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ボクの大好きな「あなた」へ

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~ ボクの大好きな「あなた」へ ~

ボクがここに来て、どれだけの時間がたったのでしょう

ここに来てからのボクは、魂が抜けてしまったように心にポッカリと穴が空いてしまいました



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~ ボクの大好きな「あなた」へ ~

人間はここに連れて来られたボクたちのことを、「かわいそう」だと言います

でも、ボクにはその意味がよくわかりません

ボクには、これから先ボクたちにどんな運命が待っているのかわからない

「処分」という意味がよくわからないのです

ただ、わかるのは、大好きな「あなた」に会えなくなったということ

ボクには何よりもそれが一番辛いのです



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~ ボクの大好きな「あなた」へ ~

ボクは今でも「あなた」のことが大好きです

だって、「あなた」は

ボクにおいしいごはんをくれた

ボクと一緒に散歩してくれた

ボクをやさしい腕で抱きしめてくれた

ボクに笑いかけてくれた

そして、、、ボクにステキな「名前」をつけてくれた

あなたがボクの「名前」を呼びながら笑いかけてくれることが、ボクにとっての一番の幸せでした



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~ ボクの大好きな「あなた」へ ~

ここに来てからのボクには、あのステキな「名前」はなくなりました

ボクはただの「犬」になったのです

人間はそんな「あなた」のことをひどい人だと言います

でも、もし今「あなた」が迎えに来てくれたら、ボクはしっぽをちぎれるくらい振って、喜ぶでしょう

だって、ボクたちは、恨んだり、憎んだりする気持ちを持っていない生きものだから



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~ ボクの大好きな「あなた」へ ~

本当は、今すぐ「あなた」に迎えに来てほしい

また「あなた」と一緒に暮らしたい

でも、その願いが叶わないのなら、、、


「あなた」にひとつだけお願いがあります


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どうか。。。



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どうか。。。



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もう二度と。。。



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ボクの仲間をここに連れて来ないでください




※この文章は、私が彼らの気持ちになったつもりで書いたものです。
また、中にはメスも含まれているかもしれませんが、読みやすく統一するため全て「ボク」と表記いたしました。




3月8日(木)、前回のレポートから約半年ぶりに青森県動物愛護センターの管理施設に行ってまいりました。

そこには、変わらない「現実」がありました。

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今年1月、県内のブリーダー崩壊による大規模な譲渡会が行われ、沢山の犬猫が里親さんに引き取られていきました。

あんなに多くの方が、暖かい気持ちを向けてくださったことにとても感謝、感激いたしました。

しかし、一方では相変わらずここに収容される犬猫も後を絶ちません。

最初から飼い主に恵まれ終生幸せに暮らせる犬猫、運命に翻弄されながらも最終的には幸せを掴むことができた犬猫、

そして、それまでの暮らしはわかりませんが、ここで最期を迎える犬猫。

譲渡会、管理施設の両方を見た私は、とても複雑な心境です。

上の写真でもおわかりかもしれませんが、どの犬も人懐こく、攻撃性など全くないとても可愛い子たちでした。

今回は犬が10頭、猫は収容されていませんでした。



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私が檻に近づくと、どの子もしっぽをちぎれるんじゃないか、というくらいに振りながら、檻から前足を出してアピールしてきます

ボクを見てくれるの?

お願い、ここから出して!

彼らは多分、そんな風に言っているのだろうと思います。



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こんな大きなラブラドールでさえ、立ち上がってワンワン言いながら、私に訴えてきます。

私には、彼らがなぜここにいるのかとても理解できませんでした。

見るからに、虐待を受けていた形跡とか、凶暴そうだとか、何か問題がありそうな犬は1頭もいなかったからです。



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だからこそ、余計にやりきれない気持ちになります。

もしかしたら、本当に迷子になっただけじゃないの?

だったら、飼い主さん、真剣に探してあげてください。

あなたの犬は、ここでその命を絶たれようとしていますよ。

早く!早く!迎えにきてあげてください。

そう願わずにはいられません。



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今回、この中から譲渡へまわしてもらえる幸運を掴んだ子は2頭でした。



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この子は譲渡会で里親さんを待ちます


残りの8頭はもう処分されています。

すでにこの世におりません。

どうか、最期まで誇り高く生きた彼らの姿を見てあげてください。

この写真を彼らへの弔いに捧げます。


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※リンクについては、どうぞご自由にお願いいたします。



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コメント

このテーマの記事になると、いつもいつも止め処もなく涙が溢れてきます。神様がこんなにも健気で可愛いパートナを人間に与えてくれたのに、平気で処分する人間がこの世にはまだ沢山いる事が悲しいです。

マロンままさんっ^0^☆ こんばんわ~

実はこの間 管理センターに行ったとき、獣医さんのお話を聞くのと
体が硬直してしまって、写真を撮る事が出来ませんでした・・・。

今は もうあのコ達がいないのか・・・って思うと、自分が弱く無力だと思いました。

あのコ達の為にも、写真を撮るべきだった。

マロンままさんのように 頑張りたいと思いました。

この写真のワンちゃん達に合掌。
読んでて涙が止まらないですね・・・。
ワンちゃんは飼い主と一緒に居たい、それだけなのにね・・・。
ここに持ち込む前にワンちゃんが自分にくれた楽しい時間・優しい気持ちなど今一度思い出して欲しいですね。
命有るものを飼うって言う事は生半可な気持ちで無く最後まで面倒を見るって強い気持ちで飼って貰いたいですね。
マロンママさんも辛いレポートだったでしょうね。。。

言葉がありません。
目を背けないで
この子らの姿と想いを、
目に焼きつけ、胸に刻んで
私にできることをコツコツとやり続けていきたいと思います。

マロンママさま、
レポートと、彼らからの伝言をありがとうございました。
リンクさせていただきますので。

はじめまして。
いつも覗かせていただいていました。

今も涙が止まりません。
しっぽをちぎれんばかり振っている姿が想像するだけで、止め処もなく涙が出てきます。
この子達に冥福を祈るばかりです。

私には何もできませんが、せめて、私のブログの中でも紹介させていただければと思います。

モノクロの画像の訴える真実の重さ・・・
どれだけの方の胸に響いて頂けるのか・・
多くの方の心にこの真実を刻み付けて頂き犬猫と向き合って欲しいと願って止みません
終生飼養の大切さを訴え続け 不幸な子を救う以前に不幸な子を作らない飼い主を作ることを啓蒙しなくてはならないのでしょうね

本日の記事もリンクさせて頂きました

■チン リャンチンさま
そうですね、この現実に目を向けることはとても辛いことです。
そして、私にもここに連れてくる人の気持ちはわかりません。
なので、犬たちはどう思っているのだろう?と彼らの気持ちになって考えてみました。

■ひろ吉さま
センターに行かれたのですよね。
自分の目で実際に収容されている犬猫を見ること、あの施設を見ることはとてもお辛かったと思います。
私も最初に行ったときは、なんだかぼんやりしてしまい、本当にいろいろ見ることはできなかった気がします。
でも、そこにいた犬猫たちはひろ吉さんに会えて喜んでいると思いますよ。
みんな、人間が大好きなんですものね。

■マリさま
犬たちは、とてもシンプルに生きていて、贅沢なことは何も望まず、ただ大好きな飼い主とずっと暮らすことだけを望んでいるのだろうなぁ、と今回また痛感しました。
彼らを捨てたであろう飼い主と同じ人間の私に向かって、嬉しそうにしっぽを振る彼らを見ていたら、何も言えなくなってしまいます。
彼らの純粋さと、そのまっすぐな愛情があまりにも美しすぎて、自分が恥ずかしくなる感じです。
終生飼育、ただそれだけでここにいる犬猫はほとんどいなくなるのだなぁと、改めて思いました。

■まあるさま
こちらこそ、リンクありがとうございます。
こういう施設に足を運ぶと、その現実に打ちのめされ、どうしても捨てた飼い主を責めたりする気持ちが芽生えてしまいます。
しかし、犬たちはそう思っているのか?と考えると、きっと上に書いたように、飼い主を責める気持ちなどなく、ただ寂しい、悲しい、と思っているだけだのだろうなぁと思いました。
そうでなければ、私に向かって嬉しそうにしっぽを振ることなどするわけがありません。
犬たちはとてもシンプルに生きている。
人間もそれを見習わなければなりませんね。

■こちゃままさま
はじめまして。
いつもご訪問、ありがとうございます。
この犬たち、本当に可愛かったです。
私を見て喜んで、しっぽを振りながら近づいてきて。。。
どこの家の庭先にもいる普通の犬たちばかりでした。
だからこそ、余計に悲しさがこみあげましたが。。。
リンク、本当に感謝いたします。
一人でも多くの方に見ていただけることで、この犬たちの気持ちが伝わり、同じような思いをする子がいなくなりますことを祈っています。

■通りすがりの猫さま
終生飼育、、、とてもシンプルなことだと思いますが、それができない方がどれだけ多くいるのでしょうか。
ここに来ると現実を見せつけられ、やりきれない気持ちになります。
私には捨てる人の気持ちがわかりません。
反対に、捨てる人には私の気持ちがわからないのでしょう。
だから、犬猫たちはどのように思っているのだろう?と考えました。
きっと彼らは責める気持ちよりも、ただ寂しいと思っているのだろうと思います。
そんなシンプルな生き方をしている彼らの気持ちをわかっていただきたいと思いました。

リンク、ありがとうございます、感謝いたします。

いつも拝見させていただいてます。

前回のレポートの時もそうでしたが。
涙があふれます。
特に最後の画像の黒柴?ちゃんが。。
我が家の子にそっくりなので、余計に胸が痛いです。

毎日の生活の中で、せめて何かひとつ、このような子たちを
これ以上増やさないための行動ができないだろうかと思いながら
コメント書かせていただきました。

自分のブログは持っていませんが、mixiの日記の中で紹介させて
いただいてもかまいませんでしょうか。

モノクロ写真とマロンママの文章が、とっても重く胸に響きました。
なんだかやりきれない気持ちでいっぱいです。
家族として迎えたのに、どうしてなの?

前回から、もう半年経つんですね。
レポ、ご苦労さまでした。
ここにいるワンちゃんたちのピュアな心が、ひとりでも多くの人にわかって欲しいですね♪

「犬たちは、とてもシンプルに生きていて、贅沢なことは何も望まず、
ただ大好きな飼い主とずっと暮らすことだけを望んでいるのだろうなぁ」というマロンママさんのコメントに
ものすごく、心を打たれました。

終生飼育、たったそれだけなのに、なぜしないのでしょうね?
なぜ、こんな可愛いいのちを捨ててしまうのでしょうね?

かなり感情的になってしまいましたが、
自分のブログに、このマロンママさんの日記を載せさせていただきました。

いつもすばらしいブログを本当にありがとうございます。
これからもずっと大ファンでいます。

■てんひめ叔母さま
いつもご訪問、ありがとうございます。
そして、リンクのお申し出、とても嬉しいです、よろしくお願いいたします。
一人でも多くの方にこの現実を知っていただき、考えていただければと思っております。
たとえどんな小動物でも、生きるものと暮らすということは大変なことが多く、覚悟がいります。
そのことをみなさんに認識していただき、途中で投げ出すことのないような世の中になっていけば、、、と祈っています。

■エルママさま
やりきれない気持ちになりますね。
私もそうです。
私たちには、ここに連れてくる人の気持ちはわかりません。
その人たちには、私たちの気持ちは理解できないでしょう。
ならば、当事者である犬猫はどう思っているのだろう?と思い、あえてこういった文章にいたしました。
私たちから見ればこの犬たちを捨てたひどい人間であっても、彼らにとってはきっと未だもって大切な人なのでしょう。
その純粋な気持ちを考え、ここに連れてくる前に今一度思いとどまって考えていただきたいと思うのです。

■も~やん。さま
いつもご訪問、ありがとうございます。
この施設を訪問するようになり、それまで想像していたこととはいろんな意味で違うことが多く、尚更考えさせられるようになりました。
上の写真のように、どこから見ても普通の犬たちです。
彼らがこんな不幸な運命を背負わなければならない理由が全くわかりません。
しかし、現実にはここに連れてくる人がいるわけなのですよね。
終生飼育、、、それだけなのですよ。
しかし、実際はとても難しいことでもあります。
その覚悟を持って、犬たちと暮らして欲しい。
そう思います。

リンク、ありがとうございます、一人でも多くの方の目にふれることによって、この子たちのような犬が1頭でも少なくなれば、、、と思っています。

はじめての書き込みです。
いつも拝見させていただいています。

モノクロの写真のなかの可愛い瞳を見ると、涙が止まりません。

微力ながらリンクさせていただきました。

はじめまして。
友達のブログからお邪魔しました。
こういう処分場や無責任なブリーダーが無くなることがくることを願います。
天国に召されたワンコたちが せめて安らかであることをお祈りしたいと思います。
リンクさせていただきました。

処分という意味よりも、飼い主と会えなくなることが辛いと言うのが、本当に犬の本音を聞いたようで号泣してしまいました・・。
前回のレポよりも心を射抜かれた気分です。
犬としての幸せ・・。
その信頼を理解して欲しいです・・。

マロンママ様、いつも日記拝見させていただいております
事後報告ですが、日記を当ブログにて紹介させていただきました
私も毎週センターに行き、引取のお手伝いをしています
センターから引き取って里親様のもとで幸せになった子が
いる一方で、引取の出来ない子達がいる・・
心ある方たちばかりが涙し、
心無い人々が作り出す悲しい命・・
ヒトとしてこの子たちに何ができるのか・・
私たちは試されているのかもしれませんね

里親募集に出された子達以外はもうこの子達はいないんですね・・・。
メグを飼い始めて、初めてこういう現実を知ったときから、心が痛いです。動物愛護ってなんなのかって思います。ペット後進国ニッポンにも行政による愛護が進みますように、祈りたいです。個々のボランティア団体がいくらがんばっても、根本が変わらなければ改善されませんから。

マロンママさま。

コメント、ありがとうございます。

犬を飼っていない人にとっては
「施設でのこと?ある意味、仕方ないんじゃないの?」という意見が、実情ではないかと思います。

檻の中にいる彼らの姿が『結果』で、
それを作った『原因』が、
その気持ちから派生している事、

そして、この『結果』は、ほんのちょっとの、努力さえ必要ではないようなちょっとだけの気持ちの持ちようで変えられる事、

これからも、微力ですが、伝え続けてゆきます。


マロンママさん、是非これからも、色々教えてください。
よろしくお願いいたします。


■りゅうちゃん22さま
はじめまして。
いつもご訪問、ありがとうございます。
そして、リンク、感謝いたします。
一人でも多くの方の目にふれることによって、この子たちの気持ちが伝わりますことを祈っています。

■ショコままさま
はじめまして。
ご訪問、ありがとうございます。
本当は、犬猫を飼う前の方に一番見ていただきたいと思う内容なのですが、なかなか難しいです、、、
リンク、ありがとうございます、感謝いたします。

■makipikaさま
私たち人間は、ごちゃごちゃといろんなことを考えますが、犬たちはきっとこんな風に思い、とってもシンプルに生きているのだろうなぁと思います。
特別なことは何も望まず、ただ飼い主と一緒にいたいだけ。
それだけの願いなのですから、叶えてあげなければなりませんよね。

■ナツママさま
いつもご訪問、ありがとうございます。
センターからの犬猫の引き出し、とても大変なことだと思います。
頭が下がります、、、
できることなら、みんな連れて帰ってあげたい。
でもそれは無理なこと。。。
その現実と向き合って活動している方には尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。
私たち人間は本当に思い上がっていると思いますね、ここに来ると。
犬猫たちの運命を自分の勝手な理由で決めてしまう。
同じ命を持つものに対して。。。
リンク、本当にありがとうございます。

■メグママさま
そうなのです、8頭の子たちは、もうこの世におりません。
動物愛護、、、とても難しいことのように思えますが、じつは飼い主全てが本当に自分の飼っている動物に責任を持ち、終生飼養すれば、ほとんどの問題が解決します。
それができない人がいるから、こういう場所があるのですし、他の問題も発生します。
飼う前に、本当に最期まで何があっても世話ができるのか。
それを真剣に検討した上で飼っていただきたいですね。
飼うにあたって、講習が義務づけられるといいと思っています。

■も~やん。さま
こちらこそ、わざわざありがとうございます。
私は個人的に小学生高学年や中学生の社会見学にこういった施設、老人施設、障害者施設などを訪れていただきたいと思っています。
大人になって常識を変えることは、とても難しいこと。
子供のうちに、こういった現実をあえて見せ、自分はどうするか真剣に考えることも必要ではないか?
私たちの頃の社会見学は、社会のしくみみたいなものの見学で、いろんなものの製造工場などを訪れましたが、今は毎日ニュースで信じられないような事件ばかりが報道されています。
そんな社会のしくみを勉強する以前のことがわかっていない世の中になったのだろうか、ととても怖くなるのです。

不幸な犬たちが 1匹でも減りますように・・・
飼い主さんは 最後まで一緒にいてあげて欲しい
そう願ってやみません、この施設はけして安楽死できる施設ではないのですから・・・
リンクさせてくださいね!

マロンママ  様

初めて書き込みさせていただきます。

あるサイトからこちらのblogに
辿り着きました。

どの子も命あるものです。
その小さな命が消える前に1匹でも
多くのワンコ達が暖かい家庭に引き取られる事を
願ってやみません。

こちらのblogをlinkさせていただきました。
宜しくお願いします。

ただ、ただ、せつないです。
死がお互いをを別つまで・共に。。。
それを、強く願います。

■そらさま
ご訪問、ありがとうございます。
飼い主みんなが、終生飼養をきちんと行ってくれたら、この施設も必要なくなるでしょうし、この子たちも喜ぶでしょう。
リンク、どうもありがとうございます、感謝いたします。

■ゆきさま
ご訪問、ありがとうございます。

ここに収容される犬猫がいなくなれば、、、そう思いながら、レポを続けていきたいと思っています。
大切にされる犬猫たちが沢山いる一方で、こんな現実があることはとても辛いですね。
リンク、ありがとうございます。

■ネリブルママさま
せつないですね、やるせないです。
この子たちの死を無駄にしてはいけませんね。
終生飼養、、、これが当たり前の常識になりますよう。

こんばんは。
ジュラママ改めチョントラになりました。今後ともよろしく!レポートお疲れ様でした。マロンママ様のおかげで沢山の方が現実を知る事ができます。実際、行政側でここまで見せてくれるところは少ないようなので県動物愛護センターの取り組みを評価したいと思います。殺処分を減らすのは本当は一人一人の心がけで簡単な事なのに、人間て勝手ですね。
○安易に飼い始めない・・・終生飼養が原則です
○捨てない・・・捨てる事は犯罪です
○鑑札や迷子札など身元を示すものを身につける・・・殺処分されず家に帰れます
○迷子にさせない・・・飼養環境を整える
○いなくなったらすぐに捜す・・・捜さないのは殺すのと同じです
○不妊去勢措置をする(無計画に繁殖させない)・・・繁殖のストレスから開放してあげるのも愛情の一つの形です
以上は「捨てないで迷子にしないで 42万等の叫び」という環境省のパンフレットの「殺処分を減らすために-飼い主ができること-」のところの抜粋です。

自分も言葉が出ません…
今自分の隣で穏やかに眠る愛犬・mocoがいる一方、
こんな運命を待つワンコがいる。
目を背けたくなります。
この安らかに眠るmocoの幸せを最期の最後まで守ります。

はじめまして。
お友達のところからやってきました。
一人でも多くの方に知ってもらえればと思い
私もリンクさせて頂きました。
(昨日もコメントしたつもりがきちんと出来ていなかった様で
事後連絡になってしまいました。ごめんなさい。(>_<))
どうぞよろしくお願いします。

マロンママさん、はじめまして。
そして貴重なレポートをご報告いただきありがとうございます。
お友達のブログで知り、読ませていただきました。

ワンちゃん達の瞳が悲しそうで…
そして同じ犬と暮らすものとして、とても考えさせられるものでした。
最近私は、迷子犬を保護し飼い主さんも見つかったのですが
その後もしばしば居なくなってることがあるようです。
かまってもらえなくなったワンちゃんって、とっても人懐っこくて
あの笑顔が忘れられません。
ここに記載された写真のワンちゃん達とオーバーラップします。

やはり思うことは一緒に住むと決めた以上、
最後まで責任を持ってほしいと思いますね。。。
人の命も犬猫の命も同じ生きる権利があるのですから。
虹の橋に渡ってしまったワンちゃん達のご冥福をお祈りいたします。

はじめまして、Rikuクンのところから来ました。

読んでいて言葉がでません。

私はずっとずっと うちの子に

 「うちの子でよかったの?」
 「うちの子じゃなかったら幸せだったよね」
との思いを抱き
 「うちの子にしてゴメンね」  と心で繰り返してきました。


ある日を境に、「この子とずっとずっと一緒に生きていく」って決めたんですけど
マロンママさんのところに来て、改めてうちの子をギュっと抱きしめてしまいました。


よろしければ又、伺います。
ありがとうございました。

 

■ジュラママさま改めチョントラさま
改名、承りました(^_-)-☆
そうなんです、多分他の県だったら、こんなにすんなりと受け入れていただけなかったでしょうね~。
本当に感謝しています。いつも快く承諾してくださって。
こういった現実を身近に見ることはなかなかできないでしょうから。
飼う前に、本当に終生飼養できるのか真剣に検討して欲しいですね。
今はそういう私も、マロンを迎えたときは少し軽い気持ちでした。
しかし、暮らしてみたら大切な家族の一員。
それを放棄するってどういうことなのか理解できそうもありません。
どうしても責める気持ちになってしまうので、今回は彼らにメッセージを送ってもらいました。

■浮雲さま
重たいレポートを見ていただいて、ありがとうございます。
みなさんが浮雲さまのように、自分の飼っている犬猫を終生大切にしてくだされば、この悲しい現実はなくなります。
だから、自分の犬を大切に飼うことはとても素晴しい動物愛護なんですよ。
ありがとうございます。

■つくねの母さま
はじめまして。
ご訪問、ありがとうございます。
昨日もコメントしてくださったのですね~。
すみません、何か不具合だったのでしょうか、何度も申し訳ないです。
リンク、ありがとうございます、感謝いたします。
一人でも多くの方に見ていただけることで、この現実が少しでも変わればと思っています。

■noringoさま
はじめまして。
ご訪問、ありがとうございます。
迷子犬、いますねえ。
私も以前、保護して幸いすぐに飼い主さんが見つかったのですが、その犬はどうも犬小屋につながれっぱなしであまり散歩などしてもらっていないようでした。
そのストレスからか脱走したみたいです。
毎日、ちょっと散歩してあげれば満足すると思うのですが。。。
帰り道、飼い主さんからリードで叩かれながら帰っていったあのわんこがかわいそうで仕方ありませんでした。
どんな小さな命でも、一緒に暮らせば大切な家族なのですから、途中で放棄しないで欲しいですね。
私たちから見れば当たり前のことのように思いますが、そうでない方がいるのでしょう、彼らを見ればそう思います。
この現実が少しでも変わればと思い、レポートを続けています。

■yu-kiさま
はじめまして。
ご訪問、ありがとうございます。
yu-kiさまのお家のわんこはきっと幸せでしょう。
飼い主さんが自分のことを一生懸命考えてくれる、それだけで犬は幸せですよ。
私なんて、毎日
「うちの子になってよかったよねぇ♪」って半ば強制的に質問してます(笑)
自信を持ってください♪
もしよければ、過去の日記ですが、こちらを読んでみてください。
http://toypoodle-marron.cocolog-nifty.com/marronmama/2007/03/01_418d.html
きっと気持ちが楽になると思います(*^-^*)

マロンママさん初めまして。
以前からよく拝見していますが、今日いてもたってもいられない
気持ちになってコメントさせて頂きました。

大切にされているマロンちゃんミントちゃん、私の愛犬。
殺処分されていく犬達。
違いは運が悪かっただけ?
たまたま一方は良い飼い主で、
一方は悪い飼い主だっただけ??
それだけで大切にされ生きるか、
苦しい思いをしながら殺されるなんて・・・・
こんな運命をたどる犬達も、こういう記事を読んで涙する事も、
無くなって欲しいと心から思います。

私もリンクさせて頂きますね。
またお邪魔します。
宜しくお願いします。


■PeYoungさま
はじめまして。
いつもご訪問、ありがとうございます。

本当にここに来るといろんな意味でいたたまれない気持ちになります。
彼らがなぜここに来なければならなかったのか、全くわからず、それをどうしてあげることもできず、ただ見つめるだけ。
しんどいですね~。
でも、この子たちの悲しさには比べたら、そんなことどうってことありません。
飼っている人が全てきちんと責任を持ってくれさえすれば、ここに来る犬猫もほとんどいなくなりますし、こんなレポも必要なくなるのでしょう。

リンク、ありがとうございます、感謝いたします。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。

立ちすくんでしまうような現実ばかりですけど、一方では、なんとかしなきゃとか、このままじゃ駄目だよという声も少なくありません。掲示板に書かれている方々の気持ち、とてもうれしいですよね。殺されていく動物たちは、「ぼくたちは先に殺されるけどあとはお願いね…」と言ってるかもしれません。
思いがあっても、それを可能とする仕組みがないのが普通です。でも、実際は、なんでも全く不可能なのではなくて、やろうとすれば一歩ずつ近づくことは結構あります。
ところが、そのできると思われることも、あれやこれやの理由を並べられて不可能と決めつけられることがなんと多いことでしょうか。
思いは十分熟していると思います。救える仕組みをみんなで考えて、一歩ずつでもいいですから、なんとか前に進みたいものです。先に殺された動物たちの命を無駄にしないためにも。

マロンママさん、はじめまして。
初めてコメントさせてもらいます。
こんなにかわいいのに、、。どうして、、!
と、涙がとまりませんでした。(前回も、とまりませんでしたが。)
そしてショックだったのは、全てのワンコたちが、
譲渡対象になってるわけではないということでした。
譲渡会に参加できるのは、ほんの一部だけなんですね、、。
早く、全ての動物達が、幸せに暮らせる日がきますように、、。

■ミルトンのパパさま
本当におっしゃる通りですね。
ここに来ると、現実に打ちのめされて言葉がなくなってしまいますが、それだけでは何も変わりませんし、実際に公的機関でも、かなり取り組みが違ってきているところもありますしね。
捨てないで、と訴えることも大事ですが、捨てないような飼い主を育てることのほうが大切なように思います。
子供に対する教育もそうですが、これからの取り組みでこの現実がどう変わっていくか、、、ですね。
それでも犬は以前に比べてかなり処分数が減ってきているらしく、反対に猫は増えているとか。。。

■melon☆さま
はじめまして。
ご訪問、ありがとうございます。
そうなのです、全ての犬猫が譲渡になっているわけではありません。
理由は、あまりにも収容される数が多く、全てを譲渡するのは不可能と思われることと、中には譲渡するにはあまりに難しすぎる条件の犬猫がいることです。
譲渡会に出して、里親さんが決まり、幸せになって初めて救われるのですものね、ただ生かすだけでは救ったことにはなりませんし。
なので、譲渡のこともいろいろ考えることはあると思いますが、まずここに収容される犬猫をつくらないことが先決でしょう。

マロンママさま
はじめまして
人を恨むことない犬のやさしい気持ちが伝わってきます。
そして心が痛みます。
人間が生きていくうえでどうしても動物が飼えなくなる状況が発生することは致し方がないと思います。
この中にはそんな人たちが飼っていた犬もいるのでしょうね。
中には一生懸命に新しい飼い主を探したけれど見つからずここに持ってこられた犬もいるでしょう。
でも、飼った動物の命は飼い主が最期まで責任を持って欲しいと願います。
もしももしも飼えなくなった時は最期の、命を終わらす作業を、他人に任せるのではなく、動物病院で飼い主の手の中で少しでも楽に命を終わらせてあげて欲しい、そして飼い主自身が自分の飼っていた動物の「命を絶ったこと!」を心に深く残して欲しい。
2度と同じ過ちをおかすことのないように。

一人でも多くの方がここを読んで
同じ運命をたどる犬や猫が1匹でも少なくなりますように…
リンクさせていただきました。

■V.O.V管理人さま
はじめまして。
ご訪問、ありがとうございます。
先日、私もまあるさまのブログを通じて、V.O.Vさまのフラッシュをリンクさせていただきました、ありがとうございます。
普通に自分の周りの犬好きなお友達に囲まれていると、こういったことは遠い世界のように思えますが、実際にこの施設に足を運ぶと、あまりの衝撃にいたたまれない気持ちになります。
でも、彼らにも幸せなときはあったのでしょうし、彼らにとっては、飼い主は今もとても大切な人なのでしょう。
そんな彼らの純粋な気持ちを裏切ることなく、最期まで本当に責任を持って欲しいと思います。

りんく、ありがとうございます、感謝いたします。

マロンママ様、はじめまして。
私は子供の頃、愛護センターによく遊びに行っていました。
いっぱいワンコがいて楽しい!!って感じで。
いつもそこにいたスギさんという成犬がいなくなったので、職員に訊ねると、どの人も反応が変だった事から、スギさんの身に不幸があったと虫の知らせで感じた私は、恐怖を感じ、以後センターに行けなくなりました。
マロンママ様、何度もセンターレポートをして下さりありがとうございます。お勉強させて頂きました。
未だに愛護センターには行けておりませんが、少しでも多くの人に知ってもらいたいと思い、日記代わりのブログにリンクさせていただきます。

はじめまして。

ぼくの大好きな「あなた」へ、をブログで紹介させていただきました。
しばらく保護犬の一時預かりスタッフをしていたのですが、先月、二匹目に預かった子の里親になりました。その子は重い腸の疾患を抱えているというのに元飼い主の手によって持ち込まれた持ち込み処分犬でした。人間を異常に怖がる子なので、センターでも怯えて人を寄せ付けなかったそうです。


一人でも多くの人に、センターで助けを待ち続ける犬たちのことを知ってほしい。あの目を見てほしいと思います。今後も自分にできることを地道に続けていきます。 

 

■みゅうμさま
はじめまして。
ご訪問、ありがとうございます。
みゅうμさまは小さい頃、センターに行かれていたのですね。
命の大切さを教えてくれる施設であると共に、処分という現実と向きあわなければならない、とても難しいところですものね。
子供の頃の傷はなかなか癒えないと思いますが、このレポを見ていただき、ありがとうございました。
お辛かったでしょう。
リンク、ありがとうございます、感謝いたします。

■のぶちんさま
はじめまして。
ご訪問、ありがとうございます。
センターからの引き取り犬の里親になられたのですか。
重い疾患を持っているということ。
誰もができることではないです、素晴しいです。
信じられないのですが、あそこに持ち込まれる犬や猫は、年をとって病気になったから、という理由も多く聞かれるようですね。
何年も家族同様に暮らし、最期にあそこへ持ち込める人の気持ちは私にもわかりません。
ただ、現実にはそういう人もいるということです。
飼い主のモラルが向上することが何より望まれますね。
リンク、ありがとうございます、感謝いたします。

検索していてこちらへ辿り着きました。
なんて可愛い仔達・・・

こんな可愛い仔達の命が人間の手で消されて行くなんて。
どうして人間が動物の生き死にを決められるのでしょうか。

本当にこれが悲しい現実なんですよね。

優しくて切ない文章、胸が痛くてたまりません。

やりきれない。

リンクとこの記事を私のブログへコピペさせて頂いても
いいでしょうか?

■あっちんさま
ご訪問、ありがとうございます。
このレポを見ていただき、感謝いたします。

リンク、とても嬉しいです、ありがとうございます。
一人でも多くの方に見ていただくことによって、ここに収容される犬猫が1頭でも少なくなることを祈っております。

この記事へのコメントは終了しました。

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動物愛護

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