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忘れないで

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                ↓    ↓
            「命」を預かるということ

1頭の犬が里親さんとの運命の出会いを待っています → ぼくは あいされたい
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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9月28日(木)
午後、センターへと向かった。
自分からお願いしたことなのに、何だか脚が重い。
行きたくない、見たくない、という気持ちで心が揺れる。
しかし、知らなければ、見なければ・・・

センターへ着くと、担当の方が待っていてくれた。
「これからすぐに向かいますか?」
「はい」
「ではご案内します」

処分施設は愛護センターの管理施設として、車で10分ほどのところあった。

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ここも4月に愛護センター本体と一緒に新しくなったらしい。
脚がなかなか前へ進まない・・・

入ってすぐ、いきなりいた。

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ネコたち。

本当はこちらのネコ室に収容するのだが、

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先日パルボを持った仔がいたらしくそれが広がってしまい、消毒中なのだそうだ。
「ゴメンよ、狭くて、もう少し我慢してね」
職員の方がネコたちに声をかけていた。

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ネコについては全部持ち込み。
仔ネコが多い。
兄妹だろう、と思われる仔たちが沢山いた。
きっと生まれてしまい、飼いきれず、ここに連れてきたんだろう。
避妊してやれば済んだことなのに。。。
ちょっとした人間の不注意で、動物の命が犠牲になる。

ここがペットショップだったら、みんなこの仔達を見て「かわいい」と言うんだろう。
でも、ここにいる犬猫は悲しいものにしか見えない。

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成猫もいた。
上段の2匹は同じ首輪をしている。
一緒に飼われていたんだろう。
飼い主はどういう事情で2匹を持ち込んだのか?
「お前達人間の犠牲になるんだ、私達は」
と睨まれた気がした。
「本当だね、ごめん、ごめんなさい」
私は心の中で謝るしかできなかった。

センターに収容される動物が多い季節があると聞いた。
春、そして秋。
いわゆる動物の「シーズン」。
その時期は生まれる犬、猫が多いため、持込みや捨てられる数もぐっと増えるという。
そしてここに連れて来られたら、その殆どが死ぬ。
譲渡にまわしてもらえる仔たちなんてほんのわずか。
だから保健所や獣医師会、民間の動物ボランティアなどが言っている。
「避妊・去勢をしてください」

そして、その季節に収容動物が増えるもう一つの理由。
それは・・・
転勤、就職、などの人間の環境の変化。
飼えなくなるかもしれないんだったら最初から飼わない。
もし已むを得ない理由でどうしても飼い続けることが無理になった場合には、見つかるまで里親を探す。
それって普通のことだと思ってた。
でも、違ったのかもしれない・・・

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犬達はここにいる。

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この日は県内の各支所から犬、猫が集められる日だった。
写真の左手前に写っている茶色の仔は、首に針金をぐるぐる巻きにされ、その先が長く垂れ下がっていた。
キミはそんなもので繋がれていたの?
そして挙句の果てにここに連れて来られたの?
キミには幸せな時があったのかな。
誰かのあったかい手に抱かれたことがあったのかな。
それでも私を見て近づき、しっぽを振っている。
そんな酷いことをされたのに、まだ人間が好きなんだね。。。

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あまりにも瞳が美しすぎて、思わず目を伏せてしまう。
純粋なんだなぁ、愛に溢れているんだなぁ、この仔達は。
きれいな首輪をしている仔もいっぱいいる。
迷子になったの? それとも捨てられたの?
もし迷子だったら、何で飼い主さんは迎えに来てくれないのかな。
迷子札がついていたら、すぐにお家に帰れるのにね。
あなたの周りで迷子札(鑑札)をつけずに散歩している犬の飼い主さんを見かけたら、教えてあげてください。
たったそれだけのことで、生と死が分かれることもあるのだということを。

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無邪気にしっぽを振りながら近づいてくる仔もいれば、この仔のように自分の運命を知っているのか、あきらめたように動かない仔もいる。

お気づきの方もいるかもしれないが、犬達が入っている檻はとてもきれいに保たれていた。
糞尿もきれいに水で流され、床も清潔だった。
ここの管理の方が、少しでも気持ちよく過ごせるように、とこまめに清掃してくださっているらしい。
もしかしたら、キミ達の飼い主だった人よりずっと、キミ達のことを考えてくれているのかもしれないね。

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ラブラドールらしき仔。
「最近、すごく増えました、ゴールデン、ラブラドールが。毎回必ず、といっていいほどいます」
持ち込みの場合、飼い主に処分したい理由を聞くのだが、信じられないことを言う人も多いらしい。
「ゴールデンとかラブって盲導犬、介助犬などでテレビに映し出されることって多いでしょう。中には、飼って何もしなくても1歳くらいになれば、自然にあんな賢い犬になる、と思う人もいるんですよ。しつけも何もしてないから、当然そうなるわけはない。大型犬ですから、しつけがちゃんと入らなければ散歩だって大変です。で、困り果てて持ち込む。そういう人っているんですよ」
そんなこと、常識として考えてもわかりそうなことだけど、知らない人もいるらしい。
だったら、気づいたときになんでしつけしようと思わなかったのか?
自分達だけでは手に負えないのであれば、訓練に出すことだってできるのに。。。
それも知らないのか、それともその費用がもったいないのか・・・

動物は物じゃない。
「あ、これ違ったかも」
といってリセットできるものじゃない。
でも、そういう感覚の人が増えているのかもしれない。

小さい頃は可愛いけれど手がかかるし、食事の世話、費用もかかる。
しつけだって最低限やらないといけない。
病気だってする。
そうなれば治療費だってかかるし、世話も大変だ。
そして人間よりずっと早く年をとっていく。
命あるものと暮らすって大変なことが多い。
それでも飼いたい、と思うのは、そこに
まっすぐに私達を見つめる瞳と純粋な愛があるから
じゃないのか?
どれだけ大変な思いをしても、それだけがあればいい、という人だけが動物を飼って欲しい。

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まだおっぱいを吸っている仔犬と一緒に収容されていた母犬。
場所がここじゃなければとても微笑ましい光景。
母犬は人を咬んでしまったんだそうだ。
処分は免れない。
田舎の昔ながらの人が飼っていた犬らしいのだが、納屋のような人目につくところに普段からつないでいたそうだ。
で、知らない間に妊娠していて、仔犬が生まれた。
仔犬が生まれても同じところに繋がれていた。
近所の人が仔犬が可愛いものだから近づいて触ろうとしたら、母犬に咬まれた。
・・・・・言葉も出なかった。
動物の母親が子供を守るためにナーバスになるっていうことは世間の常識としてみんな知ってることだと思ってた。
でも違った。
この飼い主はそのことを知らなかった。
せめて仔犬が乳離れする間だけでも箱にでも入れて、家の裏などの人目につかないところに置いてあげればよかっただけのことなのに・・・
飼い主のちょっとした知識不足、不注意で命が一つ失われる。
もっと根源を言えば、避妊していれば、子供もできなかったし、ナーバスになることもなく、今でも同じ場所で幸せに暮らしていたのかもしれない。
結局、母犬も仔犬も不幸にしてしまう結果となった。

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処分機へと向かう通路。

両脇の鉄板が上にスライドし、犬達はこの通路に追い込まれる。
その後、奥に見える鉄板が前面にスライドし、自動的に前に進まされることになっている。

そして、その先に待っているもの

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ガス室。

ここでガスによって呼吸を奪われ、死んでいく。

あの仔達は飼い主に「ありがとう」という言葉もかけてもらえず
優しくて温かい手に抱かれることもなく
この暗く、狭く、冷たい場所で、苦しみながら死んでいくのだ。

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ガス室の先には焼却炉へと亡骸を運搬する装置がある。

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そして、焼却される。

階段の向こうに見えているのが焼却炉。

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一連の作業を管理するモニター室。

中央のモニターに写っているのはガス室内部の様子。

担当の方に聞いてみた(その方は獣医さんです)
「こういうお仕事って辛くないですか?」

「もちろん、最初はいろいろ悩みました。動物が好きで獣医になったのに、何やってんだろう?って思ってね。でも、青森のことで言えば、10年前は今の倍の数を処分してたんです。それが今、半分になった。だから半分救えた、と思うようにしています。そして、また10年先には今の半分になればいいと思っているんです」

青森では子供と動物のふれあい活動や、いろんな啓蒙活動に力を入れている。

そういう地道が努力が結局は一番力になるんだろうな、と思った。

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外には、慰霊碑がある。

ここで月に一度、犬猫の慰霊祭が行われている。

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事務所脇には、犬猫の位牌があった。

両脇にはきれいな花が添えられ、周りの壁に匂いが染み付くくらい絶え間なく線香があげられていた。
私も手をあわせた、そして祈った。

どうか、安らかに・・・

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4匹の仔犬。

「この仔達は譲渡にまわせそうなんですよ」
本当に嬉しそうに、担当の方が言っていた。

幸せになるんだよ、ここにいるみんなの分も!

私は施設見学の間、泣かなかった。
泣けなかった、というのが本当かもしれない。
私が泣いても、この仔達が助かるわけじゃない。

ただ、謝った。

ごめん、キミ達をこんな目に遭わせているのは、私と同じ人間なんだよね。
助けてあげられなくて、本当にごめんなさい。

せめて、キミ達のことをみんなに知ってもらおう。
そして、同じように悲しい思いをする仔がこれ以上増えないように、一緒に祈ってください。

【実際に処分施設へ行ってみて、ネットで見てきたものだけでは伝わらない、いろいろなものを感じることができました。
この場所の空気、動物の臭い、泣き叫ぶ声
こういったことは、写真だけではどうしても伝わりません。
全国にはこういった処分施設が沢山あります。
できれば皆さんにもお近くの処分施設へ見学に行っていただきたいと思いました。】

帰りの車の中で、私は黙って泣いた。
ラジオからはそんな気持ちを察するように、MISIAの「忘れないで」が流れていた。

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忘れないで

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流した涙を

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過ぎ行く時の中

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きっと思い出して

忘れないよ、私はキミ達のことを決して忘れない。

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キミ達の笑顔を決して忘れない。

10月3日現在、もうこの仔達はこの世にいません。
虹の橋を渡ってしまいました。
このレポートを見ていただいたことで1頭(匹)でも犬、猫の命が救われますように。

今一度、こちらをご覧になってみてください → 犬を飼うってステキです。。か?

最後に、今回の取材を快諾してくださった、青森県動物愛護センターの皆様へ心から感謝いたします。

【リンクについて】
今回の記事をリンク希望の方は、ご自由になさっていただいて構いません。
その際、ひとつだけお願いがあります。
お気持ちはいろいろあろうかと思いますが、できるだけ冷静にお伝えいただければ、嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


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コメント

こんにちは。
私も今一緒に暮らしている犬をペットショップにて「かわいい」
というだけで購入しました。そして、マロンママと同じくそれから
色々なことを勉強し、自分の無知さ加減に愕然としました。
処分所の現場は以前動物保護団体のサイトで見たことがあります。
涙が止まりませんでした。
全て人間の仕業なのですよね。悪徳ブリーダー、軽い気持ちで飼い、そして捨てる人、全て人間なのですよね。
それが本当に悔しいし、辛いです。

ここにいる子達も大切に可愛がってもらえる同じ命なのに...と胸がつまりました。
レポートを拝見しただけの私ですらこんな気持ちになるんですから、実際に見て、声を聞き、命を感じ取ったマロンママさんのお気持ちはと思うと想像を超えてしまいます。

飼う側の人間の意識さえ変われば防げるはずのことなのに。
無知は罪-そうかもしれません。
マロンママさんのサイトでもいろんな知識・情報をいただいていますが、私ももっと知らなくちゃいけないことがたくさんあると思います。

処分場でお仕事をされている方は本当にお辛いでしょうね。
こういう仕事をしなくてもよい世の中になりますように。

泣きました。今は言葉もありません。マロンママありがとう。

マロンママさん、こんにちは。
読みながら泣いてしまいました・・・。
尊い命・かけがいのない命なのに、なぜ・・・。胸がつまります。
ペットブームと世間は言いますが、ペットをブームと表現する世の中って、恐ろしいです。
人間のストレス社会の中で、「癒し」となっている。なんていいますが、確かに癒されている部分もありますが 裏でこんな悲惨な世界があるということは、本当につらい。人間はなんて勝手で哀れな生き物なんだろうと 心のそこから思いました。
もう一度、改めて「命を預かるものの責任」を考えさせられました。

お散歩から帰ってきて
オーパスを膝に抱きながらマロンママさんのブログを拝見させていただいていました。
オーパスは膝の上で満足そうに幸せそうな顔をして寝ています。
お散歩から帰ってきて満ち足りたときなのでしょう。
私もとても幸せな気持ちです。
その一方で冷たい空間の中で何かを信じながら死を待っている動物達がいるという現実。
胸が痛くなります。

実家の母は近所でも有名な猫好きです。
それを知ってか偶然か、実家の玄関に子猫達がダンボール箱に入れられて
置き去りにされていることが度々ありました。
その都度母はあちらこちらに声をかけ里親を探していました。
里親が見つからなかったのか、手放しがたくなったのか
そのまま我が家の家族の一員となった子猫もいます。
子供の頃は何もわかっておらず、一時でも子猫に囲まれて過ごすことが出来ると喜んだものですが
母の苦労はどれだけのものだったのでしょう。
飼い主は無責任に子供を産ませ、その子供達を捨ててしまう。
最終的な処遇を他人に押し付けることで罪の意識を軽くしているのでしょうか。
もしかしたら1、2匹は手元に残しているのかもしれません。
今更ながらむしょうに腹が立ってきました。
ごめんなさい、昔の事を思い出してしまいとり止めもなく綴ってしまいました。

純粋な瞳で今なお人間を信じている動物達を捨てた人達・・・今幸せですか?罪の意識は全くないのですか?
きっと何事もなかったかのように毎日を送っているのでしょうね。
そんな愚かな人達がひとりで減ってくれる事を願わずにはいられません。
そして自分をも戒める気持ちでいっぱいです。

マロンママさん、こんばんは

涙。涙です。こうゆう所があるのは知っていましたが、実際に写真でみると胸がつまる思いです。処分されてしまう子達を助けられない自分も、情けなくて・・・

マロンママさんのおかげでいろんな情報をいただいて、勉強に
なります。

改めてマロンママさんの勇気ある行動に拍手です。

今は涙で言葉が見つかりません。ただただ悲しいです。

とても清潔そうな施設なのに、アウシュビッツと同じような背筋の凍る空気を感じました・・。
これでも一応昔よりは知識や意識のレベルは上がってきているとは思うのですが、この現実を突きつけられると絶句です。
地方では未だに未去勢のオス犬を放し飼いにしていたり、避妊せず外に繋いでいたり・・。
逆にブームだからと安易に買って安易に手放す浅はかな人間もいますし(本当に理解できない意識で、どうしたらいいのやら・・)。
持ち込む人たち一人一人にきちんと問い質したい!
決して安楽死なんかじゃなくて、苦しいんだぞ!って・・・。
でも私も、施設の方の言葉に尽きると思います。
これでも徐々に処分数は少なくなってきている。
きっとこれからも減っていくんだ!と信じています。
処分されていく子たちに恥ずかしくないように生きていきます!

胸が詰まり目眩を感じながら読みました。そして今泣いています・・・。
うちの子はたまたま幸せにいられるんだよ。一つ歯車が狂ってたらここのワンちゃんたちのような運命が待っていたかもしれない・・・。そう思うとこの命は絶対守ってやらなければ!!!

 広島のドッグパーク崩壊事件も毎日気にかけていますが、今始まった事ではないんですよね。このような可哀想な動物たちが少しでも一匹でも減ることを願ってやみません・・・。

はじめてコメントさせていただきます。

誰にも愛されない生き物なんていないんですよ。
生き物は愛されるために生まれてくるのですから。
生き物は家族に愛されます。
生き物は友達に愛されます。
生き物は私達人間に愛されます。
生き物は私達がそうであるように必ず誰かに愛されます。生き物だからです。
たとえ、動物愛護センターで処分された動物でも私達が「忘れない」と言う気持ちさえ持っていればあの仔たちは愛されています。
こうして今、私達に愛されています。
私は忘れません。心からそう思います。同じ生き物ですし、そう思うだけであの仔たちは救われるのですから。。。

マロンママも今回の体験非常に苦しい思いをしたと思います。
わたしは涙が止まりません。
言葉にできません・・・
先日わたしも同じ様な保健所に関係する記事を載せましたが、現実的に直面することはきっとできないでしょう。
辛いです。

今の感情をどう言い表してよいか分かりません。
このような悲しい現実を目の当たりにする度、弱い者をこんな目にあわせた人達に、どうか天罰が下るように、と呪わしい気持ちになります。そして、何もできない自分にも腹が立ちます。
時間はかかると思いますが、動物愛護の分野でも日本が先進国の仲間入りが出来るよう、心から願っています。

この世に生きる動物の中で
人間が一番命を粗末にしているよ・・。

虹の橋はもう渡ったのかな・・ごめんね・・。

マロンママさん、現実をありのままこうして伝えてくれて
有難うございます。
動物達の写真と一枚一枚向き合いながら、瞳を見ながら
しっかり受けとめました。
私も忘れません。
今はこの仔達ももう虹の橋を渡ってしまったんですね。
涙でいっぱいですが、この仔達がガス室へと向かう
通路に入ったときのことを想像するだけで泣いて悲しんで
いるだけではいられない気持ちになります。
小さなことでも自分でも何かできないか考えてみたいと
思います。

なんとも、言葉がでません。
ブログの写真のワンちゃんの目を見て、なにもできない自分がくやしいです。
マロンママは実際にこのワンちゃんをみて、もっともっといろんなことを思ったんだね。

ごめんね、人間ってダメだね、ごめんね、なにもしてあげられなくて、ごめんね、忘れないからね!

マロンママ、ひとりで現場へ行ってとても辛いレポしてくれてありがとう、知らせてくれてありがとう。

はじめてメールさせていただきます。
かなしくてくやしくて、心がぎゅぅっとなります。

きっと、今日のマロンママの日記を読んだ皆がそう感じていることでしょう。

けれど、もうひとつ、知っていただきたいことがあります。
それは、ワンやニャン達の命の奪われ方のこと。

これは東京の実態ですが、他の都道府県でも、今は同じ方法がとられているとのことです。

なんて、なんて、悲しい「コロサレカタ」なんだろう…。


http://tunakojihana.a-thera.jp/article/301725.html
<『里親探し日記』さまの《処分される命》です。>

そこには、こう書かれています。

~辛い内容ですが、辛くてかわいそうで見るに耐えないと思っても、どうか目をそむけずに
見て読んでください・・・

そして、保健所に持ち込もうとしている人を目にしたときには、『皆さんが考えるような安楽死ではないのだ』
『炭酸ガスによって徐々に苦しんで殺されるのだ』ということを話して聞かせてください。~

たくさんの事情で、彼ら4本足の仲間たちが命を奪われなければいけないことが仕方の無いことだとしても、
せめて、もう少し苦しまなくてすむ方法は無いの?

ほんの少しでもそう思われた方は、是非、下記のフォームからご署名をお願いします!

https://ss1.xrea.com/yoiko.s14.xrea.com/shomei/apply.html

命は、消えてゆくその瞬間でさえ、なにものにも変えがたい大切なものなのだから…。

マロンママさん、初めて訪問させていただきます。
後半の収容された犬たちの写真、キラキラして生き生きして可愛いな・・なんて思ってみていたら
<10月3日現在、もうこの仔達はこの世にいません。
虹の橋を渡ってしまいました。>
の一文に衝撃を受け、思わず声を上げて泣いてしまいました。
うちの犬たちが驚いて駆け寄ってぐちゃぐちゃになるまで顔を舐めてくれました。

私は過去に飼い犬ギンを保健所送りにしたことがあります。
小学校4・5年の頃でした。
元々犬が好きではなかった祖母が持ち込みました。
学校から帰ってきてギンが居ないことを問いただしましたが
「訓練所に預けてある」との母の言葉。
しかし1ヶ月、2ヶ月してもギンは帰ってきません。
改めて祖母に聞くと「保健所に連れて行った」との言葉・・・
悔しかった、悲しかった。大好きな大好きなギンが死んだ日すら知らずにいた自分が腹立たしかった。
マロンママさんの記事を読んで、ギンの命日がわからなくとも、どのように死んだのか知ることができてよかったと思います。
もう二度と命を不幸にしてはならない。
私が涙を流すと本気で心配してくれる犬たち・・・この子達を幸せにしなきゃ。ううん。一緒に幸せになろう!
そんな思いでいっぱいです。

最後にお願いです。
この記事を多くの人に読んで欲しい・・・
私のブログで紹介してもよろしいでしょうか?
とはいっても日に数人しか訪れない辺鄙なところですが・・・
よろしくお願いします。

ごめんなさい、ふと疑問に思ったのですが、青森には、保健所から犬を引き出して里親を探すというような団体はないのでしょうか?
こちらの愛護センターというのは要するに県の保健所なのですよね?
写真のワンちゃん達をみていると、どの子も重篤な皮膚病があるわけでもなく、民間でそういう団体があれば里親を探せそうな気がしてしまうのですが、甘いかな・・。
私の近隣ではそういう団体の活動で、かなり処分数が減ってきているのですが・・。
なんにせよ、改めて考えさせられる良い機会になりました。
↓の記述でも思いましたが、こういう記事を書くことというのは、きっと計り知れない苦悩があったのですよね・・。
細々ブログの私でさえ自分で記事にするのは考えてしまいますもん・・・。
考え出すと哲学的なことや生き物の根源まで達してしまいそうで、自分でも方向性が見えないから・・。
でもまずは真実を伝えていくことが意識改革につながれば・・と願っています。
ありがとうございました。

あまりにも衝撃的で、涙が止まりません。
子供の頃から保健所に連れて行かれると殺されてしまう事は知っていました。
でも目の当たりにするとやはり辛すぎます。
ワンちゃんの写真は見ていられません。
ほんとに人間の身勝手さに怒りすら感じます。
真実を伝える事は難しいかもしれませんが、どうか続けてください。私のように、こういうことに疎い所にいる人に伝えてくださいね。
ありがとうござます

悔しくて悔しくて仕方ありません。特に、母犬のこと。

私も7月に愛護センターの見学に行きました。
案内してくださったのはやっぱり獣医さんで、持ち込む方に対してほんとに怒りをあらわにしておられ、青森の方とまったく同じ事を言っていました。命を救いたくって就いた職ですものね、当然ですよね。
その獣医さんは、不注意で産まれた子犬を持ち込んだ人などは、一度追い返すそうです。「自分で(もらい手を)見つけてください」と。すると「聞いてみたけど・・・」と答えるそうなので「ではもう一度探してみてください」と。
不注意に産ませた事への責任を感じてほしいとおっしゃっていました。

↓ほかの方が「苦しみながら死んでいく」と書いていたことについてなんですが、やはりそーゆーうわさが飛び交っているので、私たちが見学に行ったときもその質問をしてみました。
獣医の方の説明によると、ちょっと前に、洞窟で花火をして遊んでいた子供達が酸欠で亡くなったとゆーニュースがあったようなのですが、それと同じ事だそうです。眠るように亡くなるのだそうです。
処分場のモニターで犬がけいれんしているのをみて、「苦しんでいる」を思われるようなのですが、あれは死んでから体が硬直する前に起こることとかなんとか、(ごめんなさい、説明いただきましたが忘れてしまいました)なのだそうで、決して苦しみながら死んでいくのではないそうです。
でも、リンク先を見に行くと、子犬にだけ睡眠薬を飲ませてるところが保健所があるとなると、自治体によって認識が違うのでしょうか・・・・?いろいろ疑問が残りますね。
今度のボランティア勉強会でその辺りのこと、話題にしてみようと思います。
あらためて考える場をいただき、ありがとうございます。
広島の件もそうですが、伝えることの大切さを痛感しています。

何かコメントを・・・と思っても言いたいこと思うことが多すぎて今はまとまりません。
だけど、この事実を少しでもたくさんの人に知ってもらいので、私のブログにリンク貼らせてください。

何も言えません・・・
いくら泣いても私はこのコたちを救ってやることができません。
いくら画像を文章を見てもレスキューしてやれないちっぽけな私が今ここにいます・・・
マロンママさんのように処分施設の現実を見るということがまだ出来ないでいます。怖いのです。
処分施設にいるコたちと目を合わせる自信が今はありません。
私も是非リンクさせて頂きます。(今はコレしかできません・・・)

朝、この記事を読んで途中から涙が止まらなくなりました
どうコメントを残していいのかわからず、いったん閉じて出かけました
出かける車のラジオで、偶然にも保健所で処分される動物たちの話題が出ました
保健所に収容された動物たち、日本では9割が殺処分、欧州では7割が新しい飼い主に譲渡されているそう
なんて日本は遅れているのか、自分勝手な飼い主達が多いのか・・・
また、犬を外で飼う習慣の多い地域ほど、知らないうちに子犬が産まれてしまって保健所へ・・・ということが多いそう
子犬を産ませることを望まず、メス犬を外で飼うのなら、ナゼ避妊手術をしなかったのか・・
言い出したらキリがありませんね
出来るものなら、動物を保健所へ送った人たちに、その動物が骨になる瞬間まで見届けさせてやりたい
そして、動物たちの命の重さを感じて欲しい、そう思います
最後にラジオのDJが言ってました
保健所で有料で動物を引き取ってもらうことは、お金を出して「動物を殺してください」と言っているのと同じ事だと・・・

私もこの記事をリンクさせていただきます
出来れば、いつでも見られるようにサイドバーに貼り付けさせていただこうと思います

この現実にただ愕然としましたが、
悲しい現実と向き合うことが出来、微力ながらも私達1人1人に出来ることはないか?考えさせられました。
マロンママ、ありがとう。

私もリンクさせて頂きますね。
より多くの人に知って欲しいです。

昨日リンクさせてもらいました。ありがとう。

みんな決して目を逸らすことなくしっかりと見つめ、真摯な気持ちでコメントくれてるよ。
私もコメントの中から私も学ばせてもらう事も多かった。

小さな灯火もたくさん集まったら大きな炎になるように、一人一人の意識が変わっていくことで、大きな流れが生まれたらいいなと思います。

ゆっくり、ゆっくり読ませてもらいました。

コロと巡り会った“おかげ”で、マロンママさん他いろいろな方に会うことが出来ました。

はっきり言って知らないことばかりです。
じっくり、視野を広げて行きたいです。
まず、我が子にゆっくり話をしたい。

ありがとうございます。

一昨日、昨夜とコメントできずにいました。
言葉がみつかりません。。。
何もできない自分も情けない・・。
マロンママ、真実を伝えてくれてありがとうございます。

もうこの仔達はこの世に居ないのですね・・・
なんの罪も無いのに。

この事実を一人でも多くの人に伝え現状を知り
意識を変えていく事が第一歩ですね。

初めまして・・nico70さんの所からお邪魔させて頂きました
日ごろニュースなどで取り上げられていて見てはいました。
でも現実を直視するのが怖くてなるべく避けて考えないように
していましたがそれではいけないのですね。

マロンママさんの勇気に感服です。
私のブログにlinkさせていただきました。
少しでも多くの方に現実を知って欲しいです。

この悲しい現実と、10/3日現在もうこの仔達はこの世に
いないということが、ずっしりと冷たく胸に刻まれます。
私もこの現実を真摯に受け止め、マロンママさんの勇気ある行動
お気持ちに賛同し、拙いブログではありますがリンクを貼らせていただきました。
不適切な言葉がありましたら、遠慮なくおっしゃってください

いつも読み逃げで、初めてコメント残させてもらいます。
2年前に犬をブリーダーさんのところで買いました。
犬を飼うなら保健所の仔を引き取ってあげようってずっと
思っていましたが、「たくさん収容されている中からの
たった1匹なんて、可哀相で選べない。やっぱり買ったほうが
いい。」と思ってしまいました。
マロンママさんの10/3のブログを読んで、自分の間違いに
気が付きました。
今いる我が家の犬が天寿をまっとうし、また犬を迎えられる時が来たら、今度こそ迷わず保健所へ向かいます。
マロンママさん、ありがとうございました。
 *リンク貼らせていただきます。

マロンママ様

はじめまして。
WW女将さんのところから飛んできました。
あずと申します。
私は、2匹のワンコのママです。
散々悩んだ結果、来月避妊&去勢手術を決心したばかりで、今日マロンママさんの日記を読ませていただきました。
凄いタイミングだなぁ…と思って…そして、涙がとまりません。
私も小さい頃、大好きだった近所のワンコ(チャウチャウ)が、飼い主さんの引越しと共に置き去りにされ、通報され、保健所に連れて行かれた事がありました。
そんな事を思い出し、これ以上こんな子達が増えない事を祈るばかりです。
私は、何があっても、2匹のワンコを守っていこうと、さらに堅く心に決めました。

マロンママさんの10月2日・3日の日記を何度も何度も読んでコメントを書きたいって思いながら言葉が見つからなくて・・・人間の身勝手さで純粋無垢なワンちゃん・猫ちゃんがかなりの数処分されていくんですね。
マロンママさんのブログを通じて何とかこれ以上不幸な子が居なくなるような世の中になって欲しいですね。
色々考える機会を与えてくださり有難うございました。

胸がつぶれそうに痛い。
この子達の瞳を見つめながら、見送る事しかできない無力感でいっぱい。

この無力感の中でも、きっと私にできる事があるはず。

現実を教えて下さって、マロンママありがとう!
無知こそ、一番大きい罪だと思うから。

前回も今回のマロンママさんのブログを早い段階で読んで
いましたが、言葉にならず、ただ胸がしめつけれらるばかり
でコメント書けませんでした。

私も今は、自分の都合でアンジェロを実家に預けているので、
それだけでも、申し訳ない気持ちで一杯なのに、処分に連れに行く飼い主の気持ちは、どう考えてもわかりません。

犬が飼い主の都合に左右されるのはあってはならないことです。

辛い気持ちでブログを書いてくださったマロンママさん、ありがとうございました。

初めまして。すずママの息子です。読ませていただきました。僕自身も母から色々話しを聞いたり、ニュースを見たことがありましたがただ涙を流すだけ…可哀想と思うだけでした。マロンママさんはその現実問題を受け止め、見学に行くという勇気はとても素晴らしいものだと心から尊敬する気持ちで一杯です。

写真を見てすぐ思ったことは、ユダヤ人大量虐殺と同じことだと感じました。あの人達も何も知らないまま狭い部屋に閉じ込められ新しい土地で頑張ろうと思っていたらガスで殺されていくの繰り返し、まったく一緒だと思いました。ユダヤ人も犬達も罪はないのに人間の勝手な都合で死んでいく、とても悲惨な光景だと思います。

しかし、僕がどうすることもできないのが事実。助けてあげたいけど助けてあげられない、これは僕も、自分勝手に捨てたりする人達と一緒なのかもしれません。僕は可哀想と思うだけの偽善者なのかもしれません。

だけど、小さな尊い命を簡単に他人に殺させる人の気持ちだけは分かりませんし、分かりたくもありません。その殺されていく犬達の飼い主にも同じ理由で同じことをしてやりたいです。
今もニュースで色々な殺人事件がありますが、その人達に、怒ったり「可哀想に」「なんて酷いことをするんだ」と思う資格ないです。そう思うなら、自分の近くで最期まで見届けて命の儚さを知るべきだと、心の底から怒りを感じています。

僕自身、信じられないかもしれませんが、虫を殺すこともできません。命あるもの、みんな一生懸命生きていると考えてしまいます。尊い命を自分が嫌だからとか、気持ち悪いからといって安易に絶やすというのも、そんな人達と一緒だとこの話しを見て、改めて考え直すことができました。

本当にマロンママさんの言いたいことは痛いほど伝わりました。この悲しい現実が、世界中の心無い人達に分かってもらいたいと願います。

こんにちは。
お友達のブログのリンクから来ました。
私も愛護センターには何度か行った事がありますが、実際の中まで見せていただいたことはありませんでした。でも管理がゆき届いていて、「もしここで生き続ける事ができるなら、悪環境でしつけもしない飼い主さんより、むしろ幸せだろうなぁ」なんて感じるほど、皆さん動物を大事にされていると感じました。
その動物たちを処分しなければならない獣医さんたちの気持ちも、苦しいでしょうね。

変な表現かもしれないですが、現実を写真と一緒に見る事ができて、よかったです。是非、リンクをさせて頂きたく思います。
私もいつか地元の愛護センターの取材ができたら、ブログに残そうと思います。

「すずママの息子さ」んのコメント。
私の気持ちを代弁してくださったかのようです。
全くその通りですよね!!!

私は「忘れないで」という彼らの瞳に、涙を堪え「忘れないわ」と語りかけるのが精一杯。唇をかんで…

このブログを見ている人に限っては、自分の仔たちを見捨てる事はありえないと思います。
問題は日本の動物の売り方にあると思います。
そもそも、ペットショップではあんな狭いところに生後2ヶ月足らずで親から引き離された仔犬入れて売っていること。
そして、商売とはいえ、飼い主に何の認識や知識の無いまま売ってしまう事。
もし、手放すような事があればその仔達ににはこんな運命が待ているのだと知らしめるべきです。
もっと動物を飼うという事の責任を分かってもらってから売って欲しいと思います。
出来れば『犬の十戒』『犬のレクイエム』『犬を飼うってステキですか』を飼い主さんに渡して読んでから飼って欲しいと思います。
勿論このブログを見てもらうのが一番ですけど…

マロンママさんありがとうごさいます。
きっと痛む心をがまんして、自ら足を運び、自分の目で見、写真を撮り、冷静に言葉を選び伝えてくださった勇気に感謝です。


なんでみんな、こんなに綺麗な目をしてるんやろうね…。
今まで辛い思いしてきたやろうに…
その上これから苦しい思いをさせられて死んでいくなんて…
もうごめんなさいしか言えないです。

なかなか言葉が出なくて、数日経っちゃいました。
ブログの方にもきちんと伝わる事を書けなかったけど、
やっぱり一人でも多くの人に知って欲しい。
去年、知らなかった自分は間違った事をしてしまったから、
知らない事の重大さを知りました。
きちんと書けなかったけど、リンクを張らせてもらいました。
よろしくお願いします。

初めまして。
nabuさんのブログからリンクされていたので拝見しに参りました。
言葉が出ません。
ブログで毎日言葉を綴っているのに、簡単にその言葉達が失ってしまいました。
今も何を伝えれば良いのか困惑しています。
気持ちの整理がつかぬままコメントしてしまったこと、どうかお許しください。
人間のエゴで消えゆく小さな命が少しでもなくなること、ただ祈るばかりです。

初めまして。
ブログ拝見致しました。
今は言葉が出ない程、胸が締め付けられます。
ペットブームという時代の裏側で不幸な運命を辿っている子
達の現実を存在を知りました。

これから悲しい運命を辿る子が1匹でも救われたら…という
気持ちでリンクさせて頂きます。
言葉足らずで申し訳ありません。

マロンママさん、はじめまして・・愛護センターでプードル軍団といらっしゃっいましたよね?あとダックスのコーター君と、
私はでっかいダックス連れてました・・ラス太といいますよろしくおねがいします

愛護センターOPENの裏に処分施設があるのは聞いてましたがマロンママさんのレポ読まなければなんとなく他人事?
広島ドッグパークに物資を送ったりバタバタしてましたが青森のワンたちも救わねば!ですよね・・・
微力ながらうちのブログにもリンクさせていただいてもよろしいでしょうか?可哀相で見れない!では先に進まない様な気がします・・・青森がワンコに優しい県になればいいですよね
殺処分0目指して・・・・

マロンママさん
この記事をありがとう。
本当に有難う。
私のブログでもお知らせしたいと思っています。リンクさせていただきたいと思ってます。
ただ、一番良い方法を考えるのに、もう少し時間が必要だと思っています。
またご連絡しますね。

はじめまして。
このところ、広島ドックパークのこともあって
胸が詰まります。
だけど、盲導犬の余生を懸命に面倒をみている
ボランティアの方の話が放映されていたりもします。
両者同じ人間であることが不思議でなりません。
私も自分にできることを地道にやっていきたいです。

はじめまして

事後承諾で申し訳ありませんが
このページをブックマークさせて頂きました
関連記事に使用させて頂く際には改めてご連絡させて頂きたいと思います

ブリダー廃棄犬 捨て子たちと共に35年の月日が経ちました
一線からは退いておりますが今できることを身の丈で続けております

ゆうこさんのところから飛んできてこのブログを拝見しました。私も最近ワンコを飼い始めました。元々動物は大好きで小さい頃よく保健所に行き仔猫、仔犬を見に行ってましたがこんな風な現状だとは知りませんでした。
この記事をよんで涙が出てきました。
人間がただ好きなだけで、無邪気にしっぽを振りのどを鳴らす元・ペットたちを物同然な流れ作業で処分されてる現実。
何もできない自分がまた歯がゆくてどうしょもないです。
事後承諾ですが、何個がブログを書いているのでそちらのほうにリンク貼らせていただきました。
一人でも多くの人間がこの現実を知り、ペットを捨てないように、最後まで愛してくれるように・・・
ひとつでも多くの小さな命が、自分勝手な人間のエゴで奪われませんように・・・
大切なことを知れました。ありがとうございます。
私も大切な小さな命を、最後まで大事にしていきたいと思います。

事後承諾ですみません。
リンクさせて頂きました。。。
つらい現実ですね。
私は愛護団体で活動しながら、今だに行く勇気のない弱虫です。
どうして人間ってこんなに勝手な生き物なんでしょう。
救っても救っても減らない現実。
つらいですが、自分にできる事をやって行きたいです。

処分施設内にいたコ達。
自分がこれから殺されようとしている現実をわかってか、わからずか、疑う事なく無邪気なキレイな目をして、人間に命をゆだねて、、、
そんなコ達を裏切って殺す人間。
人に何の権限があって、他の命を無いものに出来るのでしょう?
人の場合はホームレスであろうと、残忍な罪をおかしたとしても、国から保護されているのに、罪のない口のきけないコ達は殺すんですよね。
人を咬んだから?
咬むのは飼い主の責任です。そのコに責任を求めるのはおかしいと思います。

私も含め、1匹でも不幸なコが、いなくなる様に願い、日々、過ごしている方はたくさんいらっしゃると思います。
でも、団体や個人では限界があり、頑張っても頑張っても不幸なコはいます。
安易に命を売るペットショップの存在や、一人一人にモラルを求めるなど、いろいろ方法はあり、不幸なコを減らすためにも大事な事ですが、残念ながらそれで不幸なコがいなくなるとは思えません。
幸い保護されて幸せをつかんだコを除き、大多数の殺されていく不幸なコを救うためには、結局のところ、動物に対しての法や制度を根本から変えるしかないと思うのです。
一個人では、そんな大それた事は不可能と思いますが、たくさんの方の意見が集まれば変えていく事が出来るのでしょうか?
早急にでも法を変えるためには、どんな方法があるのでしょう?

不幸な仔達の全てを救いたくても、実際不可能で、、、ならば、1匹でも救おう!!と、これからも地道に自分で出来る事をやっていくしかないのでしょうけど、厳しい罰則付きで、動物側に立った法改正を望みます。
間違いない犯罪者にかけるムダな税金があるなら、今ある処分施設の替わりに、国で『動物保護シェルター』を設立したり、動物虐待防止のために『アニマルポリス』を作ったり定期的な家庭訪問など、夢でなく現実に、口のきけない小さな生き物ほど大切にする社会であって欲しいです。

・・・かなり熱くなってしまいました(^^;)

はじめまして、papiママと申します。
何度拝見しても、キレイな瞳のワン達を見て涙が出ます。
ぜひ自分のブログで紹介させていただきたいと思いながら
なかなか指が動かず、今頃になってしまいました。
極々小さなブログな上に、うまい言葉がみつかりませんが
紹介させていただきたいと思います。
よろしくお願いします。
現実を伝えてくださって、ありがとうございました。

はじめまして。
私もブログを持っています。
本日の日記でリンクさせていただきました。

我が家には5匹犬がいて、そのうち3匹は放棄犬です。
少しでも、小さな命が救えるよう、日々何かしたいと考えながらも
マロンママさんのように、施設に見学に行くという勇気はありません。。。

せめて、一人でも多くこの現実を知ってもらえたらと思い、
リンクさせていただきます。

はじめまして。
広島ドッグパークの情報をたどってるうちにここのブログにたどり着きました。
事後承諾になってしまい、申し訳ないですが僕のブログにもリンクさせて頂きました。
僕もうちの子をいわゆる『衝動買い』で迎え、ペット禁止のアパートで暮らしてた、全く無知な『消費者』の一人でした。(今はペットOKのマンションを購入し、引っ越し済みです。)
しかし、ワンコたちが僕の生活にどれだけ豊かな癒しを与えてくれるか心から実感し感謝すると同時に、自分なりに勉強を重ね『ペットブームの裏側』を知り、実際に悪徳ブリーダーからのワンコレスキューにボランティアとして参加するという経験もさせてもらいました。
これからも不幸なペットが一匹でも少なくなるよう、自分なりに意識して活動していきたいと思ってます。
貴重な情報をありがとうございました。

リンクさせていただきます。

私にはきっと、見に行く勇気がありません。
その勇気、無駄にしません。
伝えてくれて、ありがとう。

こんにちは。
ブログ拝見しました。
管理センターのワンちゃんたち、ネコちゃんたち、どうにかならないものかと思案しています。
ご承知かもしれませんが、先ごろ、県内の4つの愛護団体とセンターとで、今後の協力体制と子犬の引き取りについて話し合いが持たれました。
早急に、少しでもいいから管理センターから助け出したいと思っているのですが、いろいろ条件があり、会で意見集約に入っています。
八戸の団体からは、昨年までは保健所から直に引き取ることができたのですが、遠いので引き取りは難しいという話が出ています。
当会は、できる範囲でなんとかしたいと考えているところです。
Marronさんのブログを見る人が多くなって、動物愛護について世論が盛り上がってくれることを願っています。
ブログ、とても参考になりました。
ありがとうございました。

               ワンニャンを愛する会世話人 敦賀              

はじめまして。
リンクを辿って、拝見させていただきました。
捨てるのも人間、救うのも人間・・・犬達の命を人間がこんなに勝手に左右してしまっていいものなのでしょうか。
ひとりでも多くの方に読んでいただきたく、リンクさせていただきました。よろしくお願いいたします。

涙が溢れてきました。
人間の軽率な行動や判断でいったい今までどれだけの命が消えたのだろう‥
ここに述べられているのがほんの一部にしか過ぎないというのは分かってるつもりです。
殺されるだけの命ってなんて悲しいのだろう。
人間が動物の死を乗り越えて生きている事は否定しない。
でも、とても切ない気持ちになりました。

はじめまして。
広島ドッグパークの事件をきっかけに、色々な方のブログを拝見し
偶然たどり着いた、青森県在住のまつげの母と申します。
目を背けていた現実がありました。
目を背けてはいけない現実がありました。
涙がとまりません。
広島の事件を知った時、何かしたい!
と思うあまり、里親の問い合わせをしました。
結局、遠方からということ、休めない仕事、交通費のこと等で
断念しました。でも、何かひっかかるんです…
悲しく苦しんでいるワンコ達は広島だけじゃないんだという事に
やっと気づいたんです。
自分の出来ることは何か。情けない事にいまだにわかりません。
でも、目を背けてはいけない現実があるということを
世の中にわかってもらいたい!
そして、自分の出来ることを模索しながら、家族と話し合いながら
前に進んでいきたいと思っています。
ウチにもワンコがいます。貰い手がなければ保健所に連れて行く
というのを聞き、六戸から引取ったワンコです。
(ちなみに北津軽に在住です)
今では家族の中心的存在で、ドッグパーク事件を知ってからいっそう
愛情が増し、疎ましいくらいにワンコにつきまっとっています。
少しでも多くの命が救われるように願いながら、同じような事件が
起こらない事を祈りながら、自分の出来ることを探していきます。
私はブログ等を持っておりませんが、いつもお邪魔している
広島の事件をUPして下さっている方のブログに貼付をお願いしようと
していることも、ご了承下さればと思い書込みさせて頂きました。
本当に突然の長文大変失礼しました。
これからも、立ち寄らせて頂きます。宜しくお願いします。

広島のドッグパークへ ボランティアで行ってるものです。
リンクさせていただきました。
写真見てると 涙・涙・・

初めましてこんばんわ。
リンクをたどって訪問させて頂きました。
涙無しではとても読めませんでした。
1度目は泣くばかりでとてもコメントが書けませんでした。
「ひろしまドッグぱーく」の事をきっかけに
いろんなサイトにお邪魔していろんなことを知りました。
自分の無知さを再確認しました・・・・。
でも無知なりにできる事はあるんですね。


はじめまして。
広島ドッグパークの事件から色々な方のブログを拝見して、こちらにたどり着きました。
もう言葉が出ないどころか、大きな声で泣いてしまいました。

今あまりの衝撃になにをどう書けばいいのかわかりません。
ごめんなさい。
現実を伝えてくださって、ありがとうございました。

まだできたばかりのブログであまりアクセスされてませんが、たとえ一人でも・・・勝手にリンクさせていただきます。

広島ドッグぱーく関連のブログからこちらにたどり着きました。
現実をつきつけられ、涙が止まりませんでした。
一人でも多くの方にこの現実を知っていただきたく
ブログ内で紹介させていただきました。
『広島ドッグパーク譲渡会の報道に思ったこと』
に書かれている内容は、私も同じ思いです。

ネットで飛び回っている間に辿り付きました。
管理所か・・・。私もこの間初めて当地のセンター
に行って来ました。行く前から情けない位に
恐くなりましたが・・・・。情け無いですね・・・本当に
人間って生き物がもう・・・。「己ら、飼うんなら最後迄
面倒見たれ~~~!!途中で放棄する位なら、最初から
手を出すなーーーーー!!」

遺棄する・・・。行政の職員も、本当はやりたくない・・・・。
しかし、拒否が出来ないんだ。義務でねと。
広島ドックパークの件でレスキューに関わっている団体の方とは、
時々やり取りします。今年に入ってから、崩壊と崩壊寸前が
相次いでいますね・・・長野、沖縄、九州・・・静岡だったかな?
悪質なペットショップもあり、又その近郊(恐らく三重県)でも、
ブリーダ崩壊、相次いでる。全てがそうさせている。中途半端な
業者は、一般人が増やし。飽きたら捨てる。

猫においては、本当に当地の管理所も多かった。たった一回
去勢と避妊をしてやれば、自分の管理できる数に抑えられるのに。
無知な一般人が、全ての災いの元となってる。本当に。
過激な言葉を使ってしまいましたが、本当にそう思います。

Blogを拝見して皆さんと同じように、悲憤で言葉になりません。

メリーは妊娠した母犬が捨てられて、
ボランティア団体を介してやってきました。

捨てるのも人間、助けるのも人間
善悪両面を持っているのが人間です。
そして理性・想像力を持っているのも人間だと思います。

可愛い子犬が大きくなったら?
もし子供を生んだら?
もしセンターへ連れて行ったら?
もしもし・・その先を想像できないのでしょうか??

でも、私は諦めません。
虐待する人間がいても、愛情を注ぐ人間もいます。
人間の中の「善」を信じたいです。

怒りに任せて訳の判らないことを書いてしまいましたが、
「自分に出来ること」を一歩踏み出してみたいと思います。


マロンママさん、はじめまして。
この記事を読ませていただいて、よくぞ、レポートしていただいたと感謝です。最近、悲しい事件が多い中、たくさんの団体さん・ボランティアさんの活動も知りました。
そして、毎日どこかでこうして処分されてしまう動物たちのことも。
冷静に紹介していただければ、、というお言葉通り、何も言わずにリンクさせていただきます。
言いたいことはたくさんあるけど、まず、とにかく、ヒトリでも多くの方に「真実」を知ってもらいたいという気持ちの方が強いからです。
職員さんのお言葉、、。10年前よりも半分救えた。そして10年後はさらに半分救えるように・・。
ヒトリでも多くのひとが、この記事を見て、早く「気付いて」くれますように。

はじめまして。
昨日、最終処分施設を拝見して涙が止まりません。
現在、僅かですが“アークエンジェルズ”さんを通じてわんこ達の援助に協力をさせていただいています。

事後にはなりますが、本日のブログにこの記事をリンクさせていただきまして。そして、写真も1枚使用させていただきました。
なにか問題がございましたらご連絡くださいませ。

 はじめまして。ごめんなさい。涙が止まらなくて上手くコメント書けません…

 ただ、自分と同じ人間に平気で命を捨てる人達がいるのが本当に許せません!!

 後日、私のHPの方ににマロンママさんの記事、リンクさせて頂きたいと思います。どうぞ宜しくお願いしますm(__)m

ハジメマシテ〃

マロンママさんのレポートを
真摯な気持ちで受け止め
そしてたくさんの人にコノ現実を知って欲しいと思いマシタ・・・・・
それで一つでも尊い命が救えるのなら

広島の件も
アタシの中で冷静に受け止められない何かがあって
リンクを・・・・の呼びかけに応じられずにいました

細々BLOGデスが
紹介させてクダサイ
ヨロシクお願いしマス

はじめまして。
ロングコートチワワ2匹と暮らす、Nanaと申します。

このBlogの訪問は、私にとって昨日が初めてでした。
私は広島在住で、この度の「広島ドッグパーク」の事件にとても
ショックを受け、数回だけですが現地入りをし、来週もまた現地
へ向う予定です。そのせいで、行って少しでも即戦力になれる
ように直近のパーク内の情報収集を・・・と考え、普段からその関連
のBlog巡りをしていました。
昨日も調度そんな感じで“裏むぎゅず”さんのBlogを訪問し、そこ
からのリンクで、コチラへたどり着きました。

本当に、ある意味・・・今となっては広島の子達はまだ安心な方なの
かもしれませんね(AAさん達も付いているし今や認知度も大きい
事件となったから)。
それより、身近の保健所にいる子達の将来の方が、すぐ目前に避け
がたい悲しい最後が迫っているんだという事実。この記事を読ませ
て頂いて、今更ながらハッとさせられました。

苦しみながらのガスによる殺処分。
少し前にテレビで知るまで、お恥ずかしい話ですが・・・私は日本の
保健所でも安楽死による処置が行われていると信じていた人間で
した(安楽死だとしても酷い話に変わりはないのですが)。。。
当たり前のように、日本では昔からこんなことが繰り返されてきた
のだという狂った現実・・・。もし自分の子供が生まれたら、どうやっ
て話してやればいいのでしょうか。。。世の中の恐ろしく不条理な
面の一つだと思います。
狂った現実でも、昔からそうゆうやり方がまかり通ってきた間違い
は、なかなか一気に改善という方向へは向えないのでしょうか・・・。
命が関わっている事なのに!?人間の命じゃないから!?
絶対、根本的な何かが大きく間違ってしまっているとしか思えません。

だからといって、自分にできそうな事はなかなか思い付かず。
正直情けないし悔しいですが・・・、まずは自分のBlogサイトでの記事
のリンクから初めたいと思い、先程リンクさせて頂きました。事後
になってしまいましたが、ご報告します。私のような者にも解りやす
い、誰もが心を動かされるような写真付きのすばらしい記事を・・・
本当に辛い見学までして書いて下さり、ありがとうございました。
さっき、友人が一足先にここへリンクしているのも見付け、ちょっと
した偶然に少し嬉しくなりました。

少しずつでも事態が前に進み、この人間の社会で当然のように殺され
たり苦しめられたりしている多くの動物達が減り、本来手に入れる
はずだった幸せを手に入れられるような世の中が来ますように。
この思いが綺麗ごとで終わらないように、私も自分にできる事を考え
てゆきたいと思います。

はじめまして。
スコッチテリア♀2頭と生活をしています水色姫です。

我が家の下のスコッチは、ペットショップで6ヶ月になっていたとき、
“この先、売れ残ったら処分されちゃうんだろうな”
っという気持ちがよぎって、我が家にやってきたワンコです。
ショップでご飯が充分にもらえなかったらしく、
我が家に来た時にはがりがりの子でした。

“処分”・・・小さい頃から、ワンちゃんたちは、捨てられたら
保健所で処分されちゃうんだという知識はありました。
だから、我が家のスコっち(下)を迎えるときも、
この子にはもう時間がないんだ。私が迎えてあげないと!!
っと思ったのです。
漠然とした知識で、」ガスで殺されちゃうのは知っていましたが、
こんな風に追い込みされて、銀色の冷たそうな金属の中で
死んでいくのですね。

どれだけの人がこの事実を知っているのでしょうか?

動物達には罪はないのに、酷いです。

我が家の近くにも、里親センターと言うものがあります。
沢山のワンコが今も里親さんを待っています。
こんな辛い目にあうワンコが、一匹でも少なくなりますように・・・。

はじめまして。
うちには、センターから助け出してもらったドーベルと、もう少しで実験動物のブローカーに売られるところを助けられたシェルティがいます。ボランティア団体の方に、センターの事は聞いています。
私は、とても、行く勇気がないのです。でも、この事実は、みんなに知らせなくてはいけないと思っています.
私のブログにリンクさせてください。

事後報告ですが、リンクさせていただきました
一人でも分かってほしい。
自分の命も犬の命も同じ重さだということ。

昆虫館から来ました。 昆虫が好き・・・だけではなかったのですね。
読んでいて可愛そうで、胸が痛くなります。
 9年前の10月10日に飼っていた柴犬が、小屋で眠るようになくなったのでしたが、13年余り家にいました。
生まれて間もない子犬を、家に持って帰ったら母親にしかられた・・・と、小学1年生の、女の子が困っていたので、我が家で育てたのでした。子供に石を投げられた事があったので傍を子供が通るとほえていました。石を投げられているなど思ってもいませんでしたが、たまたま窓の外で投げているのを見たのでやっと分かったのでした。随分前ですが思い出します。足が悪い今は自分の事で精一杯です。

辛い・・・辛いです。
言葉にならないくらいに悲しい。

事後報告になってしまいましたが、今日私のサイトの日記で紹介させていただきました。
広島ドッグぱーくの件以来、以前にも増して、犬に関わる数々の問題について深く思うようになってきました。
この1ヶ月ほどほぼ毎日いろんな思いを日記に綴ってきました。今日の日記はこちらにお邪魔して心が落ち着かないままに書き綴ったので、支離滅裂かもしれませんが、そのうちもう1度心を整理して思いを書いてみようと思っています。


保健所、動物管理センター、などのことも以前から知っていましたが、正視できずにいました。
今も自分の目で確かめる勇気はありません。

辛すぎる・・・悲しすぎる。
どうにかして、なくしたい。
こんな現実、もう終りにしたいです。

この子達の瞳、綺麗ですね。
みんなまっすぐで本当に綺麗ですね。
どうしてここに連れてくることができたのでしょう?
置いて帰るとき、身を裂かれるような思いはしなかったのでしょうか。

涙が出て止まりません。
辛い・・・です。

うちは母がその手の施設に猫を持ち込んだことがあります
高そうな猫をうちの家のバイクの籠に捨てた人がいたそうです
母は猫が大嫌い、周囲に欲しがる人もいなかったので餌をつけて持って行ったそうです

猫を飼ってる家の前に捨てるならともかくも何故に犬のいる家に捨てるのか、そして何でこんな高そうな(実際純血種の値段を知って驚いた)猫を捨てたのかは今もって謎ですが

母曰くは高そうな猫だし餌もつけて持っていったし施設に来る人で誰か貰い手はあったんじゃない?と

はじめまして。
私のブログでも紹介させていただきました。
全くコメントが浮かびません。簡単な言葉は並べたくないです。
一人でも多くの方に、このコ達が置かれている現状を知ってもらえたらと思います。

はじめまして。
ブログに紹介させていただこうと思います。
私も… 言葉になりません。
ただ、わかってほしい…
犬だから、猫だから…自分は人間だから…ではなく
同じ<いのち>なんだと…
同じ<生きているもの>ということを…

はじめまして。

何の理由もないのに殺されていく動物が居るのは知っていましたが、
言葉を失いました。
ブログに載せさせていただきました。

はじめまして。
とても辛い気持ちで読ませていただきました。
私も施設に見学に行ったことがあり、そのことを思い出しました。
私のブログにもリンクさせていただきます。
1匹でも処分される子が減りますように心から願っております。

はじめまして!
もうすぐ1歳になるヨーキー・小虎のママです。
とても辛いです。涙が止まりません。
でも目をそむけません!知る事から始まる!
私はそう思っています。

先日、迷子犬を保護し警察へ連れて行きました。
その時「飼い主が見つからない場合は引き取られますか?」と聞かれました。
迷子犬は下半身の毛が抜け落ちていて皮膚病かも?と思い、小虎にうつると困るので「無理です」と答えました。
それから、動物病院に問い合わせ(患者?犬で知らないか?探している飼い主を知らないか?)をしたり、散歩で出会う人にも聞いて回りました。
みんなに「捨てられたんじゃないか?」と言われました。
私もそう思いました。
警察から確認の電話が入り「保健所に移す場合は連絡したほうがいいですか?」
迷いましたが「はい」と答えました。
それから寝れなくなりました。布団に入り目をつむると迷子犬の顔が思い出されて涙が止まらなくなるんです。
3日後くらいに警察から電話が・・・震えながら電話に出ました。
「飼い主さんが見つかりました」と・・・
よかった!本当によかった!

私はフラフラ歩いている迷子犬を「事故にあったら危ない!」と思い保護したのに・・・迷子犬のためにと保護したのに・・・
迷子犬を殺す手伝いをしてしまう!
迷子犬が殺されてしまう!
もし、また迷子犬を見つけたらどうしたらいいのでしょう?

殺処分0!しかないですね!

もしあのときの電話が「保健所行き」だったら
今頃、あの迷子犬は我が家のワンコになっていました。

いろんなことを勉強して、小虎には去勢・迷子札をしています。

長文になりすみません。

はじめまして!
デッカいチワワ「BULLY」4歳のパパ、オレ様ちゃんです。

ウチの子は、ペットショップで購入しました。
フレンチブルを飼いたくて、カミさんと何店も、何回も、ネットにも何度もアクセスして、求め歩いて出会ったのが、ウチの子です。

なぜ、フレンチではないのか?
それは、そのチワワが我が子になる運命だったからです。
それだけです。

それだけで、いいと思ってます。
病気もすれば、怪我もするし、金もかかります。
でも、運命で出会った子だから、それも運命。

ウチの子以外の犬猫、動物達も救ってあげられれば良いけど・・・。
ウチの子への愛情だけで手一杯です。
ウチの子を幸せにしてあげるのが大事です。
世界中のすべての人が、そう言う風に考えてくれれば色んな悲劇は減ると思います。

心ない飼い主が少しでも減れば、悲劇が少しでも減ればと思い、へなちょこブログにもリンク貼らせて頂きました。

問題があれば、おっしゃってください。

涙が止まりませんでした・・・。
先日テレビの特集で、保健所に持ち込まれる動物達は『炭酸ガス=二酸化炭素によってもがき苦しんで窒息させて殺される』という様な事をおっしゃっていました。
眠るように亡くなると聞いていた私にはかなりショックでした。
眠るように~という話は、人間の都合の良い様に誤魔化した言い訳なんでしょうね。
しかも、県が委託して不要犬(ペット)回収トラックという物もあるそうですね。
悲しいです・・・。

トイプ−検索で、こちらの前のマロンくんのサイトから飛んできました。
まだ他のページを見ていません。(あとからゆっくり読ませていただきますね)

いつも私や家族の心にある思いを、改めて思い出したので聞いてください。

私は生まれた時から、犬のいる生活を送ってきていました。
私が中学生の時、当時飼っていた雑種の犬が逃げ出し、近所のおじさんの犬とケンカしてしまいました。
目撃者はそのおじさんで、曰く「一方的に噛み付いてきた!」。
近所でも有名なクレーマ−おじさんで、その犬もかなり攻撃的でした。
うちの犬はやんちゃではありましたが、決して理由なく噛み付くことはないと
私は主張しましたが、とにかく、現場を見ていないので両親は平に謝り続けました。

それでも、そのおじさんから毎日「早くお宅の雑種を処分しろ!」と文句をつけられ、
ある日、私が学校から帰ると母が泣いていました。父も平日なのに家にいました。
犬小屋を見ると、愛犬がいません。なんと両親は近所の人との揉め事の解決策として、
保健所に犬を連れて行ってしまったのでした。母は最後まで父に反対していました。
父も苦渋の決断だと言いました。

私達兄弟は両親を責め、泣きわめき、数日父親と口をききませんでした。
ただ父親から話し掛けられると涙がポロポロ出るだけ。

それから一週間たったころ、学校にいた私に母から電話がありました。
「塾は休んでいいから早く帰っておいで」と、母の声は明るかったです。
何ごとかと授業が終わると家に飛んで帰った私が見たものは、
保健所へ連れていかれたはずの、愛犬が嬉しそうに庭を走り回っている姿でした。
父は「お父さんが間違っていた。近所のおじさんには文句を言われ続けるだろうが、
この子の命には変えられない」と頭を下げて家族と犬に謝ってくれました。
父と母は、私たち子供には内緒で、最初に連れて行った保健所に犬を迎えに行ったそうです。
内緒にしたのは、もし処分された後だったら・・・と懸念したからです。

しかし、保健所には愛犬はすでに処分をするセンターへ送られた後でした。
車で片道4時間近くかかる遠いところだったのですが、天に祈る思いでそのセンターへ。
うちの犬は、たくさん処分を待つ犬ばかりの犬舎の隅っこで、一匹だけうずくまり、
父母が呼び掛けても、上目づかいに見るだけで中々近寄ってきてくれなかったそうです。
「僕は捨てられた」という悲しい目をしていたと母が言っていました。

センターの人からは「明日、薬殺する予定でした」と言われ、そしてかなり
お説教をされたそうです。父は「今後、どんな理由があれ、最後まで犬を手放さない」と、
センターの職員さんに一筆書いて誓ったと聞きました。

その犬は、その後10年以上私たちと生活しました。
いつもシッポをちぎれんばかりに振って、愛されることの喜びを
体中で表してくれた犬でした。
私たち兄弟が同じ年に結婚することが決まった、その正月の朝、老衰で静かに
母の腕の中で天国に行きました。
今でも実家のリビングに笑ったあの犬の写真が飾られていますが、
淋しそうな目にも感じてしまうのは、私達にエゴと負い目があるからだろうか、と私は思います。

今も実家には犬がいます。あの犬が亡くなって3年ほどたって、また飼い始めました。
父は年老いて、脳硬塞から片足が少し不自由になっていますが、毎日朝晩の散歩を
欠かしません。雨の日も雪の日も。犬も父にあわせてゆっくりと父の顔を見ながら
散歩してくれています。

父は先代犬のことを今だもって「一時だとしても可哀想な思いをさせてしまった」と
言います。そして今の犬には絶対淋しい目をさせたくないと。
結婚した私は今年から主人希望でトイプ−ドルと生活しています。
毎日、しつけと遊びと大変ですが、モノ言わぬ犬の瞳に見つめられると
いつも「自分のエゴになっていないか」と自問しています。

たくさんの尊い命が人間のエゴで消えていく事態が続いている現状は
憂うべきことです。ですが、その事態を認識することだけでも、
知らないよりは良いと私も思います。一番の罪は、知ろうとしないこと。

マロンママさんの胸のつまるようなレポートを読んで、
私もまた心がキュッとしながらも考えさせられました。

そして愛するということ、愛されるということを改めて噛み締めて享受したい。

マロンママさん、はじめまして。
こちらの記事を誰かに読んで欲しくてブログを始めました。
私は2年前に弘前の保健所から子猫を引き取りました。
そのとき一緒にいた猫達の事が今でも忘れられません。
この辛い現実はいつまで続くのか、気ばかり焦ってしまいますが
まずは私が数年前に誰かの記事でこの現実を知り
それによって子猫を引き取ったことを思い出し
一人でも多くの誰かに知ってもらおうと思いました。
リンク張らせていただきました。

はじめまして。
「なっちゃんのミント」さんの所から来ました。
最後まで読むのはかなり辛かったです。
ですが、こんな社会にした人間の私達が現実を知らなくては。と思い読ませて頂きました。
このページを読む私達の辛さを遥かに上回るマロンママさんのレポートでのお気持ち、無駄にしたくないと思います。
この現実は全てのブリーダー、ペットの飼い主に読んで頂きたい。
そして、もぅ居なくなってしまった犬や猫の純粋できれいな目を見て貰いたいです。

あと、簡単にペットを飼える今のあり方をまず変えてもらいたいと国に言いたいです。
飼う前にきちんとした審査を前提としたり、やたらと繁殖させる業者を制限するとか・・・
と口では簡単に言えても、法律を作るのは簡単ではないですもんね。。。

まずは一緒に暮らしてる動物を最後まで共に過ごす事が基本ですよね。

気持ちが落ち着いたらブログにリンクさせて頂きたいと思います。
1人でも多くの人にこの現実を知って頂き、それぞれに考えてもらいたい気持ちです。。。

この先、処分されていく犬・猫が減る世の中にしたい!!!


◆皆様へ◆
私の拙いレポートをお読みいただき、真摯にコメントしていただきまして、本当にありがとうございます。

「動物愛護」について語ると、とても問題が大きなものになってしまい、難しすぎてどうすることもできない、と悩んだり諦めたりしがちだと思います。
私自身、こうっいったことを書きながら、完全にベジタリアンになれるほどの勇気もないような、何とも中途半端な人間です。
自然の中で動物が淘汰されていくことについては仕方のないことかもしれません。
しかし、人間の身勝手で死んでいく愛玩動物についてはどうしても目を瞑ることができません。

ここを訪れてくださる皆さんはきっとこういった施設に犬を持ち込んだり、捨てたりすることなく、終生大切にされる方ばかりだと思います。
だから、こういう事実を目の前にして、悲しくて涙を流し、この仔達を救えない自分の無力さに愕然としていらっしゃるのではないでしょうか。
確かに、この写真の仔達は死んでしまいました。
悲しいです、辛いです。
しかし、こういう真実を皆さんが周りの方へ一人でもいい、語っていただけることで、その方の意識が変わり、1頭(匹)救えるかもしれません。
それが大切なのです。
動物愛護とは、何も体を使ってボランティアしたり、お金や物資を寄付することだけではありません。もちろん、そういったことも尊く、素晴らしい行為です、しかし、知らない人に一人でも知っていただく、自分の意識も今以上に高める、それが今の現状を変える一番の方法であると、私は思います。
ここに収容される動物がいなくなれば、処分する必要がなくなる。

持ち込まない、捨てない、むやみに繁殖して増やさない

このことを全ての人が当たり前のように思えるようになったとき、素晴らしい未来が待っていると確信しています。

リンクについては、どうぞご自由にお願いします。

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