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「最後まで責任を持つ」とは?~後編~

さて、先日の続きです。

自分の犬に最後まで責任を持つ

ということの意味。

前編では、飼い主にどんなことがあっても犬が困らないようにするために、もしものときに犬を託す人を探しておく、というテーマで書きました。

それと同じくらい大切なこと・・・

それは

しつけ

だと思います。


私が思う「しつけ」とは、

おすわりができる
待てができる
お手ができる

こういった、「形」ということではなく、

人間に服従する心の準備ができている

どんな環境にも順応できる

社会性が身についている

この3つに尽きると思っています。



私がしつけの重要性を始めて感じたのは、マロンの去勢手術のとき

うちがお願いしたのは、日帰り手術の病院だったのですが、夕方迎えに行ったとき、先生から
「麻酔が切れてから、ずっとケージの中で吠えっぱなしだったよ。
このままでは、この犬は分離不安になってしまうよ!
今のうちにきちんとしつけしておかなければ」

と注意されました。

私は主婦なのでマロンに殆ど留守番させたことがなく、いつもベッタリ一緒でした。
留守番の練習も全然やっていなかったので、いきなり一人にされて心細かったのでしょう。
とても反省しました。


次にしつけの重要性を感じたのは、マロンが心臓病だということがわかったとき。

これは全ての犬に言えることだと思うのですが、今は動物の医療も随分進んでいます。
多分死ぬまで一度も病院のお世話にならない犬、っていないんじゃないでしょうか。
若いうちだって、怪我をして入院、ということもありますし、年をとってからは様々な病気で入院、ってきっとどんな犬でも一度は経験することじゃないかと思います。

入院、となればケージに入って点滴、などの治療ですよね。
具合が悪くて入院しているんですから、当然ケージです。
上に書いたことと重なるのですが、もしもケージ(クレート、サークル)などに入ることが苦手で吠えてしまったり、ストレスを感じてしまうような犬だったら、どうなるのでしょう?

病気の治療で入院しているのに、ストレスで尚更具合が悪くなってしまうかもしれません。

このときから、私はマロンに対して、真剣にクレート訓練をさせることにしました。

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クレート訓練中

あんなにクレートが大嫌いで、中に入れると吠えまくって扉をガリガリ爪がはげるんじゃないかと思うくらい引っかいていたマロンが、今では「ハウス」ですんなり中へ入り、吠えることもなくおとなしくしていられるようになりました。

でも、入るようになったから、といって休んでしまうと元に戻ってしまうかもしれないので、1日10分でもいいから、必ず入れるようにしています。

飼い主がその重要性を感じ、真剣に取り組めば、犬には必ず通じる、と思います。


一番最近、しつけの重要性を感じたのは、ミントを里子に迎えたときです。

ミントのトライアル日記を読んでいただいた方はご存知だと思いますが、うちの子にするかどうか、かなり悩みました。
マロンとの相性があまりよくないように見えて、すごく大変だったときもあります。

でも、よく考えると、私の悩みはマロンとの相性のことだけでした。

ミントが、とてもよくしつけられた犬だったからです。

彼女は、「おすわり」「待て」「伏せ」くらいしかできることはありませんでした。
しかし、人間に対して歯を当てたり、吠えたり、唸ったりすることが全くない犬です。
「人間に服従する」気持ちができている犬なのです。

他の犬との接し方を見ているとわかるのですが、彼女は決して気の弱い犬ではありません。
犬同士の中では、かなり強い方です。
しかし、人間には全くそういうところを見せず、絶対服従の意思があります。

元の飼い主さんに聞いた話ですが、ミントをここまでにするのに、かなりご苦労されたようです。
元々気の強い犬ですから、それをここまでにするのは大変だっただろうな、と私も思います。

コマンドなんてどうでもいいんです。
人間への服従心さえあれば、教えたらどんどん覚えるんですから。


私が何を言いたいか、おわかりでしょうか?

つまり、ミントのようにしつけができている犬だったら、受け入れてくれるお宅の間口もぐっと広がると思うのです。

誰だって、引き取るなら「なるべく健康な犬」、「なるべく手のかからないお利口な犬」がいいんじゃないでしょうか?

もちろん、引き取った犬が問題だらけでも愛情を持って一からやってくださる方もいるでしょう。

でも、全てがそういう方ではありません。

この犬、吠えてうるさい、近所迷惑だ
来客に噛みついた
何日たってもなつかない、唸ってばかり
トイレがめちゃくちゃ

など、問題ばかりを起こす犬だったら、最後には捨てられてしまうかもしれません。。。

逆に、近所でも評判の「お利口さん」な犬だったら、引き取りたい、という方だっていっぱいいるでしょうし、きっと幸せになれるでしょう。

そういうことじゃないでしょうか?


「しつけ」は、飼い主の自己満足ではなく、あくまでも一般的に見て、いい犬であるかどうかが大事なのだと思います。

ある本に書いてありました

飼い主が本気で、この犬はいつか必ずよい犬になる と思って愛情を持って育てれば、犬は必ずその気持にこたえるもの。 それを諦めたとき、その犬の不幸ははじまる。


※なんてエラそうなことを書きましたが、もちろんうちの犬だってできないことだらけ。 でも私は諦めません。 何年かかっても、目標に到達できるように頑張りたいと思います。 みなさんも一緒に頑張りましょう♪

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コメント

ブログでは始めまして!スパイクの母でございます・・
久しぶりにブログ巡りをしていたら、今回のマロンママのブログとても興味深い内容でした。
前にお話した事もあると思いますが、私の愛犬、スパイクも1歳を迎えるまでトリマー志望の方に練習犬として飼われていました。
ところが、テーブルの上にいて、少しでも動く事があれば無理やり押さえつけ、それでスパイクが鳴いたならば叩く、怒鳴る。
シャンプーした日、ご飯を与える。食べ終わり近くに来ると、口が臭い。臭いから又シャンプー。
足を持ち、パットの臭いを嗅ぐ。臭い。又シャンプー・・
風呂桶にお湯を溜め、ジャバジャバ洗っていたそうです。
 私がスパイクに初めて対面した時、彼はショップの片隅から上目遣いで私を観察していました。手を差し伸べると、震えだしました。
ショップの方に、スパイクの幼犬の時の話を聞いたうえ、私は飼わせていただきたいと言いました。が、いざ飼うとなると大変でした。
その時私は20歳。遊びも恋もしたい。まして、自分の事さえもよくわからない。
未熟な私が、1匹の犬生を抱えるという事。容易に考えていました。
人間不信のスパイクに、精一杯の愛情を捧げる。
どこに行くにも、一緒に行かなければならなかった。
お付き合いしてる人に旅行に行きたいと言われても、まだ犬が泊まれる所がすくなかったのもあり、断念。
スパイクに嫉妬され別れた人もいました。
どこでも一緒の生活を5年程続け、やっと、誰に対しても震えなくなりました。
 今スパイクは14歳。虐待されていたとは会った人、誰も感じないと言います。でも未だに、トリミングテーブルに乗せたり手をかざすと、震えだします。いくら愛情を注いでも、スパイクの中には消えない恐怖感が犬生を終えるまで残り続けるでしょう。
 私はトリマーを仕事として12年。いろんな飼い主さんを見てきました。いろんな方がいらっしゃいます。環境もそれぞれです。
 が、どこか犬を家族として見られない部分が感じられる事が多々有り
悲しく思ってしまいます。
 今まで出会えた飼い主さんに必ずお伝えする事があります。
怒ると叱るは違う事。いじめとしつけは違う事。声をかけると褒めるは違う事。これは、私達人間も子供の頃に周りの大人達から学び得た事と同じだと思います。
 家族として迎えいれた犬に責任を持つ。とても素晴らしい言葉だと思います。
犬は言葉で伝えられない分、とても気持ちに敏感です。私達の触り方一つで殆どの事を、察する能力があると感じています。
どうか、マロンママのブログを見ている方に今一度、愛犬との関係を見つめなおす時間をつくっていただけたらな~と感じました。
 マロンママさん、長々すいませんm(__)m
でもいつも、本当に犬に対しての気持ちが伝わってくる内容で個人的にも職業柄でも、嬉しく感謝しております。又、覗かせて頂きます。


うちの子がもし、飼えなくなって里親さんを探すとしたら…
絶対ありえない話ですがそういう風に考えてみました。
まず、誰にもフレンドリーです。OK!
無駄吠えはめったにしません。OK!
留守番はできます。
働いているので毎日10時間はしています。可哀想ですが…OK!
トイレの躾…これが問題。膀胱炎になるくらい我慢します。私が帰るまで。これは何とか直します。あと嬉しくて興奮してしまう。これ、ダメですね〜
なんて、いろいろ考えていたら想像なのに悲しくなりました。飼い主のための躾ではなく、ワンコのための躾なんですよね。
私にはこの子しかいないしこの子には私しかいない。お互いのために、改めて躾をしようと思いました。
マロンママさん、いつもためになるお話ありがとうございます!

後編を見てからコメントしようと思って待ってました(*^_^*)
前編の内容を読ませてもらって私はそこまで考えてなかったので
もしもの事を考えて親戚や友達にお願いしました。
これで何があっても安心です(⌒▽⌒)アハハ!
しつけ、まったくそのとおりだと思います。飼い主の自己満足ではダメなんですよね。。。
Rikuは服従心もなく、社会性も??です。
でもこれからも諦めないで頑張っていこうとあらためて
思いました。又気合を入れて服従訓練頑張ります(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

たぶん後編はしつけの話かな~って思ってました(^_^)

我が家がしつけ教室へ通いはじめたわけは
よそさまにご迷惑をかけないようにするためでした

とにかく興奮すると、手が付けられないくらい
吠えまくる、飛びつきまくるなので
ペットホテルをはじめ、何らかの事情で蘭をよそへ預ける時
預かっていただいた方に、迷惑をかけること間違いなしだったからです
やっぱりしつけのなっていない犬は、預かりたくないですものね

て、ことで今も頑張ってますが、まだまだ勉強することいっぱいです
「マロン君、ミントちゃん、蘭も一緒に頑張るからね~ by蘭」

それとね、蘭ままが倒れたら、蘭だけでなく娘たちの世話をする人がいなくなるし、
そうなったら、蘭を飼っていられない、なんてことになりかねないので
長年放置していた持病の治療に本腰を入れるため、先日人間ドックに行って来ました
やっぱ「母」が元気じゃないと、犬も家族もタイヘンなことになっちゃうもんね(^o^)

こんばんは☆
私も後半は躾けの話かなぁと思っていました。
里子に貰った子が人に牙を剥く子だったので…。
たぶん、前の飼い主さんに叩かれる等して躾けられていたのだと思います。

先日、盲導犬協会の講師をしていて犬の行動学を研究している先生のお話を聞く機会が有りました。
犬の行動学では年々新しい学説が生まれているそうです。
一昔前は『人間は犬のリーダーにならなければいけない』が一般的でしたが、最近の説では『犬と人間は違う動物同士なので犬同士に上下関係が有っても、人間と犬の間には上下関係は成立しない』のだそうです。
1番大切なのは信頼関係。
人間を信頼しているから犬は言う事を聞いてくれる。
でも犬は人間の世界のルールを知らないから、それは人間が教えてあげなければいけないってお話でした。
クレートの中は安全で安心できる場所だよって教えてあげないといけない。

>>飼い主が本気で、この犬はいつか必ずよい犬になる と思って愛情を持って育てれば、犬は必ずその気持にこたえるもの。

これってまさしく信頼関係の賜物ですよね。
でも犬と心を通わす事は難しいですね。
たとえば「良い子」って誉めても、犬が尻尾を振って喜んでいなければ、きちんと誉めた事にはならないそうです。
そしてきちんと誉められている飼い主さんも少ないらしいです。
うちの子にも試してみましたが、振ってくれませんでした。
まだまだダメですね。

いつもマロンママさんのブログで勉強させて頂いている身なのに聞きかじりの事をえらそうに書いてすみません。
私のワンも4ヶ月半になりました。
1つの問題行動が直ったと思ったら次の問題行動が…って感じで手をやいています。
昨日からテーブルに飛び乗る事を覚えてしまいました(>_<)
プーのジャンプ力はすごいですね。
頑張って直させないと…です。
元気が有り余っている状態なので、マロンくんやミントちゃんみたいにまったり生活を送れる日は、まだまだ遠そうです^_^;

まとまりのない文章、長文で失礼しました。

◆スパイクの母さん
こんにちは!
いつもお世話になっています(*^-^*)
スパイクくんのこと、私も聞いてびっくりしましたよ~。
全然、そんな風に見えないですもんね。
やっぱり愛情なんですよね~。
犬(もちろん人間も)って飼い主が運命を握っていますから、責任重大ですよね。
育つ環境によって、いい子になったり、そうじゃなかったり。
しつけを怠ったり、途中で諦めてしまう人に限って、よくしつけられたわんこを見ると羨ましがる傾向にあるような気がします。
そう思うなら、自分も諦めずに頑張ればいいと思う。
犬によって能力や性格の違いがあるので、遅い・早いはあるかもしれないけど、根気よく毎日続けたら、いつかはできるようになると思うんですよね。
そうすることが、最終的にはその犬のためになる、と思います。
うちのマロンなんか見事に社会化に失敗しましたが(笑)、それでも最近お友達が沢山できて頻繁に会うようになって、かなりよくなってきていると思うので、頑張ります~~~~♪

◆そらママさん
多分飼いつづけることができなくなる、ってないと思うんですが、もしものことを考えて備えておく、って大事ですよね~。
自分の犬を冷静に見つめて、できること、できないことをきちんと整理し、できないことを一つでも解決していく、という姿勢が大切だと思います。
自分にとってはかわいい犬かもしれないけど、他の人が見たらどうなんだろ?って。
誰もが「かわいい」「いい子」と思ってくれる犬だったら、どんなことがあっても幸せに暮らせますよね、きっと。
最近になって、やっとしつけの本当の意味がわかったような気がします。

◆nabuさん
もしものときのお願いをしたのですね~。
それって大事ですよね(*^-^*)
nabuさんは、Rikuくんをきちんと冷静に見れてますよね、それが素晴らしいんですよ。
どうしても自分の犬ってかわいさが先に立って、「これくらいはいいかな」とか甘くなりがちだと思います。
そう思わずに、あくまでも他人の目から見てその犬がどうなのか、って考えながらしつけすることが大切だと思います。
人間だってパーフェクトな人はいないように、犬だって全く欠点がないって気持ち悪いですが、生活に支障をきたすような問題だけは解決しておきたいですね!

◆蘭ままさん
予想が当たりましたか~(うふふ)
蘭ままさん、頑張ってますもんねー、いつも刺激をもらってます(*^-^*)
自分たち家族だけなら我慢ができることだって、他人から見れば我慢ならないことかもしれないし、そうなると外に連れて行くこともためらうようになってしまいますもんね。
それにひとりでしつけするって限界があると思うので、できればプロの方に聞いたりしながらやるのがベストだと思います。
間違ったやりかたしてることもありますしね(;^_^A
蘭ちゃんと一緒にうちも頑張りますよ~~♪
もちろん、私たちも健康で頑張らないとね(*^m^*) ムフッ

◆うららさん
しつけ、、、永遠のテーマです(笑)
そうですよね、もちろん信頼関係がなければ服従しませんよね、犬は。
「この人の言うことなら聞いてもいいかな」って思ってもらわなければ、何を言ってもいうことを聞かないと思います。
とっても難しいことなんですが、私は犬には「犬である」ことを教えてあげることがすごく大切だと思っています。
ペットショップやブリーダーなどで早くから母親・兄妹と離されて家庭に売られていく今の犬達、そして、家庭では室内で人間と共に暮らし、愛情を注いでもらえる。
それは、時には危険であると思っています。
犬である自覚をもてないまま、親から離され、飼い主宅でもまるで人間と同じように扱われてしまったら、多分その犬は「犬である」自覚をもてないまま大きくなってしまうでしょう。
それを知らなければ、辛い思いをすることが沢山でてきます。
やはり、今の世の中は人間中心。
家族にとってはどんなに大切な犬でも、一緒に行動できないときもある。
愛情を注ぎながらも「お前は犬なんだよ」と教えてあげることが、一番大切かもしれません。
そうすれば、様々な場面でストレスを感じることも少なくなるでしょう。
それをわからせる手段の一つが服従訓練だと思います。
力や恐怖で支配するのではなく、あくまでも人間に従う気持ちを教えてあげる。
これって究極の愛情だと思うようになりました(*^-^*)

はじめまして。いつも拝見してます。
躾に関して、たくさんの方のコメントを読み、皆さん深い考えをもっていて、私は?と問えば、弱い飼い主だなと思い知らされました。
まだまだ初心者の飼い主ですが、マロンママさんの話はとても勉強になります。

すごいですね。
私がいつも思っていることがそのまま文章になっている感じです。

しつけといえば、コマンドの数を競ってみたり、マテの長さを競ってみたり、キレイにヒールができることなど形ばかりに気を取られる方が多いんですが、本当に大切な事って他人に受け入れられるかどうかですよね。

お勉強させていただきました。ありがとうございました。

前後編を読んでいろいろ考えさせられました。

毎日次から次へと事件・事故が起きてる現実の中、愛犬を最後までしっかり責任を持つっていうのはあたりまえのことなのに、すごく大変なことでもあるんですね。
少しづつでもがんばってみようと思います♪

◆mikamiさん
はじめまして!
いつもご訪問、ありがとうございます(*^-^*)
しつけって本当に奥が深くて難しいですね~。
私にはこれが必要、ってことも、他人からみればどうでもいいことかもしれませんし、反対のこともありますよね。
ちゃんとしつけしていい子にしてあげると、沢山の人から可愛がってもらえますから、結局はそれが愛犬の幸せに繋がるのでしょうね。

◆ちまぎょろさん
あははは~、書くのは簡単です(笑)

人間への服従訓練として、コマンドを強化することはとても意味があると思うんですが、芸のような感覚で教えるのはちょっと違うと思ってます。
何もできなくても、お利口さんないい犬っていますもんね。
ちゃんと人間の言うことをきける犬。
しかも飼い主だけじゃなくて、他の人の言うこともきける犬にするって大事だな~なんて思います。
保健所に行くようになって、収容されてる犬を見ると、わからないんですよ、理由が。
自分の犬もこうならないように、せめてできることはしてやりたいと思うようになりました。

◆エルママさん
言葉で言うと、なんだか小難しくなってしまうんですけど、要は飼い主が病気になっても死んでも、何があっても犬が困らないようにしてやることが大事だということです~。
人間の子供だったら、絶対誰かが引き取ってくれるか誰もいなくても施設、という手段がありますが、犬猫の場合、引き取ってくれる人がいなかったら「処分」ですもんね。
そうならないようにしてあげることが愛情かな~、なんて思います。
保健所に行くようになってからですよ、こういう考えになったのは。

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