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ペットの死

お友達のハイドままさんのブログでわんこの死についての記事を見ました。

私もマロンを飼う前から、そのことについては考えていて、随分迷いました。

そもそも、私の実家の母は、私が小さい頃から動物を飼うことには常に反対で、犬や猫は飼わせてもらえなかった。
理由は 

「死んだらかわいそうだから」

まだ幼かった私はあまりよく意味がわからなかったので、とにかく飼ったらダメなんだな~ くらいにしか思ってなかった。
でもそのうち、あまり私が動物を飼いたがるので、「鳥ならいいよ」 っていうことになり、文鳥をつがいで買ってもらった。
それはもう可愛くて、一生懸命世話をしたのを覚えている。
そのうち、夏休みになって母の田舎に行くことになり、鳥も連れて行った。

ある朝、起きてみると、枕元に置いてあった鳥カゴがない。
お婆ちゃんに、「チコとチロは?」 と聞いたら、
「あぁ、早くから起きて鳴いてたから、縁側に出してあげたよ」 と言った。
縁側に行ってみると、、、

鳥カゴがメチャクチャになっていて、中にはチロしかいなかった。

猫にやられたらしい。

私は 「お婆ちゃんのせいだ!」 と激しく責めて、泣いた。

お婆ちゃんはとても悲しそうにしてた。

後でお婆ちゃんには悪いことをした、と思って謝ったけど、鳥だって死んだらとても悲しい。
その時、「もう二度と生きものは飼わない」 と心に誓った。
これが母が言ってたことなんだなぁ、というのもよくわかった。


・・・・・・・・・・
今は子供の頃にそういう経験をして良かったと思います。
どんなに小さくても生きている命なのだから、大切にしなければいけないことを学べたから。
もちろん、あの悲しみがまたいつかやってくると思うと、いたたまれない気持にもなります。
だけど、ペットと一緒に暮らすと、楽しいこと、自分も成長させてもらえること もいっぱいあると思うんです。
いつか必ずやってくる「その日」のことを全然考えないのは飼い主として責任感がないのかもしれないけど、今はどうやって毎日楽しく、充実した日々を過ごすかを考えて暮らしたい。
生きているから、限りがあるから、命って輝くものですよね。

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コメント

私は一昨年ペットロス症候群にかかりました。いまでも先代のことを考えると、涙が出ます。偽外人は決定的なことがありトラウマになりました。
(まだその辺のことは、詳しくお話できない状態です)
まだ、あの悲しみは大きく残っています。でも今はその悲しみをまろぶらが癒してくれています。
先代を忘れるのではなく、まろぶらがいるからこそ、忘れずにいられます。

私は実家にいるときずーっと犬のいる生活をしていました。そして3匹と悲しい別れをしました。その時はとてもとても悲しかったけど時間がたつと幸せだったこと楽しかったことを思い出すようになりました。
『その時』が来たらものすごく辛くて、ペットロスにもなると思います。でも今、沢山幸せをもらい幸せをあげられたらそれで良いのではないでしょうか?
せっかく巡り会った命なのですから一緒に楽しく暮らしたいですね(*^_^*)

ホントそうだね。

死の悲しみや辛さはあるけど、それ以上に生の喜びがあるから、飼えるんだと思う。
だから今はワンの死のことまでは考えないで飼っていようと思ってる。
それってダメかしら。

私も最初は、子供に愛犬の死を見せないでおくのがいいのかな?とか、悩んでました。義父母が飼ってたワン子が死んだ時に(1年半前)思い切って最期のお別れをさせました。すごいショックを受けて一晩泣きましたが、それから命ってものの大切さ大変さをよくわかったと思います。辛いことですが、乗り越えてまた得るものっておおいですよね。
今はまだまりんのその時のことを考える勇気が私にはないけど、でも毎日を精一杯楽しく一緒に過ごしていきたいと思ってます。

私が10歳くらいのときからつきあってる大親友は、『死ぬとイヤだから』って、動物を一切飼わないの。
小動物どころか、金魚も飼わない。
彼女の実家に猫が2匹いたんだけど、その子達との別れが、感受性の強い彼女には耐え難いものだったみたい。
『あたしは死ぬまで生き物は飼わない』って昔から言ってます。
なんか、わかるような気がするな・・
実家の犬が死んだとき、彼女の気持ちがすごくよく理解できたんだ。

♪saekoさん♪
そうでしたか!saekoさん、前にもわんこを飼っていたんですね。ペットロスって今、かなり問題になってますよね、私もマロンが亡くなったらそうなるかもしれません。
でも、悲しみ以上に大切な思い出もたくさんできると思うので、ペットとの暮らしって素敵ですよね(*^_^*)

♪みきさん♪
みきさんも!うん、私はムリに忘れようとしないで沢山泣いたほうがいいと思います。亡くす悲しみを知っているから、今のペットがすごく大切に思えるしね♪

♪ぶんぶん丸さん♪
いいと思います。別に、今から死ぬ時のことばかり考えたってしょうがないし。楽しいときは思いきりたのしく過ごすのがいいですよ(*^^)v

♪まりんママ♪
うん、チビちゃん達にとっては辛い経験だったかもしれないけど、良かったと思うよ。生きものってこうなるんだ、っていうのを見せることで、動物や他の人にも優しくなれると思うし、命の大切さを知ると思うもの。

♪ハイドまま♪
そういう友達がいるんだ!私もね、ついこの前までそう思ってたの。
でも、飼ってみるのも悪くないかな、と思えるようになった。なぜかはわからないけど、育ててみたくなったの。でも、飼ってみたら育ててるつもりが、自分が育てられてる気がするよ。

遅ればせながら・・・

うんうん・・・マロンママさんと同じ意見だわ。
死を考えるよりもどうやって楽しく過ごそうと考える方が健康的だわ!
ウチの実家は、何世代にも渡り、ずっと猫を飼ってました。
何度も彼らの死を目の当たりにしてます。オヤジも何年も前ですが、
亡くなりました。オヤジの死は、堪えました・・・猫は、オヤジがかわ
いがっていたので、オヤジを思い出すと一緒に猫まで思い出してし
まって・・・でもね、ある時「なんでこんなに悲しまなきゃいかん?」と
ふと思ったのです。彼らの「ため」に悲しんでるのではない、彼らを
思い出して悲しんでるだけだと・・・
そして自分のため、周りにいる人のために「笑って過ごさにゃいかん!」
と思いました。

あっしゅもいずれ死ぬでしょう、恐らく私よりも先に・・・
あっしゅと自分のために今、出来ることだけしたいです。

♪あっしゅさん♪
そうですね、いつかは死んでしまうのが生きてるっていうことだから、それまでの時間を精一杯有意義に過ごしたいですよね。たかがペットかもしれないけど、この世に命を授かって生まれてきた訳だから、大切ですもんね。
そう思うと、生きてるってとても不思議なことに思えます。

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