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理芸が教えてくれたこと

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昨日の「理芸が残してくれたもの」の続き、今日は「理芸が教えてくれたこと」です。

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私がお嫁に来てすぐの頃、犬を飼おうということは決まったのですが、犬種とかはまだ全く決めていないそんな時、お母さんから聞いた話。

理芸を飼っていた当時、犬といえば日本犬か日本犬のミックスが主流で、犬は外で飼うのが当たり前という時代でした。
犬を飼うといえば、近所や知り合いの家で生まれた犬をもらうとか、捨て犬を拾ってきて飼うという感じで、「買う」という感覚の人は少なかった。
今主流の小型犬なんて、飼っている人はほとんどなく、「お座敷犬」とか言われてすごく高級なイメージだった。

そして、去勢・避妊手術は、あったのかもしれないけど、一般の犬飼いはそんな手術があることすら知らなかったような時代。

我が家も、まったく知らなかったそうです。



理芸はオスでした。

もちろん未去勢のまま、庭で過ごしていました。

近所のメスが発情する時期になると、どこからかその匂いがやってくるのでしょう。(発情しているメスの匂いは、半径2キロにまで届くといわれています。犬の発情について知りたい方は、こちらをご覧になってみてください)

理芸は1日中落ち着きがなくなり、昼夜関係なくワンワンと吠えたり、遠吠えをしたりしていたそうです。

大きな犬が庭でワンワン吠えたら、かなり遠くまで聞こえます。

近所迷惑になるからと、その時期になると、理芸を1日に何回も散歩に連れて行ったり、苦手な車に乗せて近所を走り、酔わせてグッタリさせたりしていたそうです。

グッタリと疲れれば、眠ってくれるから。。。

それしか、理芸をおとなしくさせる方法はなかったそうです。

家族も1日中散歩したり、肉体的にも精神的にもとても大変だったとか。


その中でも私が聞いて一番胸に残った言葉。。。



「飼い主も大変だったけど、一番かわいそうなのは理芸だった



オス犬が発情しているメスを求めるのは、犬として当たり前の本能です。

悪いことでも何でもない。

けれど、そのときに交配しないのなら、メス犬の匂いがオス犬にとって大変なストレスになる。

そんなストレスを抱えながら過ごすことは、理芸にとってとても辛いことだったと思います。



続けて、お母さんは言いました。

今は、去勢・避妊手術っていうのがあるらしいわね。
そんなことができると知っていたら、あの時私はすぐ理芸に手術を受けさせたと思う。
それくらい、かわいそうだった。



その話を聞いて、まだ飼うのはどんな犬種かも、オスかメスかも決めていませんでしたが、とにかく犬を飼ったら、必ず去勢・避妊手術は受けさせよう、と思いました。


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避妊・去勢手術を受けさせない、というお考えの方の多くが、

健康な体にメスを入れるのはかわいそう

とおっしゃいます。

私には獣医さんのような専門的な知識は何もありません。

なので、医学的に去勢・避妊手術におけるメリット、デメリットがある、くらいのことは知っていますが、詳細はわかりません。

手術をすれば、将来的な病気を軽減できるとか、しつけ上やりやすくなる、とか言われますし、反対に全身麻酔をすることによる危険性が全くないとも言えない。

それくらいの知識しかありません。

しかし、そんな専門的な知識よりも、「ストレスになることはなるべく少なくしてあげたい」と単純に思ったのです。



人間には理性があります。

いくら「あの女性、ステキだな」と思っても、いきなり襲いかかったりする男性はいないでしょう。

でも犬は違います。

本能で生きているのです。

その本能を持ったまま、ずっと抑え続けて生きていくことが果たして幸せなのだろうか?

それよりも、手術をしてそれを忘れさせてあげることのほうが幸せなのではないだろうか?



うちの犬は室内飼いなので、そんな心配はない

とおっしゃる方もいるでしょう。

けれど、散歩はするでしょうし、ドッグランなどにも行かれるでしょう。

全く家から出ない、ということはないと思います。



最近は青森のような田舎でも、ドッグランに行けば他のわんちゃんや飼い主さんにお会いします。
これが都会のランだったら、もっと多くのわんちゃんと飼い主さんがいらっしゃるのでしょう。

そんな時、思うのです。

この中には、手術をしていない犬がいるかもしれない。

もし、うちの犬が手術していなかったら、どんな事故が起こるかもわからない。

そうだったら、私はリードを離せないかもしれないな。。。

手術していてよかった。

安心して遊ばせてあげられる。


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避妊・去勢手術について、難しく考えればなかなか答えが出ないものだと思います。

私の考えが全て正しいとは思っていませんが、もし手術を迷われている方がいらしたら、参考にしていただければと思います(*^-^*)

オス犬は、ストレスなく生活できるように

メス犬は、オス犬を狂わせることのないように、そして不幸な事故で望まない妊娠ということから身を守るため

こういう考えで、私は手術を選択いたしました。

これは、理芸の話を聞かなければわからなかったことです。

理芸は大切なことを教えてくれました。

本当にありがとう。



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コメント

かっこいいですねぇ(ノω`*)んふふw
本当にご家族に大切にされていたんですね。
本当に、ワンコは永遠の幸せな思い出、幸せの記憶を残してくれますよね。たとえ死んでしまってもずっと、一緒にいてくれる。そんな気持ちになれますよね。

マロンちゃんもミントちゃんも理芸ちゃんの残した幸せの場所で遊べて嬉しいね!

2日間理芸ちゃんの事読ませて貰ってワンコって亡くなっても心の中で家族として住んでるんだよね~って私も思いました。
うちも同じように時々思い出話するもん♪

私も前の犬は室内犬だから良いって思い去勢してなかったんだけど発情期に吠えたりしなかったけど布団やクッションにマウントする姿は見てて可哀想だと思いBINGOを飼い始めて直ぐに去勢するって決めたけど家族に反対され烏龍を迎えてから縄張り意識が2匹とも強く2~3度本気の喧嘩をしたので獣医に相談して去勢しました。
発情のストレスも大変だけど♂同士の順位付けの縄張り意識の強さも凄いものが有るって初めて知りました。
行ってる公園には去勢してない犬も多く発情してるメスが来ると小型犬でもかなりの力でメスに向かって走って行きマウントモードに入ってるんだよ。その姿を見ると私は自分の犬の去勢は間違って無かったって思うんです。うちのB&Wはお陰様でメスに興味無しって感じで楽しく遊んでるからね!

去勢してませんが、手術自体は可愛そうだとは全く思ってません。私が欲しい、統計的なデータが出てこないから去勢してません。前立腺肥大にでもなったときについでにやればいいと思ってます。

理芸君は幸せでしたね。。今でもこんなに思われてて・・。
母方の実家で、リキっていう柴犬がいるんですけど何故か久々に会いたくなりました。
字は違っても同じ名前だっていうだけで(笑)

うちのワンコを去勢したのもママさんと同じ考えでしたよ。
とにかく犬を飼ってるお宅が多い町内なので病気だけでなくメスの発情期にうけるストレスについても考えてのことでした。
かなり悩みましたが今は手術して良かったなって思ってます。
あくまでも私の考えですが・・。

子供を望まなくても、メス犬を避妊手術させる事には、躊躇もあるんですよ。
確かに、避妊手術は、オス犬を狂わせない為、ヒート中のストレスをなくす為、子宮蓄膿症や乳腺腫を予防する為には良いかも知れませんが
メス犬はオス犬と違って、病気でもないのに、開腹して健康な子宮を除去する訳です。
避妊手術後のデメリットには、わんこによっては、低体温になってしまったりする子もいるそうで、それこそ可哀想な思いをさせてしまう事もあります。
外飼いや未去勢のオス犬との同居でない限り、飼い主さえ気をつけていれば、「不慮の事故」(うっかり交尾)も防げます。
こういう考えで、避妊手術を躊躇または否定する人は、少なくないです。

ヒート中のお散歩は、なるべくいつもより短時間、公園などよく犬がいるような場所は避けています。
そして、水を入れたペットボトルを持ち歩き、愛犬のおしっこをその水で流します。
おしっこを水で流す事は、ヒート中のメス犬を散歩させる飼い主のマナーだと私は思っています。

未去勢のオス犬の飼い主に限って、ヒート中のメス犬は散歩させるべきではないなど言います。
そんな事を言うくらいなら、自分の犬を去勢させれば?と私は思ってしまいます。

因みに、ドッグランでは、ヒート中のわんこは利用禁止ですよね。

私も、マロンママと同じ考えです。
どちらが正しいかなんて分からないけど、
人間の生活にうまく適応させてあげるのがいいと思います。

こっちが気を付けていても
『ヒートになっていたら、犬の多い場所の散歩は避ける・
 ドッグカフェ入店禁止・ドッグラン利用禁止等』
というのを知らない飼い主さんが住んでいる地域には多いんで、
そういう時に虚勢していて良かったと思えるんです。
抱っこしていても、よじ登るように女の子に群がっている
未虚勢の男の子わんこがいてても、
シュータは反応しないんで、そういう所は安心です。
(その前に、ノーリードにしている飼い主がだめなんだけどね)
発情中のメスを前に、なにも出来なくてストレス溜めるのは
可哀想ですしね。

…ってダラダラと書きましたが、、、
病気の確率が減る・どこへでも気軽に出掛けられる
ってのが大きいかな。
けど、やっぱ、素人考えでは答えを出すのは難しいですね(^_^;

はねさんもおっしゃっているように素人の考えで答えを出すのは難しいですね。
私は近所のワン子で「避妊手術」によりホルモンバランスを崩し、治療法のない皮膚病で苦しんでいるのを目の当たりにしました。飼い主は簡単に判断した自分をすごく責めてました。
結果私はとても慎重になってしまったのです。
たまたま最初にかかった病院の先生が「去勢・避妊」のリスクを詳しく教えてくれました。
出回っている本だけではリスクについて「情報不足」であると私は思いました。
もうちょっとリスクが明るみにでてくれればこの飼い主さんの様に苦しまなくて済むのかな?と思います。
その先生がデュンを見て「この子はもうちょっと様子をみて去勢を考えましょう」とおっしゃったんです。
あまりにも臆病なので、手術自体がトラウマになる可能性があるというこでした。
そうこうしているうちに、先天性膝蓋骨脱臼があることがわかり、脱臼持ちの子には強い筋肉を形成させるために男性ホルモンが大事だということが判明しました。
デュンは本物の♂です(ぷぷっ)しかしちっとも♂らしくないです。
本当にワンが苦手なので、発情中のメスが目の前に居ても吠えて追っ払ってます(汗)
マーキング・縄張り意識も躾である程度押さえ込んだため、今の所飼いやすいです。
でも何時発情するか分らないので、ドッグランでは最初リードつけて周りの様子をみてます。

長々とすみません。
手術のするorしないは本当に難しい選択ですね。
でも飼い主が愛犬の為を思って出した決断なら、どちらを選んだとしてもお互いに幸せになれると信じてます。

うちのメグは、まだ避妊手術してません。
考えれば、考えるほど迷うんですよ。正直な所、健康な体にメスを入れる事が怖いんです。かわいそうという気持ちより、怖い・・・。子供産ませるのも怖い。麻酔事故で死んでしまったら?と思ってしまうんです。産ませてみたいと思ったこともあるんですが、子犬が無事に生まれても障害を持っているかもしれないし、何より私に世話をする余裕があるか?と思うと、難しいと思いました。例えプロに相談しても、面倒を見るのは自分ですからね。

おそらく私は避妊手術を選ぶでしょう。1歳を迎えたことですし。ヒート中の様子を見ると、まわりのオス犬がかわいそうになりましたし、本犬もストレスが相当ありそうでした。ヒート中は旅行は絶対ダメですし、ランもダメ。当然お勉強にも行けません。鬱々とお家で過ごさせるのは、メグの性格上かなりの我慢を強いられます。
手術は負担がかかるので、なるべく若いうちにしようかと思います。

ところで、リンクさせていただいてよろしいですか?
よろしくお願いします♪

マロンママさんこんばんは。
我が家はマルチーズのオスです。去年里親として迎えました。
5歳くらいとのことで迷い犬だったので、半年待って去勢しました。
今はワンちゃんに負担がかからないように麻酔ではなくガスで行う病院もあります。我が家は16年前去勢とか避妊手術とか知識がありませんでした。
だからシーズー犬でしたが去勢しないまま生涯を終えました。
反省も含め、今は本やいろんな犬ブログを見て勉強させていただいております。もちろんマロンママさんのところも。
私も青森出身なのでがんばってけへ。

■SOUさま
理芸はとっても幸せなわんこだったと思います。
生きてるときも、可愛がってもらいましたが、亡くなってもよく話に出てきますし、いつも思い出してもらえて。。。
それくらい、わんことの生活って濃いものなんだな~と思います(*^-^*)
理芸のおかげで、マロンとミントも庭でのびのびと遊べて、そのことも感謝してます♪

■マリさん
以前飼っていた犬のことって忘れないのですね~。
私は理芸に会ったことはないですが、自分が飼っていたかのようにいろんな話を聞いてよく知ってます♪

マリさん、一時悩んでいたものね。
BINGOちゃん&烏龍ちゃんは去勢してよかったって思われているみたいで、よかった。
結局、その後犬もストレスなく楽しく生活できて、飼い主も楽になったら、それでいいと思います。
それをしなくても全く不便を感じないっていう方もいるだろうし、それはもう人それぞれの感じ方と犬の個体差よね。

■たかさま
そうなんですね~。
統計的、、、って難しそうだ。
今の生活で全く困った問題行動もなく、犬もストレスなく生活できているのなら、無理にしなくても構わないですよね。
手術するにしてもしないにしても、飼い主さんがきちんと調べて犬のことも考えた上で出した答えなら、それでいいのだと思います(*^-^*)

■Hさま
お母さんのご実家のわんちゃんもリキっていうんですか?!
うふふ、ぜひ会いに行ってあげてくださーい♪

多頭飼いだと、いろんな意味で去勢・避妊は考えますねぇ。
うちはたまたま両方してるけど、もししてなかったら、その時期は部屋も分けないといけないかもしれないし、人間がトイレに行くちょっとの時間だけでも2匹だけにするのは怖いと思ったかも。
去勢して、今現在Hさんがそれでよかったと思っていて、犬も落ち着いているならそれでよかったんだと思います。

■かなさま
すごいです~。
そこまで考えられて答えを出されているのですね~。
みんながかなさんのように真剣に調べ、考えてくれたら、本当にいいと思いますし、事故もほとんどないと思います。
残念ながら、中にはよくお考えでない方もいらっしゃるようで。。。
そこが問題なんですよね。
最近、信じられないような事故を本当によく聞くようになって、いろいろと考えさせられます。
ヒートの出血さえおさまれば、もう大丈夫と思われている方もいますし、オスの飼い主さんだって、?と思うモラルの方もいる・・・
犬を飼う方が増えて、楽しい反面悲しい思いも沢山するようになってしまって、ちょっと寂しいですよね。

■はねさま
私の考えも、いろいろある中の一つであって、決してそれが全てだなんて思ってないです(*^-^*)
犬もそれぞれ性格も違うし、飼い主さんだって様々。ライフスタイルだっていろいろ。
だから、これが正解!っていうのはないかな~と思うんです。
結局、はねさんがよかった、っておっしゃるように、やってみてその後、犬も飼い主もよかったと思える結果になったなら、それがその人と犬にとっての正解だったのだと思います(*^-^*)

■デュンママさま
そんなことになってしまったわんちゃんが近くにいらっしゃるのですか。
それは飼い主さんもわんちゃんも本当に大変ですね。。。
手術するということは、何らかのリスクが伴いますね、犬だって人間だって、、、
避妊、去勢手術のリスク、実例については調べればわかりますよ~。
そういうサイトがあります(*^-^*)
そのサイトには、それだけでなく、狂犬病予防注射、ワクチン接種、フィラリア薬などの副作用例なども載っています。
見たら、怖くなることは間違いないです(苦笑)

中には手術しようと思っても、犬の体調などでできない場合もあるでしょうし、これっていう正解はないと私も思います。
してもしなくても、結果として、それでよかったと飼い主さんが思えて、犬も楽しく暮らせる、それがその方にとっての答えなのだと思います(*^-^*)

■メグママさま
悩まれているのですね~。
わかります。
手術する!と決めていた私でさえ、いざ手術となると「本当にこれでよかったのだろうか?」と迷いが出たりしましたもの。
メグママさんが書かれて、メグちゃんがヒートでストレスを感じている、と思われるのなら、手術を選択することは間違っていないと思いますよ。
私の場合は、手術してよかったと思っています(*^-^*)
メグママさんも、じゅうぶんに検討されて、納得されたら手術に踏み切ったらいいと思いますよ♪

リンク、とても嬉しいです、ありがとうございます(*^-^*)
これからもよろしくお願いいたします。

■リンママさま
こんばんは~♪
遊びにいらしていただいて、ありがとうございます(*^-^*)
マルチーズを引き取られたのですね。
なかなかできないことだと思います、すごいです!
里子で迎える場合、過去のことや年齢などわからないことが多いので、最初はいろいろと大変だったと思いますが、大切にされているようで、わんちゃんも幸せですね(*^-^*)
麻酔がガスになったりしているのですか?
それは知りませんでした、教えていただいてありがとうございます。
昔は、手術なんて知りませんでしたよね、みなさんなさってなかったと思います。
今はいろいろと選択肢がありますので、飼い主が悩むことも増えてそれはそれなりに大変ですね。。。(汗)
青森ご出身ですか?嬉しい(≧∇≦)

マロンママさんっ^0^☆ 先日は突然お邪魔して心良く受け入れて頂いたうえ、お返事まで頂いてのに お礼の方が遅くなってしまいすみませんでしたー・・・・・

去勢と避妊のお話。とても同感しました。 リスクや人の感情などいろんなことがありますが、私はするべきだと思います。

いろんな意味で去勢・避妊をしてなくて後悔をされた方を山ほど見てきました。 リスク・・・。わかるけど ほんとにそれが理由? って思います。 うちのコは発情が無い 少ないって ほんと?っておもいます。 

ホルモンがいるとかってゆう特例の方もおられましたが、そうゆう場合でない限り もう少し相棒の未来や本能のこと 考えてあげてほしいです。

あっと それから 今日大阪の動物センターに見学させていただきました。  まだちょっと頭の整理ができていないので・・・。

また 遊びにきまーっす。 ありがとうございましたっ。

マロンパパままさんは、理芸君の対応にとてもご苦労されたんですね。
外で飼ってる犬は、吠え声で近所迷惑にならないように気をつかいますから、さぞかし大変だったことでしょう。
我が家の先代犬・柴犬のてん君も未去勢でした。
外で飼ってましたが、幸いなことに理芸君のようなことがなくて助かりました。
柴犬の本には、発情中の雌犬の匂いで鎖を引きちぎっていまうこともある・・・・なんて書いてあり心配しましたが、何事もなくよかったです。

エルフは2歳ですが、まだ避妊手術をしていません。
正直、迷っています。
もちろん子供をなんて思っていません。
手術をすれば、将来的に病気の予防・軽減ができるということも認識してます。
ヒート中の数日間、けだるそうにしてるエルフを見るとかわいそうだなって思います・・・・人間だってそうだもの、気分がさえないのはよ~くわかりますよね。
健康な身体にメスを入れるのは、とても怖いんです。
家族の考えも手術するという方に全員一致しないし、ほんとうに迷ってしまいます。
エルフの場合、ヒート中お散歩はしません。
家の中でボール遊びをしてればご機嫌なので助かります。
もちろんヒート中はドッグカフェには行かないし、この辺にはドッグランもないし、旅行もパス。
つまり他所の犬に迷惑をかけることはないのです。
最近エルパパとも話すのですが、私達がしっかりエルフをみていれば他人に迷惑をかけることもないし手術の必要もないんじゃないかなって。
旅行も日程を変えれば済むことだし。
ただし、将来的な病気の軽減というのが心配になるんです。
それも自然にまかすというよりしかたないかしらと思うのです。
ほんとうに難しい問題で、なかなか結論を出せずにいるのです!

■ひろ吉さま
いえいえ、こちらこそ、リンクありがとうございます(*^-^*)
お礼を言っていただいて、恐縮です(梨本さんじゃありません、汗)

私は↑のような考えで手術することを選択しましたが、いろいろ他にも要因もあり、飼い主さんの考えもそれぞれで、答えはいろいろあるとは思っています。

センターの見学に行かれたのですね。
それなら、処分施設もご覧になりましたか?
かなりショックだったと思いますが、いろいろと考えさせられることが多かったと思います。

私は手術をさせましたが、そのことについてはよかったと思っていました。
そして、処分施設に見学に行って、ますますそう思う気持ちが強くなりました。
全てが良識のある飼い主さんだったら、あそこに連れて来られる犬はいないのでしょう。
そうでないから、あの現実がある。
だから、それを一つでも少なくするためにも手術することって重要なんだなぁと、肌で感じました。

■エルママさま
悩む気持ち、怖い気持ち、本当にわかります。
私だってマロンに手術させましたが、いざ手術となるとやっぱり怖かったです。
ミントはたまたま元の飼い主さんが手術を済ませていましたが、未避妊で我が家に来たとしても、やっぱり手術を選択していたと思います。
皆さんが、エルママさんみたいにきちんと自分の犬を管理し、良識を持っていらしたら、トラブルもないのかもしれません。
でも残念ながら、中にはそうじゃない方もいらっしゃるんですよね・・・
ドッグランで、気に入ったメス犬をめぐって、血みどろのケンカを始めたオス犬も見ましたし、いろんなショックなことを聞くことが多くなりました。
自分が本当に気をつけていても、相手がそうでないと巻き込まれることもあるのだなぁ、と思ったりもします。
そして、犬の一生はすごく短いですよね。。。
犬の1ヶ月は人間の何ヶ月にもなる計算です。
オスにもメスにも発情のしがらみから開放してあげて、1年の毎日を同じように楽しく過ごさせてあげたいと思いました。
人間のうんぬんっていうよりも、犬の気持ちを安定させるっていう感じでしょうか。。。
そして、最近はこちらでもわんこ友達と集まったりすること時々あるのですが、正直言ってその中に手術していない子がいると、やっぱり気を使います。。。
私の場合はこんな感じでした。

リスクについては、避妊・去勢の手術もそうですし、狂犬病予防注射、ワクチン接種、フィラリア予防薬も同等で、本当に難しく考えると、どれも怖くてできなくなりそうですが、、、
発情については、わんこによっても差があると思うので、そんなにストレスを感じない子もいるでしょうね。
そういう場合や、病気を持っていて手術に耐えられない場合などはやっぱり考えるかもしれません。
家族の考えが一致しないと難しいということもありますしね。
本当にどうするのがいいのかっていう正解はないと思っているので、エルたんのことを考えて家族で出された結論であれば、それが正解なのではないでしょうか?

こんにちは。
昨日この日記を読んで、コメントがなかなか書けずに
いました。家の翼も、膝蓋骨脱臼を持っています。
一年半あまり、その治療に専念してきました。
翼の子供が欲しい、という思いはありました。
でもそれは、私の勝手な思いなのではないか…
翼がいつ子供が欲しいと言ったのだ…
昨今のペットブームの影に潜む、ブリーディングというものを考えると、きちんと勉強して、遺伝子検査もして
それでも、障害のあるコが産まれたら、自分で育てる。
それくらいの覚悟で望まないといけない、と私は思っています。それに私の性格上、生まれた子を手放すことは
できそうになく、経済的にも無理ですしね~。
これからどうするかはわかりませんが、とてても考えさせられるテーマです。

■翼ままさま
本当に難しい問題ですよね。
ブリーディング、避妊・去勢の問題は犬を飼っているものには絶対に避けられない難しい問題だと思います。
翼ちゃんは、パテラをわずらっていたのですね、もう今は大丈夫ですか?
私の場合のことをお話しますと、ブリーディングに関しては、全く考えていないのです、最初から現在までずっと。
プードルのような純血種を飼っているものには、その血統を守るという義務があるような気がしています。
自分がその犬種が本当に好きだから。
だから、先々も健康でいい状態の犬を受け継いで欲しい、といいますか。。。
もちろん、飼っている犬が本当にブリーディングにふさわしい犬であれば、逆に積極的に子孫を残すことを考えていただきたいとも思うのです。
しかし、一般的にペットとして飼われている犬にはそういった犬はあまりおらず、ペットタイプがほとんどですし。。。
最近は、ブリーダーから買った犬でさえ疾患があることが多くなってきて、あと10年たったらどうなってしまうのだろう、なんて思うとすごく怖くなります。
今飼っている犬がいつか天に召され、その後もしまた犬と暮らしたくなったとき、やっぱり私はプードルという犬種を選んでしまうような気がします。
そのときに、「もう健康な犬なんていない」状態が当たり前になっていたとしたら。。。
悲しすぎるかな~なんて。
私のブリーディングに関する考えはこんな感じです。
ご参考にならない内容で、本当にすみません・・・

お話ありがとうございます。
パテラが発覚したのは、一歳のお誕生日のことでした。
それから、今まで、通院とお家でのケアを続け、
今は手術が回避できるまでに回復してきました。
いろいろと知っていく中で、疾患を持っているラインは
ブリーディングすべきではないということを学びました。
膝のことを考えると、すぐに手術には踏み切れない我が家なんです。

私も今の状況には、びっくりします。
先日も、パーティーカラーのコを目にしました。
めずらしいからとそのラインで繁殖されていくんですね。
トイプードルのスタンダードはどうなってしまうのでしょうか。
わんこに責任はないと思います。
繁殖させる方に問題があると思わずにいられない。。

■翼ままさま
翼ちゃん、今は落ち着いているのですね。
よかったです(*^-^*)
疾患を持った犬と暮らすことは、いろいろ気を使うことや心配もありますが、それでも大切な家族ですもの、なるべく元気で長生きしてもらいたいですよね。
うちのマロンも心臓疾患がありまして、ずっと薬を飲んでいます。彼は病気が発症する前に手術を終えていましたので、ラッキーでしたが、今もし手術となると、やはり慎重にならざるをえなかったと思います。
なので、病気を持っている犬の飼い主さんには、このことは本当に難しい問題でしょう。

パーティーカラーといって出回っている子も、実はミスカラーだったり、本当にパーティーカラーでないことも多いですし、かなり知っている人でなければそれを見抜けなかったりしますよね。
本当に純血種の将来を考えるととても暗くなってしまいます。

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