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私達にできる動物愛護

青森県の動物愛護センターが新しく生まれ変わるってご存知ですか?

よかったらHPをご覧になってみてください → 青森犬動物愛護センター

建物はもう出来上がっているのですが、本格的に始動するのは9月23日からだそうです。

9月23日に、オープニングイベントとして「動物ふれあいフェスティバル」が開催されるんだとか。

それ以後、本格活動開始予定みたいです。

現在の活動内容は・・・
ペットに関する苦情・相談
放浪犬の捕獲
飼い犬・飼い猫の引き取り(有料)
  (生後91日以上の犬又は猫 1頭1,000円、生後91日未満の犬又は猫 10頭まで1,000円)
負傷動物の一時保護
動物取扱業、特定動物に関すること
犬猫の譲渡
犬のしつけ方教室


9月23日から追加される活動は
動物ふれあい事業
動物とのふれあいを通じて、動物についての正しい知識や命の大切さを学ぶための事業です。

アニマルセラピー事業
社会福祉施設や障害者施設等に動物を連れて訪問し、動物とふれあうことにより、セラピー効果を実感してもらう事業です。

動物由来感染症調査研究事業
動物から人へ感染する疾病について調査し、県民及び関係機関の皆様に情報を提供します。

実は昨日、電話で問い合わせてみたのですが、今後は犬猫の譲渡にもかなり力を入れていきたいということでした。

センターにはドッグランもあり、一般の方も9月23日以降なら、使用料200円(1時間)を払って利用できるそうです。

本当はこういった施設がなくなることが一番いいとは思うのですが、残念ながら捨てられたり迷子になったりする犬猫は後を絶たないのが現実のようです。
ペットブームと言われ、3家族に1家族は犬か猫を飼っていると言われる現在、不幸な動物がこれ以上増えないことを願うばかりです・・・

そして、自分の家の動物に責任を持って最後まで世話をすることはもちろんですが、少しだけ、ほんの少しだけみんなで何かできることはないかといつも考えています。

昨日、センターに電話したのは、その「ほんの少し」のお手伝いができないかと思ったからでした。

何を聞いたかというと

「うちにはいただいたドッグフードのサンプルで、食べさせずにそのままになっているものがあります。そういったものを寄付することはできますか?」

センターの方の答えは

「喜んでいただきます」

でした。

●ステージ(パピー・アダルト・シニア)は何でもいい
●銘柄も何でもいい
●ドライ・ウェットなど、タイプも何でもいい
●多少賞味期限が切れていても構わない

ということです。

一応、他にも何かいるものはないかお聞きしましが、今はとりあえずフードだけでいいということでした。

みなさんのお宅に“もらったけど、うちは違うのを食べさせているので置いたままになっている”ドッグフード、フードサンプルはありませんか?
封を切っていないので、捨てるのはもったいないと思ってそのままになっているフードサンプルって多いのではないでしょうか?

ぜひ、寄付したい、という方は上のリンクから青森動物愛護センターに電話で問い合わせの上、お持ちになってください。
(青森市以外の方は、各保健所が代わりに受け取ってくれるということですが、こちらも問い合わせの上お持ちください。)

もちろん、青森以外の方でも同じ寄付はできますよ。

各県の動物愛護センターや保健所などに問い合わせてみてください。

きっと喜んでもらってくれると思います。

少ししかないから恥ずかしい、なんて思わずに(^_-)-☆
少しでも沢山集まれば、すごい数になるんですもの!!!

センターも喜んでくれるし、私達だって整理ができて嬉しい。

こういう簡単なことでいいと思うんです。

できることから始めませんか?
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お気に入りブログに【動物愛護関係のブログ】を追加しました。
かなり重たい内容のブログもありますが、興味のある方はぜひご覧になってみてください。
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【今日のマロン&ミント】

Img_6588s
一ヶ月以上トリミングしてないからボサボサ~(汗)

Img_6587s
へそ天でリラックスしすぎー(笑)


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コメント

毎日暑いですね。私は、ななと一緒に寝てばかりいます。夕飯の支度も、掃除もサボりぎみです。マロンくんもミントちゃんも、リラックスしてますね。外に出れないのは残念ですが、こんな暑い時は家が一番ですよね。オ-プンしたら私も動物愛護センタ-に行ってみたいと思ってます。ドックフードうちにもサンプルあるので青森に行く機会あったら持っていきます。本当にここに連れてこられる動物がいなくなることを願います。

ホント、そういう小さいことから~が大切なんでしょうね。
私は学生の時、愛護センターを見学に行き
悲しい現実を目にしてから、
それがなんとなくトラウマのようになってしまっていて、
愛護センターに近寄るのが辛くてたまりません。
だから地元のイベントにも参加できないでいます。
実態を見て知っている私たちが、
本来はもっと協力しなくてはいけないと思うのですが。
だから、積極的に参加するマロンママは
えらいな~とつくづく思います。

マロンママさん、ステキです!
自分ができることから何かやるってことは大切ですよね。

以前、近くの動物愛護センターへ見学をさせてもらったことがあるのですが、これから殺されてしまう犬達や処分所の中まで見せて頂き、センターの方のお話を聞いているだけで本当に辛くて居た堪れなくて涙が出そうになりました。
不幸な犬が一匹でもいなくなって欲しい。そのためには自分には何ができるだろうかっていろいろ悩みましたが、まずは簡単なことでもいいから自分が出来ることを始めるってことが大事なんですよね。
最近は子育てで手一杯でしたが、マロンママさんの行動力を見習い、私もまた何かやってみようと思いました!

本当にこんな施設が無くなってくれるのを願うのみです。
マロンママさんいつも素晴らしいなって思います。
当たり前の事が私には思いつかない・・・
先日、以前甲斐がお腹を壊した時に頂いた低カロリーのフード、
大量にあったのですが困って捨ててしまいました。
なんてことをしてしまったんでしょうか、私。
でも、買ってすぐに食べなくなってしまった小分けのフードも
かなり残っているので、地元のセンター(あるのかな?)に
言ってみようかな。。。
一人の力は小さいですがみんなで集まれば!ですよね。

先日静岡にある「日本ドッグホーム協会」に家にある
ソフィの使ってないリードやタオルなどを送りました。
こちらの協会はお友達のブログの中で紹介されていて
飼い主がご高齢になり、愛犬や愛猫を飼えなくなった方の
ペット達を引き取りボランティアでお世話をしている
団体です。
少しでも何かできればとの思いで送りました。

フードは反省材料で、アレルギーがあるからと試供品を
もらわなかったりソフィに合わないフードは簡単に捨て
ていたりしていました。
小さなことから始めてみんなの輪が広がったらいいなと
思います。


私も、ドッグフードのサンプルを頂いても置きっぱなしなので、いつも寄付しています。
たまに、ペットショップなんかに「ご自由にお持ち帰りください」のような感じで置いてあるサンプル品も頂いて来ちゃいます(^^;)
少しでも役立つかな~?と思ってしてる事なんですけど、役立てて貰ってたら
嬉しいです♪

動物愛護センターは車で10分もかからない距離にあるので
ドッグランがオープンしたら行ってきます。
残念ながら我が家には寄付できるドッグフードはありませんが、
ただいま動物愛護センターのキャラクター名を募集しているので応募しようかと思ってます。

マロンママさん、ご無沙汰してます~。
最近、暑い上に周りの動物好き(自称!?)に保護動物の現状を説いてもほとんど理解してもらえず、へこんで引きこもり気味のマノンママでした。
でも、マロンママさんの日記を読んで気を取り直しました。少しずつでも、出来る人が出来ることからコツコツ行わなければ、動物愛護の活動は広がらないですもんね!
私も何かしら自分で出来ることをしたいと思います!!

『こんなんで役に立つのかな??』っていうのが先に出て来て、
なかなか行動出来ないでいました。
マロンママのいうとおり、
このような施設がいらないようになるのが一番だけど、
今の状態だったら何か少しでも役に立てる事を見付ける事が大事かなって思えました。
まずは近畿圏で貰ってもらえる所探してみようと思います。
いつもこういう気持ちを思い出させてくれてありがとう!!

お買い物でくださるサンプルフード結構溜まりますよね。
先月は1キロ以上有ってびっくりしました。
うちの近所でも定期的に駅前などで広報と募金活動されている
愛護団体にサンプルフードでも良いか伺ったところ
喜んでいただけました。
うちが里親になるのはまだまだ無理な状況ですが
今できることをお手伝いして行きたいです。

ご無沙汰しております。
帰省から帰って来ましたが、こっちも暑くてバテ気味です。

うちにも余っているドッグフードあります。どうしたものかと思っていましたが、こんなかたちで貢献できるなんて嬉しいですね。
良い情報ありがとうございました。

興味深い活動内容なのでぜひ訪問したいと思っています。
仕事のお休みとボランティアの活動とを照らし合わせて私にも出来ることがあればぜひ参加させていただきたいなぁ・・・と。
本当に出来ることから少しずつ始めることが大切だと思います。
この施設が出来たことによって、幸せになれる動物たちが増えてくれることを願っています。
マロンママさんの言う通り、このような施設がなくても動物たちが幸せに暮らせる世の中になるのが一番なのですが・・・

愛護センターが浅虫の近くにできたことは知ってましたが、
ボランティアを募集してるんですね~。
Mは仕事があるので参加は難しいですが、
これから幸せな家族に引き取ってもらえるワンズが増えることを願ってます♪
フードの件、さすがマロンママさん!
うちにも余ってるフードがあるので是非とも寄付させていただきますよ!(貧乏性なので使ってしまったのもあるけどww)

今回の記事を読むと、ブログっていいなぁ~とつくづく感じます♪

◆ななママさん
今日はありがとうございました(*^_^*)
暑かったですね~!
ななちゃんに会えなくてちょっと残念だったけど、また今度お邪魔しますね(^_-)-☆
それにしても、マロンがあんなになつくなんて!!!
ななママさんってすごい~~~っ!(〃▽〃)

◆ガウママさん
動物を愛する人にとって、こういう現実を見ることはとても辛いですよね。
それに、そういった人は捨てたり虐待したりもしないと思うのです。
なので、こういった現実はあまり興味のない人や動物を飼っていない人にもっと知ってもらうことが大切だと思っています。
そのためには、私達が周りに広めること。
いつかこんな施設が必要ない世の中になってほしいものですね。

◆ハルママさん
処分という名で殺されていく動物が沢山いること。
もっといろんな人に知ってもらわなければいけませんよね。
動物に興味のない人にも。
そして、捨てたり虐待したりしにくい世の中にしていくことが大切だと思うんです。
「この辺りの人はみんな動物愛護に真剣なので、捨てられないな」と思わせることが大事。
そしたら、捨てようと思っている人も思いとどまるかもしれない。
そして、むやみに産ませない、増やさない。
余っているから殺されるのだと思うのです。

◆yuccaさん
私も最初の頃はよくわからなくて、捨てていました。
でもうちはいらなくても、食べられるものなんだからもったいないし、どうしよう、と思っているうちに、こういった施設に寄付することを思いつきました。
フード以外の不要なものは、毎年マロンの誕生日に動物保護団体に寄付しています。
私が今、マロンと幸せに暮らしていることを、マロンの誕生日を祝うと共に、他のわんこにも少しでもおすそ分けしたい、という気持ちからです。
お金を寄付するだけが全てではありませんよね。
こういった物資を寄付することも、ボランティアをすることも、そしてこういう現実を周りにの人に知ってもらうために努力することも立派な動物愛護だと思います。

◆ソフィままさん
日本ドッグホーム協会、先日テレビで放送されてからすごい反響だそうですね。
寄付も沢山集まっているらしいです。
素晴らしいですね、ソフィままさんのお考え。
私も毎年マロンの誕生日に、いろんな動物保護団体に寄付をしています(不要になったものばかりですが)
自分の愛犬の誕生日を祝うと共に、今マロンと幸せに暮らしていることに感謝するためにも少しでもほかのわんちゃんに何かできたら、と思って。
いい記念になります、誕生日に何かをするということって。

フードは賞味期限があるので、1年もとっておけないことが多いということで、愛護センターに寄付することにしました(^_-)-☆

◆とまろんさん
いつも寄付されてるんですか~。
素晴らしいですね、とまろんさん!
私達が不要なものでも、センターの動物にとってはすごくいいものだったりするみたいです。
喜ばれるでしょう♪
ずっと続けていきたいですよね。
でも本当は、そういった施設がなくなり、こういう寄付も必要なくなることが一番なんですが。。。

◆ライクパパさん
お近くなんですね~。
ドッグランなどもあるみたいですから、涼しくなったら行かれてみたらいいですよ♪
私もそのうち、施設の見学を兼ねて行ってみようと思っています。

◆マノンママさん
こんばんは(*^_^*)
こういったことって、なかなか聞いてもらえないことが多いですよね。
あまりしつこく言っていると、変わった人とか思われちゃいそうだし(苦笑)
でも、地道に少しずつでいいから、周りの人に知ってもらうことって大事だと思うんです。
現実を見たら、興味のない人だってきっと涙を流すと思う。
それくらいかわいそうで理不尽なことなんですよね。
だから、あきらめずにちょっとずつ頑張りましょう(^_-)-☆

◆はねさん
そうなんです、私もね、「ちょっとしかないしなー、恥ずかしい」とか、「こんなものが?」とか思ってなかなか重い腰が上がらずにいました。
本当はこういう施設がいらない世の中になってほしいよね!
そうするためには、捨てられる、虐待される動物を減らすしかないんですよ。
だから、私達がパイオニアになって周りに現実を広めていく。
動物に興味がある人にもそうでない人にも。
そして、捨てにくい、虐待しにくい世の中にしていくことが大切だと思います。

◆しゃあままさん
寄付されてるんですか~、素晴らしい!!!
そうなんですよ、サンプルって知らない間に溜まったりするんですよね。
私、最初は捨てたりしてました。
でももったいないし、誰か喜んでくれる人はいないかな、と思ってセンターに連絡してみたらすっごく喜んでくださって。
ほんの小さいことかもしれないんだけど、あったかい気持ちになりますよね(*^_^*)

◆junkoさん
おかえりなさーーい(≧∇≦)
向こうも暑かったと思いますが、こっちも暑くてびっくりでしょ(苦笑)
昼間はどこへもいけませんね~(≧_≦)

余ってるフードありますか?
それならぜひ、寄付されてください。
弘前の保健所でもいいらしいですよ。その際には青森のセンターに電話してからにしてください、ということでしたが。(伝言してくださるそうです)

◆nico70さん
今度、施設の見学を兼ねて一度尋ねてみようと思ってるんです。
そのときに、処分予定の動物や、処分する部屋なども見せてもらって、写真を撮り、現実を訴えたいと思っています(とても辛いだろうけど)
よかったら一緒に行きませんか?
電話で予約してからになるらしいので、、、
そのときにフードも持っていこうと思っています。

◆Mさん
テレビでちょっと前にやってましたが、それは立派な施設でしたよ。
これからは、犬猫の譲渡にも力を入れて、なるべく処分する数を減らしたい、という考えらしくて、素晴らしいなと思っています。
しつけ教室なんかも始めるみたいなので、そういった情報も仕入れておきますね(^_-)-☆
フードの寄付は喜ばれるみたいですから、ぜひ!
もし青森まで行くのが大変だったら、弘前の保健所に預けてもいいらしいです(電話で連絡してからにしてください、ということでした)

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