってきてはいるというものの(猫は増えているそうです)、やはり変わらぬ現実。

何度見ても、悲しく、くやしい気持ちになります。



番組の放送中、テレビから聞こえてくる犬達の鳴き声に、マロンもミントも反応していました。

画面を見る2頭。

その目は、悲しさに溢れていました。

そして、体は小刻みに震えていました。

犬にはわかるのでしょう、あの犬達の悲痛な叫び声の意味が・・・

私は、2頭を抱き寄せて、「大丈夫だよ、マロンもミントもずっと一緒だからね。でもそうじゃない犬もいっぱいいるのよ。。。」と言いました。

泣くつもりはなかったけど、なぜか涙が溢れていました。



番組では、センターで収容されてから殺処分まで、実際に猫を持ち込んだ親子、センターで行われている啓蒙活動、職員の方へのインタビューなどが放送され、最後のほうで、1頭の年老いたハスキー犬のことが放送されました。

このハスキーは、重病でもう自分で立つことすらできない状態でした。

その犬を、飼い主は「これ以上面倒見れない」と言って持ち込んだんだそうです。

多分、もうそんなに長くはないと思われる命。。。

それならば、せめて自分で獣医さんに頼んで安楽死させてあげて欲しかった。。。



「最期を見るのが辛いから」



そういう理由でセンターに持ち込む方は意外と多いのだそうです。

けれど、10年以上も一緒に暮らした大事な家族。

最期を看取る覚悟がなくて、動物を飼ってはいけないんじゃないか?

辛くても、悲しくても、大変でも、飼い主には最期まで世話をする責任がある。

処分の日、ハスキーはセンターの人に抱えられながらガス室に入っていきました。

最期の最期になって、飼い主に裏切られる。。。

あのハスキーは幸せだったのでしょうか?



私が犬を飼おうと思ったとき、どんな犬にするかいろいろ考えたのですが、自分で考えた条件の中のひとつに


病気になったり、怪我をしたりしたとき、自分一人でも抱えて病院に連れて行ける


というのがありました。

うちはパパと2人暮らしで、平日の昼間は家に私一人しかいません。

そのときに急に具合が悪くなったり、骨折したりしてしまったらどうするか?

犬が年をとって、寝たきりになってしまい、介護が必要になったらどうするか?

こういうことを考えて、10kgくらいまでの小型犬 と決めました。

もちろん、他の条件もいろいろ考えましたが。。。

生き物と暮らすということは、楽しいことばかりではなく、大変なこともいっぱいあります。

精神的にもそうですが、体力的にも、金銭的にも。

生活環境の変化(転勤、結婚、出産など)も。

全てを考えた上で、自分に最期まで飼い続けることができるかどうか、結論を出さなければなりません。

彼らも私たち人間と同じように、温かい血の通う「いのち」なんですから。



迷子札キャンペーンに参加しませんか?


私たちが愛犬と楽しく生活しているその間にも、毎日全国の保健所や動物管理センター、動物愛護センターなどに収容され、殺処分される犬たちがいます。

これまで、私は管理施設に何回か行き、その現状を見てまいりました。

収容された犬たちを救うことも、大変素晴らしい活動だと思いますが、元をたどればそこに収容される犬を減らさない限り、助けても、助けても、終わりはなく、この悲しい現状を改善する根本的な策にはならないと思います。



収容される犬たちがいなくなること



これが最善の策であり、誰にも負担をかけず、みんなが幸せになれることだと思っています。

そこで、センターへ収容される犬たちがいなくなるにはどうすればいいのかを考えました。



飼い始めたら、愛情と責任を持って、最期まで世話をする(終生飼養)

必要最低限の「しつけ」をし、飼い主もマナーを守り、他人に迷惑をかけないようにする

家の中、ドッグランなどリードOFFにできる以外の公共の場所では、必ずリードを付け、離さないようにする

犬鑑札(狂犬病予防注射済票も含む)、迷子札(マイクロチップを含む)など、所有者とその連絡先がわかるものを常に犬に装着する



これを全ての飼い主さんが守ってくれたら、収容される犬はほとんどいなくなるんじゃないでしょうか。

当たり前なことばかりのように見えますが、できない人がいるから、センターへ収容され殺処分になる犬が沢山いるわけです。

以前にも書きましたが、動物愛護とは、大きな愛護活動(募金、愛護団体などでのボランティア、保護犬の里親になる)だけではありません。



自分が飼っている犬をきちんと飼養し、最期まで責任を持つ



これこそが、一番意味のある動物愛護活動です。

そこで、今回、私は誰にでもできる動物愛護活動のひとつとして、もし自分の犬が迷子になった際、センターに収容されることなく、家に戻ってこれるよう




自分の犬には、迷子札(犬鑑札、狂犬病予防注射済票、マイクロチップを含む)を必ず装着する



という宣言キャンペーンをすることにいたしました。



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こんなにかわいく、わかりやすいバナーをお友達のはねさんが作ってくださいました(*^-^*)
はねさん、ありがとう!!!



ご賛同の方は、ぜひキャンペーンにご参加ください(*^▽^*)



【迷子札キャンペーンご参加の手順】


ご自分の愛犬には、常に所有者がわかる迷子札をおつけください。
 ○
犬鑑札と狂犬病予防注射票
 ○
ご自分で用意した迷子札
 ○
マイクロチップ
 この中のいずれかを装着くださるようお願いします

犬鑑札、狂犬病予防注射済票は、愛犬に装着することが法律で義務付けられています。
しかし、「大きすぎる」「文字が消えやすい」「2つも装着するのは負担だ」などの理由で、ご自分で用意された迷子札をつけていらっしゃる飼い主さんも多いと思います。
ご自分で用意した迷子札を装着する場合は、犬の名前、飼い主の名前、連絡先が明記されているものをお願いいたします。
愛犬の首輪に直接刻印したり、マジックで書いたりしてもかまいませんが、その際は文字が消えていないか、こまめにチェックしてください。
マイクロチップを挿入している犬については、一般の人から見てすぐにわかるものでないため、動物病院や保健所まで行かないと連絡が取れないこともあります。
迅速に愛犬が家に戻ってこれるよう、マイクロチップを挿入していても、迷子札は別に装着することをおすすめします。

屋外で飼っている犬には、常に装着してください。
屋内で飼っている犬について、家の中では首輪をはずしている飼い主さんも多いと思いますが、何かのトラブルや天災で犬が家から飛び出す危険性がゼロだとは言えません。
家の中でも、なるべく迷子札を装着するようにしてください。



HP、ブログをお持ちの方は、迷子札キャンペーンのバナーを貼ってご協力ください。



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原寸サイズ(GIF)
233×108ピクセル 51.5KB


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縮小サイズ(GIF)
150×70ピクセル 63.5KB


お好きなサイズのバナーをお持ち帰りください。

HPやブログの目立つところに貼ってくださいね♪

バナーにリンクを貼ってくださる場合は、このキャンペーンページのURLにお願いします。

迷子札キャンペーンURL↓

http://toypoodle-marron.cocolog-nifty.com/marronmama/2007/06/post_0d82.html



このキャンペーンはリンクフリーです。

報告の必要はありませんので、ご賛同くださる方は、どんどんバナーを貼ってくださいね♪



バナーの貼り方がわからない、という方は以下を参照してください。

【バナーの貼り方】

①上の画像を右クリックし、 「名前をつけて画像を保存」を選択し、自分のパソコンのファイルにバナーを保存します。
②自分のブログの管理画面を開き、保存したバナー画像をサーバーにアップロードします。
③自分のブログのバナーを貼りたい位置に、このページへのリンクをつけたバナー画像のタグを記述します。タグは以下の通りです↓ (青文字で下線が引いてある部分を、ご自分で書き換えてお使いください)

<a target="_blank" href="http://toypoodle-marron.cocolog-nifty.com/marronmama/2007/06/post_0d82.html">
<img border="0" src="
http://バナーのあるアドレス" width="バナーの幅(ピクセル)" height="バナーの高さ(ピクセル)"></a>

※直リンクはお避けください。



それでも、バナーの貼り方がわからない、という方は、ブログやHPの通常の日記の中で、このページをリンクしていただいても構いません。

HP、ブログをお持ちでない方は、ぜひ周りのお友達に迷子札の重要性を教えてあげてくださいね♪



小さなことですが、こういう輪が広がり、1頭でも迷子でセンターに収容されて殺処分になる子が減りますように!


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ボクたちも、いつも迷子札つけてるよ♪ byマロン&ミント



きゃ~!ちっちゃい(≧∇≦)


こんなものを作りました。

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な~んだ、普通のハーネスじゃん!って思ったでしょ(*^m^*) ムフッ

ところがね、これを手に乗せてみますと。。。

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ちょっと驚いた?

とにかく小さいの~~~(゚O゚) オォー!

びっくりだよね、どんな動物がこれをするの~って思うよね( ̄∀ ̄*)イヒッ



これよりちょっと大きめのサイズも作ったんですよ♪

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これはね、小型犬用より一回りちっちゃいくらいのサイズです(*^-^*)



このハーネスを持って、行ったのはココ

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そう、青森県動物愛護センターです。

実は、センターの小動物用のハーネスを作ってほしいと頼まれてたのでした。

やっと出来上がったので、今日持っていったのです。



で、気になるハーネスをつける動物はこの方々。

ちょっと大きめのグリーンのハーネスは・・・

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そうなんです、このかわいいうさちゃん用なんです(*´▽`*)

サイズが心配だったんですが、、、

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着けてみたら、ピッタリでした(´o`*)ホッ



そして、最初に紹介した手のひらサイズのハーネスはこの子用です

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きゃ~、ちっちゃい、かわいい(≧∇≦)

モルモット用だったんです~♪

なんせね、胴回り15センチなんていう極小サイズなので、作るのも大変だったわ(笑)



うさちゃん、モルちゃん共に、装着したら見事に固まってました(*≧m≦)ププッ

そりゃそうだよね~、いきなりこんなの着けられたらびっくりするよね。

少し時間が立つと両方とも自由に動くようになったので、ホッとしましたけどね。

マロン&ミントは興味シンシンで近づこうとして困りましたよ~。

こんな小さい子といきなり接触させたら、怪我させてしまうかもしれないから、ダメだよ~って離して見させました。

もうすぐGWで、センターでは動物ふれあいウィークが開催されるんです。

その際、子供たちに触れ合ってもらおうと、普段はカゴに入っているうさぎやモルモットをこうして外に出すため、ハーネスが必要だったみたいです。

とりあえず、使えそうなものができたので、よかった~♪



うさ&モルのかわいい写真が撮れたので、見てね(*^-^*)

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普段、このブログには登場しない、小動物ワールド、堪能していただけたでしょうか?(*^m^*) ムフッ



さて、すっかり忘れられている、我が家の2わんこ。。。

途中から雨が降り出してしまったので、外にも行けずに、屋根のあるところ限定でしか散歩できず、あんまり面白くなかったかも~(汗)

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あ、そう(*^-^*)

それならよかった♪

明日はトリミングだよ~(*^m^*) ムフッ



※昨日の、粒が大きくてビックリしたヤラーですが・・・
どうやら、私の重い間違いだったようで、あれってふやかして食べさせるらしいですね(汗)
なので、粒の大きさってあまり関係ないらしいです。
あはは~、さすが大ざっぱな私の失敗でした(笑)



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嬉しいこと・悲しいこと


今日はお天気悪い。。。

お昼くらいから、雨が降り出し、お散歩はお休みだね~(^^;)

と、思っていたら、玄関のベルがピンポーン♪

届いたのは、これでした

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先日、実家に帰省した際にお会いした、papiママさんとえつこさんからの贈り物でした(*^-^*)

なんだか悪いなぁ、なんて思いながらも、嬉しい私(^m^*)v ププッ

上の箱はお菓子なんですが、私の大好物なんです~(≧∇≦)

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お芋のしっとりケーキみたいな感じで、とっても美味しいの♪

えへへ、すぐ食べましたよ(^m^*)v ププッ

相変わらず、うまーーい!!!



で、一緒に入っていたCDは、先日papiパパさんとえつこさんが撮った写真をそれぞれ写してくれたものなんです~。

これにもまたまた感激~♪

さっそく中を見てみましたよ(^_-)-☆



最初にpapiパパさん撮影の写真

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マロンパパ、マロンママ、わんこたち(papiパパさん
撮影)

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マロンママ&マロン(papiパパさん撮影)

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マロンパパ&マロン、隣のランのゴールデン(papiパパさん撮影)

papi家のカメラはNiconでしたよ~。

パパさん、センスいいわぁ♪

構図がいい(≧∇≦)

撮り方にもすごく気を使ってくださって、パパがカメラを持ってると、夫婦で一緒に写ることがないだろうから、ってパパと私が一緒のショットを意識して撮ってくれたらしいです(*^-^*)

どれもすごくステキな写真でしたヾ(〃^∇^)ノワーイ♪



続いて、えつこさん撮影

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ミントを追いかけるパピちゃん(えつこさん撮影)

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マロンのおちりを嗅ぐプーちゃん(えつこさん撮影)

こちらも、すごくいいショットが多くて、上手いです~。

私たちは下手くそで、端っこが切れてしまったり、肝心の顔がボケたりすることが多いんですが、よく撮れてる~(*゚m゚*)


papiママさん、えつこさん、本当にありがとうございました!


というのが、今日の嬉しいこと♪




続いて、悲しいこと・・・


先日の緊急譲渡会で、全てのわんこ・にゃんこに里親さんが決まって、とても嬉しかったのですが。。。

一昨日、その中の1頭のわんちゃんが天国に旅立ってしまったことを聞きました。

そのわんちゃんを引き取ったご家族は、とてもお優しい方で、わんちゃんをすごく大切にされていたのですが、わんちゃんは病気だったそうです。。。



あの譲渡会は、緊急だったこともあり、詳しい健康診断はしていなかったので、譲渡した後に病院で健康診断していただくこと、もしかしたら病気を持っているかもしれないことを里親さんには伝えていましたが、実際に亡くなった話を聞くと、やっぱり辛いですね。。。

これから沢山幸せにしてあげようと思っていた矢先のこと、飼い主さんもきっとかなりのショックを受けられていると思います。



実は、あの譲渡会で引き取られた犬が亡くなった話を聞くのはこれが2頭目です。

譲渡会から1週間しかたっていない頃、飼い主さんの下で亡くなったわんちゃんのことを聞きました。

その飼い主さんも、引き取ってさぁこれから!というときに、突然わんちゃんが亡くなってしまい、とても悲しまれていました。。。



だけど、そのわんちゃんたちはきっと、ブリーダーの中の1頭の犬としてではなく、暖かい家庭をもつ犬として家族みんなに見送られながら最期を迎えられたことを、とても喜んでいると思うのです。
そして、家族にとっても感謝しているはず。

最期の最期で、家族に見放され、保健所で辛く、寂しく、苦しい死をむかえるわんこもいる中で、このわんちゃんたちは、それまでの暮らしはどうであれ、最期を家族と一緒に迎えられたことを最高に幸せに思っていると思います。

そして、どんなに短い時間でも、大切な家族として接してくれたこと、きっと忘れないと思います。

飼い主さん、今はきっと悲しくてお辛いと思いますが、時間が癒してくれますように。



このような悲しいニュースを聞くたびに私は思うことがあります。

皮肉にも、こんな悲しい別れや辛い経験が、人間をひとまわり大きく成長させてくれるということ。

新しくお知り合いになった方がとてもお優しくて、包み込むようなしなやかさを持っている方だった場合、いつもこう思うのです。

ああ、この方はきっと人には言わないけれど、辛さや悲しさを沢山知っていらっしゃるのだろうなぁ。
その痛みを知っているから、こんなに素晴しいのだろうなぁ、、、と。



だから、私は辛いことや悲しいことが自分の周りで起こったとき、


私は選ばれたのだ
この辛さに耐えられる人間として


と思うようにしています。

今は辛くても、その経験が、その痛みが、きっと後になって自分を大きくしてくれる。

そう信じて、乗りきるようにしています。

もちろん、その渦の中に入ったばかりのときはそんなことを思う余裕がないときもありますが、少したって冷静になれたとき、努めてそう思うようにしているのです。



少し話がそれてしまいましたが、天国に旅立ったわんちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。



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貴重な室内ドッグラン


先日、青森県動物愛護センターに行ったとき、こんなものがあるのを知りました~。


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??? わかりにくいかな。

この緑の柵の向こうに。。。

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なんと、室内ドッグランができてました。

センターには外に広いドッグランがあるんですが、冬の間はどうしても雪で使えなくなってしまうので、そのときにはこの室内ドッグランで遊べるんだそうです。

しかも、無料( ̄m ̄*)

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広さもじゅうぶんで、中にはちょっとしたアジリティー用具もあり、とても清潔。

消臭剤なども完備されていて、至れりつくせり(*^-^*)

雪の間はどうしても外で遊べなくなるので、わんこが運動不足になりがちですよね~。

しかも、青森には室内ランってほとんどない。

このランは貴重です~♪

お近くの皆さん、ぜひ気軽に利用してくださいね(*^m^*) ムフッ



スタッフ犬にも会ってきました(*^ ^* )V

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しずちゃんです♪

多分シーズーとプードルのミックスじゃないかなぁって獣医さんがおっしゃってました。

なので、今回はテディベア風にカットしてみたんですって、かわいいよねぇ(≧∇≦)

しずちゃんも、ここに収容されたわんこです。

今はここのスタッフの方に引き取られて、毎日スタッフ犬としてふれあい活動のお仕事をしています(*^-^*)

他のスタッフ犬もみんな元気でした~。



そしてね、冬の間だけこのスペースに

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が、います(  ̄ー ̄)

外は寒いからね、ここに入れてもらってあったかいよね~。

干草を敷いてもらって、満足のようです。

人とふれあう機会が多いので、とっても慣れてるんですよ♪

ここに来たら、ぜひ撫でてあげてくださいね~。


我が家も、今度はぜひあの室内ドッグランを利用しよう~っと。

今まで知らなくて、損してた。。。



【おまけ】
パパが仕事から帰ってきて嬉しそうなマロン&ミント

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ホワイトデーのプレゼントは、、、ナシでした(T∇T)

・・・アンハッピーホワイトデー(ー'`ー;)



Banner_04_1 ← プレゼント貰えなかったママに、かわいそうクリックしてね( ̄m ̄*)

ボクの大好きな「あなた」へ

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~ ボクの大好きな「あなた」へ ~

ボクがここに来て、どれだけの時間がたったのでしょう

ここに来てからのボクは、魂が抜けてしまったように心にポッカリと穴が空いてしまいました



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~ ボクの大好きな「あなた」へ ~

人間はここに連れて来られたボクたちのことを、「かわいそう」だと言います

でも、ボクにはその意味がよくわかりません

ボクには、これから先ボクたちにどんな運命が待っているのかわからない

「処分」という意味がよくわからないのです

ただ、わかるのは、大好きな「あなた」に会えなくなったということ

ボクには何よりもそれが一番辛いのです



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~ ボクの大好きな「あなた」へ ~

ボクは今でも「あなた」のことが大好きです

だって、「あなた」は

ボクにおいしいごはんをくれた

ボクと一緒に散歩してくれた

ボクをやさしい腕で抱きしめてくれた

ボクに笑いかけてくれた

そして、、、ボクにステキな「名前」をつけてくれた

あなたがボクの「名前」を呼びながら笑いかけてくれることが、ボクにとっての一番の幸せでした



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~ ボクの大好きな「あなた」へ ~

ここに来てからのボクには、あのステキな「名前」はなくなりました

ボクはただの「犬」になったのです

人間はそんな「あなた」のことをひどい人だと言います

でも、もし今「あなた」が迎えに来てくれたら、ボクはしっぽをちぎれるくらい振って、喜ぶでしょう

だって、ボクたちは、恨んだり、憎んだりする気持ちを持っていない生きものだから



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~ ボクの大好きな「あなた」へ ~

本当は、今すぐ「あなた」に迎えに来てほしい

また「あなた」と一緒に暮らしたい

でも、その願いが叶わないのなら、、、


「あなた」にひとつだけお願いがあります


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どうか。。。



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どうか。。。



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もう二度と。。。



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ボクの仲間をここに連れて来ないでください




※この文章は、私が彼らの気持ちになったつもりで書いたものです。
また、中にはメスも含まれているかもしれませんが、読みやすく統一するため全て「ボク」と表記いたしました。




3月8日(木)、前回のレポートから約半年ぶりに青森県動物愛護センターの管理施設に行ってまいりました。

そこには、変わらない「現実」がありました。

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今年1月、県内のブリーダー崩壊による大規模な譲渡会が行われ、沢山の犬猫が里親さんに引き取られていきました。

あんなに多くの方が、暖かい気持ちを向けてくださったことにとても感謝、感激いたしました。

しかし、一方では相変わらずここに収容される犬猫も後を絶ちません。

最初から飼い主に恵まれ終生幸せに暮らせる犬猫、運命に翻弄されながらも最終的には幸せを掴むことができた犬猫、

そして、それまでの暮らしはわかりませんが、ここで最期を迎える犬猫。

譲渡会、管理施設の両方を見た私は、とても複雑な心境です。

上の写真でもおわかりかもしれませんが、どの犬も人懐こく、攻撃性など全くないとても可愛い子たちでした。

今回は犬が10頭、猫は収容されていませんでした。



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私が檻に近づくと、どの子もしっぽをちぎれるんじゃないか、というくらいに振りながら、檻から前足を出してアピールしてきます

ボクを見てくれるの?

お願い、ここから出して!

彼らは多分、そんな風に言っているのだろうと思います。



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こんな大きなラブラドールでさえ、立ち上がってワンワン言いながら、私に訴えてきます。

私には、彼らがなぜここにいるのかとても理解できませんでした。

見るからに、虐待を受けていた形跡とか、凶暴そうだとか、何か問題がありそうな犬は1頭もいなかったからです。



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だからこそ、余計にやりきれない気持ちになります。

もしかしたら、本当に迷子になっただけじゃないの?

だったら、飼い主さん、真剣に探してあげてください。

あなたの犬は、ここでその命を絶たれようとしていますよ。

早く!早く!迎えにきてあげてください。

そう願わずにはいられません。



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今回、この中から譲渡へまわしてもらえる幸運を掴んだ子は2頭でした。



Img_7608s2
この子は譲渡会で里親さんを待ちます


残りの8頭はもう処分されています。

すでにこの世におりません。

どうか、最期まで誇り高く生きた彼らの姿を見てあげてください。

この写真を彼らへの弔いに捧げます。


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