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嬉しいこと・悲しいこと


今日はお天気悪い。。。

お昼くらいから、雨が降り出し、お散歩はお休みだね~(^^;)

と、思っていたら、玄関のベルがピンポーン♪

届いたのは、これでした

Img_7727s

先日、実家に帰省した際にお会いした、papiママさんとえつこさんからの贈り物でした(*^-^*)

なんだか悪いなぁ、なんて思いながらも、嬉しい私(^m^*)v ププッ

上の箱はお菓子なんですが、私の大好物なんです~(≧∇≦)

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お芋のしっとりケーキみたいな感じで、とっても美味しいの♪

えへへ、すぐ食べましたよ(^m^*)v ププッ

相変わらず、うまーーい!!!



で、一緒に入っていたCDは、先日papiパパさんとえつこさんが撮った写真をそれぞれ写してくれたものなんです~。

これにもまたまた感激~♪

さっそく中を見てみましたよ(^_-)-☆



最初にpapiパパさん撮影の写真

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マロンパパ、マロンママ、わんこたち(papiパパさん
撮影)

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マロンママ&マロン(papiパパさん撮影)

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マロンパパ&マロン、隣のランのゴールデン(papiパパさん撮影)

papi家のカメラはNiconでしたよ~。

パパさん、センスいいわぁ♪

構図がいい(≧∇≦)

撮り方にもすごく気を使ってくださって、パパがカメラを持ってると、夫婦で一緒に写ることがないだろうから、ってパパと私が一緒のショットを意識して撮ってくれたらしいです(*^-^*)

どれもすごくステキな写真でしたヾ(〃^∇^)ノワーイ♪



続いて、えつこさん撮影

Img_7734s
ミントを追いかけるパピちゃん(えつこさん撮影)

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マロンのおちりを嗅ぐプーちゃん(えつこさん撮影)

こちらも、すごくいいショットが多くて、上手いです~。

私たちは下手くそで、端っこが切れてしまったり、肝心の顔がボケたりすることが多いんですが、よく撮れてる~(*゚m゚*)


papiママさん、えつこさん、本当にありがとうございました!


というのが、今日の嬉しいこと♪




続いて、悲しいこと・・・


先日の緊急譲渡会で、全てのわんこ・にゃんこに里親さんが決まって、とても嬉しかったのですが。。。

一昨日、その中の1頭のわんちゃんが天国に旅立ってしまったことを聞きました。

そのわんちゃんを引き取ったご家族は、とてもお優しい方で、わんちゃんをすごく大切にされていたのですが、わんちゃんは病気だったそうです。。。



あの譲渡会は、緊急だったこともあり、詳しい健康診断はしていなかったので、譲渡した後に病院で健康診断していただくこと、もしかしたら病気を持っているかもしれないことを里親さんには伝えていましたが、実際に亡くなった話を聞くと、やっぱり辛いですね。。。

これから沢山幸せにしてあげようと思っていた矢先のこと、飼い主さんもきっとかなりのショックを受けられていると思います。



実は、あの譲渡会で引き取られた犬が亡くなった話を聞くのはこれが2頭目です。

譲渡会から1週間しかたっていない頃、飼い主さんの下で亡くなったわんちゃんのことを聞きました。

その飼い主さんも、引き取ってさぁこれから!というときに、突然わんちゃんが亡くなってしまい、とても悲しまれていました。。。



だけど、そのわんちゃんたちはきっと、ブリーダーの中の1頭の犬としてではなく、暖かい家庭をもつ犬として家族みんなに見送られながら最期を迎えられたことを、とても喜んでいると思うのです。
そして、家族にとっても感謝しているはず。

最期の最期で、家族に見放され、保健所で辛く、寂しく、苦しい死をむかえるわんこもいる中で、このわんちゃんたちは、それまでの暮らしはどうであれ、最期を家族と一緒に迎えられたことを最高に幸せに思っていると思います。

そして、どんなに短い時間でも、大切な家族として接してくれたこと、きっと忘れないと思います。

飼い主さん、今はきっと悲しくてお辛いと思いますが、時間が癒してくれますように。



このような悲しいニュースを聞くたびに私は思うことがあります。

皮肉にも、こんな悲しい別れや辛い経験が、人間をひとまわり大きく成長させてくれるということ。

新しくお知り合いになった方がとてもお優しくて、包み込むようなしなやかさを持っている方だった場合、いつもこう思うのです。

ああ、この方はきっと人には言わないけれど、辛さや悲しさを沢山知っていらっしゃるのだろうなぁ。
その痛みを知っているから、こんなに素晴しいのだろうなぁ、、、と。



だから、私は辛いことや悲しいことが自分の周りで起こったとき、


私は選ばれたのだ
この辛さに耐えられる人間として


と思うようにしています。

今は辛くても、その経験が、その痛みが、きっと後になって自分を大きくしてくれる。

そう信じて、乗りきるようにしています。

もちろん、その渦の中に入ったばかりのときはそんなことを思う余裕がないときもありますが、少したって冷静になれたとき、努めてそう思うようにしているのです。



少し話がそれてしまいましたが、天国に旅立ったわんちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。



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コメント

美味しそうなお菓子に素敵な写真のプレゼント♪
よかったですねぇ(ノω`*)んふふw
私も食べてみたいわ(*`▽´*)ウヒョヒョ


たくさんのワンコがいて、たくさんのワンコの別れがある・・。
私も、長年ペットショップで働いていて、たくさんの別れを経験してきました。
失礼にも飼い主さんの前で泣き出してしまったこともありました。
一番辛いのは飼い主さんなのに・・

天国へ旅立っていってしまったワンコもきっと、最後に幸せな気持ちになれたと思います。
『あぁ、また愛されてる・・みてくれてる・・』
きっとそう思っていてくれたと思います。

私も7頭の子供達との別れがいつかやってくると・・毎日覚悟を決めています。
泣かない、覚悟を。

泣いてしまったら、きっと・・
この子達は心配して虹の橋を渡れない・・そんな風に勝手に思ってます。笑って、最後に見る顔は私の泣き顔じゃなき、笑顔でいたいと思ってます。

きっと・・そんな事できないかもしれない。
でも、笑顔で・・『今までありがとう』といいたいのです。
このコメントを書いているだけでも涙がでそうでしかたがない私ですが安心して、天国へいけるように笑っていたいです。

真の「優しさ」とは、心地よいことだけでなく、
時に、痛みを伴うものであり・・・
優しい人は、マロンママさまがおっしゃるように、心の中につらいこと、悲しいことをたくさん抱え、乗り越えて生きてこられた方なのでしょうね・・・
保護・譲渡活動の関わりの中で、また最近いろいろな愛護関連のサイトの過激なコメント合戦を見ながら、人を傷つけても犬猫を救いたい、というその感情は「優しさ」とはかけはなれたものであるように感じています。

亡くなったワンちゃんは
きっと幸せな想いで虹の橋を渡るのでしょうね。
飼い主さまの心が、癒され、穏やかにあることをお祈りします。

■SOUさま
このお菓子、とっても美味しいんですよ~♪
お近くだったら、おすそ分けするのにね(^_-)-☆
写真もとても嬉しかったです(*^-^*)

たとえ、子犬を迎えたとしても、早すぎる別れを経験することもありますよね。。。
命って限りがあることはわかっているんだけど、その長さがそれぞれ違うことは今ひとつ実感がないし、そんな辛いことが自分の周りで起きるということも普通は考えられないことですものね。。。

その場面がきたら私はどうなるのかなぁ。。。
おそらく、涙が枯れるほど泣くと思います。
というより、止まらないような気がします。。。
でも、泣きたいだけ泣くのもときによってはいいのかなぁ・・・

今回の飼い主さんたちは、本当にお優しい方たちなので、こんな形で別れがきてしまったことがとても残念でなりません。
でも、わんちゃんたちは本当に幸せに思っているでしょう。

■まあるさま
本当にその通りですね。
最近、いろんなサイトを見ていると、あまりにも目に余るようなコメント、内容があり、情報として知らなければと思う反面、見たくないと思う自分がいます。
きっと書いているご本人は熱くなっていて気づかないのでしょうが、冷静に周りから見ると恐ろしくなる内容も沢山ですね。
意見をぶつけあったり、とことん話し合うことはとてもいいことですが、お互いエゴをぶつけるだけでは何の解決にもならないと思うのですが・・・
そういう意味でも、人間はちっぽけな生き物だと実感します。
しかし、その中で時々はっとさせられるほど素晴しい方にお会いすることがあります。
どうやったらこんな風に生きられるのだろう、考えられるのだろう、とそういう方を見ると自分のことについて、見つめなおすいい機会になりますね。

こんばんは。
写真とお菓子、喜んでいただけてその上こんなに丁寧にご紹介いただいて恐縮しちゃいますよ~~
・・・でも嬉しいですヾ(>▽<)ゞありがとうございました!

過去のつらいこと悲しいこと、その時その時は必死に乗り越えてきたんでしょうが
今となってはそれは大切な、自分にとっては必要な事だったと思っています。
そのことから逃げたり無理やり前に進もうとせず立ち止まってもいいんじゃないかと。
時間が必ず解決してくれると信じています。

私も譲渡会のボランティアをしていて
「病気にかかってしまい、一生懸命手を尽くしましたが亡くなりました。本当にごめんなさい。」
と悲しい報告を聞くことがあります。
でも管理所で寂しく死んでいく犬たちが何千匹といるなかで、最後に縁あって暖かい家族と過ごすことができたわんこたちは幸せだったと思います。
心よりご冥福をお祈りいたします。

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